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創作状況【2月上旬】 [ぼくの公募状況]

久しぶりの雪景色にびっくりです。

【サイトーメルマガ第135回の内容紹介】
◆懐かしい作品の紹介(14年前に書いた短編『冬の手品師』)
◆TO-BE小説工房に挑戦中(第47回)
◆公募情報数点
 今月のテーマは「自分を見つめ返す」です。
 メルマガ登録はこちらから。もちろん無料です!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【TO-BE小説工房】
今月投稿作品をさらっと修正する。
現代的なホラーといいますか。
来月のテーマは「キリン」かあ。悪戦苦闘して何度か書き直しながら、ヨレヨレとゴールまでたどり着く。
なんだかなあと。

【星新一賞】
「面白そうなネタがあるんだけどなあ」と書いた話を完全に忘れまる。
まあ、そのうち考えます。

【創元SF短編賞】
来年のネタも考えないとなあと思いつつ、最近はミステリばっかり読んでいるこのごろ。
自分のベースがショートショートなので、どんでん返しがすきなのです。やっぱり。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
いろいろ考えいるのだが、倒叙式にしようかなと考えを変える。
それの少し変形版といいますか。
個人的に好きなのです、はい。

【福島正実SF童話賞】
来月ぐらいから調べようなかあと思っていて、とりあえず何を調べたらよいのか目安をつけるためにイメージ膨らませ中。

【ゆきのまち幻想文学賞】
あとは結果待ちです。授賞式にいきたいなあと思っている賞なので、頑張りたいところですが。
今年は傾向と対策を踏まえた作品にしたつもりではありますが。
ちなみに来年も基本的には同系統だけど、ちょっと違うんだよなあ。
オールド的にはカタムイテイルと誤解されそうな作品なので。まあ、ネタは好きなんですけども。

【ミステリーズ!】
そのうち書き溜めます。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530
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第4期叡王戦挑戦者決定3番勝負第2局(菅井竜也七段VS永瀬拓矢七段) [将棋]

永瀬七段の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://www.eiou.jp/

両者とも電王戦に出場経験があります。
第3回将棋電王戦において菅井七段は習甦と対戦しましたが、98手で敗れました。大晦日に再戦しますが、再び敗れています。
永瀬七段は将棋電王戦FINAL第2局でコンピューターソフトのSeleneと対局。最後の角不成りばかりが注目されますが、あれは勝ちを読みきってからの一手です。
やや不利な局面から粘りに粘り、コンピューター相手にひっくり返した腕力こそ、永瀬七段の持ち味だと思います。
電王戦に縁のある二人が、ドワンゴ主催の棋戦で挑戦権を争うのも、因縁めいたものを感じます。
さあ、二人は新たな伝説を作ることができるでしょうか!

【棋譜】
http://www.eiou.jp/kifu_player/20190219-1.html

ということで将棋です。
後手菅井七段が用意した作戦は、菅井流三間飛車でした。
これは王位を奪取したときにも採用した作戦で、金を四段目に進出し、金の圧力で制圧する作戦です。
先手の永瀬七段は四筋から戦いを起こしますが、後手は素早く逆用して反撃し、後手有利のまま終盤にもつれ込みます。
しかし、ここから永瀬七段は粘ります。
お互いに人間らしい、最善手ではないが、お互いの駆け引きのような終盤の駆け引きが続きます。
後手勝勢から互角まで揺れ動きますが、最後まで菅井七段の心が折れることはありませんでした。
最後は188手の長手数となりましたが、菅井七段が勝ちきり決着は最終局に持ち越されました。

第3局は2月22日に対局です!
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第45期岡田美術館杯女流名人戦第4局(里見香奈女流名人VS伊藤沙恵女流二段) [将棋]

里見香女流名人の2勝1敗で迎えた第4局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/

第3局まで里見女流名人は14連勝中でした。
タイトル戦に限っても9連勝中、対伊藤沙女流二段とは10連勝中。
これを前局で一気に止めました。
これで流れが一気に・・・・・・といいたいところですが、むしろ、ここまで連勝を続けてきた里見女流名人の圧倒的な戦績に敬服するばかりです。
女流将棋界のスーパースターです。
いまは将棋に集中する時期ですが、いずれは清水市代女流六段のように、女流棋界の顔として、対外的な仕事もこなる必要がでてくるでしょう。
積み重ねたタイトル獲得は34期になりましたが、まだまだ伝説の途中です。
タイトルを防衛するだけでなく、守り方も問われる女流棋士なのかもしれません。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu/45/joryumeijin201902180101.html

