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最近の日常【平成31年4月上旬】 [日常]

〔次男のソフトボール部の卒部式でほろりとした話〕
次男のソフトボール部の卒部式があった。
獲得したトロフィーや賞状を6年生で分け合ったのだが、次男は「競争相手がいないから」という理由で市内大会のトロフィーと賞状をもらっていた。
せっかくなら県大会優勝とか、市外大会優勝のトロフィーを狙って欲しかったのだが。
監督はもうすぐ75歳になる。監督のスピーチの番になり、自分の年齢について少し触れたあとで、こんなことを話し始めた。
「君たちが日々成長するのが嬉しくて、成長を見るのが生きがいだった。明日から君たちは切り替えて、新しい目標に向って進んでいって欲しい。けど、ぼくは切り替えられない。ずっと君たちのことを、想い続けるだろう」
 いつもは話の長い監督が、苦言ばかりの監督が、本当に短く、これだけでスピーチを終えた。
 卒部式が終わると、監督はそそくさと帰っていた。本当に別れが辛かったのだろう。
 こんな姿を見せられると、どうしても、ほろりとしてしまう。
 この世代の一員でいられた次男は、本当に幸せだったと思う。

〔次男の卒業式当日にDVDが配られた話〕
次男の卒業式当日に、担任の先生が2年間の思い出を詰め込んだDVDをみんなに配布した。
たぶんパワーポイントで作成したデータを動画変換したものだろう。
DVDプレイヤーでは見ることができないけど、PCなら見ることができる。
冒頭に5年の春と6年秋の姿が並べたシーンがあり、2年間でこんなに成長すしたんだなあと、しみじみ感じました。
クラスの行事やら、学校のイベントやらの写真や動画がたくさんあり、少し驚いた。
学校内でいろいろな撮影をする、という感覚がなかったので。
手の込んだ動画を作ってくれるぐらいなので、先生にとってかなり思い入れのあるクラスだったのだろう。
こうして子供たちに思い入れをもってくれるのは、本当にありがたいことです。
感謝、感謝。
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