ということで、将棋です。
里見女流名人は先手中飛車に構えます。
後手伊藤沙女流二段は穴熊に囲いますが、その間に七筋の歩を突きこし、飛車を浮いて先手は万全の構えを取ります。
用意していた作戦なのかもしれません。
形勢はともかくとして、里見女流名人が攻めて、先手が指しやすそうな将棋になります。
中盤の折衝が始まってからしばらくした48手目の5五銀が疑問手だったようです。
8八角の反撃に7七歩とふたをして先手が有利となり、飛車を成りこんでからは露骨に金銀を貼り付けて、そのまま寄せきりました。
87手まで里見女流名人の完勝譜です。
伊藤沙女流二段は粘りに定評がありますが、その粘りを許さない里見女流名人の強さが光りました。
これで里見女流名人はシリーズ成績を3勝1敗とし、自身の持つ女流名人連覇記録を更新する10連覇を達成した。

里見女流名人おめでとうございます!
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【公募情報】第3回大藪晴彦新人賞 [公募情報]

エンターテイメント限定の公募です。

【主催者HP】
http://www.tokuma.jp/oyabuharuhikoshinjinshou/

主催者HPには「次世代のエンターテインメント小説界をリードする、強い意気込みに満ちた新人の誕生を、熱望しています。」とあります。
この1文だけで熱さが伝わってきます。
募集要項に「冒険小説、ハードボイルド、サスペンス、ミステリーを根底とする、エンターテインメント小説」とあります。
これで賞のイメージができると思いますが、SFはNGということです。
制限枚数は50~80枚、応募締切は平成31年4月25日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短編小説
テーマ :冒険小説、ハードボイルド、サスペンス、ミステリーを根底とする、エンターテインメント小説
大  賞:賞金100万円
制限枚数:原稿用紙換算50~80枚
応募方法:郵送
応募締切:平成31年4月25日
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第12回朝日杯オープン戦決勝(渡辺明棋王VS藤井聡太七段) [将棋]

初の渡辺藤井戦です。

【朝日新聞将棋】
http://www.asahi.com/shougi/

佐藤天彦名人、広瀬章人八段(対戦時)、羽生善治竜王と次々とトップ棋士をなぎ倒してきた藤井聡七段ですが、渡辺棋王とは未対戦でした。
だれもが望んだカードが、決勝戦で実現するとは、藤井七段は持っている棋士だと思います。
朝日新聞としてもホクホクだと思います。
藤井フィーバーは朝日杯にも及んでいて、公開対局場は有料でも満員、さらに棋譜中継も朝日新聞会員限定になっています。
見る将棋ファンとしては少し寂しいですが、将棋が野球と同じくエンターテイメント産業として成立することが証明できれば、多くの企業の参入があり、将棋の裾野が広がるかもしれません。
痛し痒しです。

【棋譜】
https://www.youtube.com/watch?v=nDvfvv0JZPM

ということで将棋です。
先手渡辺棋王は角換わりを拒否して雁木に構えます。
渡辺棋王はブログでも「先手番で角換わりを拒否してまで作戦を主張して、相手の対策が十分ではない状況なら少なくとも「指し易い~やや有利」くらいにはなることが多いんですが(それが先手番の有利性でもある)」と書いていますが、練っていた作戦のようです。
ところが先手から仕掛けていきながら、戦いが進むと徐々に藤井聡七段有利に展開していきます。
自然な指し手が続いてるように見えましたが、評価値はどんどん後手有利に傾いていきます。
まさに王者の将棋です。
先手のチャンスは一瞬でしたが、渡辺棋王は気がつかず、発見したのは藤井聡七段だけでした。渡辺棋王にして脱帽です。
形上では一手違いとなりましたが、128手までまさに藤井聡七段の完勝譜です。

藤井聡七段はどこまで強くなるのでしょうか。連覇おめでとうございます!

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【公募情報】第23回手帳大賞 [公募情報]

短文公募最大クラスの賞金です。

【主催者HP】
https://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/oubo/

高橋書店は手帳の製造販売を行っています。
手帳といえば高橋のイメージがあります。
募集内容は毎年同じで、身近なひとの名言です。
第21回の大賞は「人数もおかずのうちだね。」です。
こうした手帳にメモしたくなる名言があるひとは、みんなを元気付けるためにも、ぜひとも応募してみてください!

<募集要項抜粋>
募集内容:短文
テーマ :身近な人の名言・格言
大  賞:賞金100万円
応募締切:平成31年3月31日
応募方法:郵送、インターネット
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【書評】岩瀬大輔『がん保険のからくり』 [書評・映画評(DVD含)]

ライフネット生命設立に参画した著者が保険について語ります。


生命保険のカラクリ

生命保険のカラクリ

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/10/20
  • メディア: Kindle版



第1章にタイトル通りがん保険についての説明があるが、メインは第2章以降です。
著者は保険の本質について「確率の低い事象に大勢で備えること」と説明します。よって、高齢者医療のように確率の高い事象については保険でなく預貯金で対応すべきと説きます。
これはまさにその通りで、数字で計算されると反論できるひとは少ないと思います。
また公的医療制度についても説明され、リアルな自己負担額としては巨額にはならないことも示されています。
基本的に良心的な本だと思います。
こうした時代にどのような保険が必要なのか検討し、その結果として誕生した自社商品の宣伝があることはご愛敬ということで。

保険について知りたいひとのために!

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【公募情報】第5回赤塚不二男バカ大川柳 [公募情報]

とにかくバカを募集する公募です。 【主催者HP】 http://www.koredeiinoda.net/bakasen どんな川柳が求められているのかというと、過去受賞作をみてください。 世代的にオヤジギャグが満載で、例えば「おばさんの 豹柄映える 紅葉狩り」「ギャグすべり 秋風が吹く 披露宴」とかまあ、こんな感じです。 職場でギャグが受けないと嘆く中高年世代こそ、応募適齢期かもしれません。 応募締切は平成31年3月28日です! <募集要項抜粋> 募集内容:川柳 テーマ :新〇〇・梅、桜・海鮮食材 優秀賞 :オリジナルステッカー 応募締切:平成31年3月28日 応募方法:郵送
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最近の日常【平成31年2月上旬】 [日常]

〔廃インクパットを交換した話〕
廃インクパットが一杯になった。
交換が必要なのだが、すでにメーカーによる対応期限が過ぎており、本体の買いなおしが必要とのこと。
うーん、なんかもったいない。
インターネットで調べると、自力で交換できるらしい。費用は1000円ほど。
ダメ元でとりあえず試してみる。
まず廃インクパットを出すまでが一苦労。順番にねじを外すが、外装がなかなか取れない。
悪戦苦闘して、廃インクパットを外し、中身を取り出して代わりにスポンジのようなものを詰めてまた嵌める。
最後にリセットする必要があるのだが、これには専用のソフトが必要。約1000円なり。
英語がわからず、だいたいで手続きを進めたのだが、結果的に正解だったもよう。
プリンタを再起動させたところ、ちゃんと印刷できました。
これで一安心です。ほ。

〔今年も無事にダイオーズ〕
少し前の話だが、今年も無事にダイオーズの株主優待が届いた。
いままでは4種類入っていたが、今年から2種類になりました。
全体的な数量はそのままでレギュラーコーヒー100杯分。自分は豆を多めに入れるのでざっくり70杯分ぐらいの按配です。
ホットコーヒーは冬しか飲まないので、これで十分です。
新しいコーヒーが届く頃にはやや余る程度なので、そこから加速して飲んで帳尻を合わせるのが毎年のパターンです。
ちなみに自分は主にレギュラーなのですが、妻はインスタントなので、ほぼ自分専用です。
最近、技術レベルがあがったのか、自分の舌が衰えたのかはわかりませんが、どんなコーヒーを飲んでも美味しく感じるのが、なんともかんとも。
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第4期叡王戦挑戦者決定3番勝負第1局(菅井竜也七段VS永瀬拓矢七段) [将棋]

26歳の同級生対決となりました。

【中継サイト】
http://www.eiou.jp/

両者はともに将来を嘱望されている若手棋士ですが、実績は菅井七段が先行しています。
菅井七段は順位戦でB級1組に在籍し、王位も1期獲得しました。
一方の永瀬七段は順位戦C級2組で苦戦し、順位戦はB級2組、タイトルも2回挑戦しましたが、羽生善治、渡辺明という時代を代表する大棋士に敗れています。
しかし、来期は永瀬七段もB級1組に上がり、叡王も獲得すれば一気に同期に肩を並べます。
永瀬七段は努力のひとです。「将棋は才能ではなく努力」が持論です。
さあ、永瀬七段は努力の跡をライバルに見せることができるでしょうか!

【棋譜】
http://www.eiou.jp/kifu_player/20190211-1.html

ということで将棋です。
先手番となった菅井七段は振り飛車のエース戦法ともいえる先手中飛車を採用します。
そこからお互いに4枚穴熊に囲いあうという現代調とは違う平成の将棋となります。
穴熊では大駒より金銀の価値が高いことがよくあります。
永瀬七段は中盤の入口で思い切って角を切り捨てて相手玉から遠い場所にと金を作りますが、これが好判断でした。
角を切って手に入れた金を自陣に投入するようでは苦しいように見えますが、評価値をみると着実にリードを広げています。
気がついたら駒損だった後手が大きく駒得しています。
後手勝勢ですが、ここからが長かった。
菅井七段が粘りに粘り、後手に決定機を与えません。
後手勝勢は勝勢なのですが、頑強に正面から受けて、一時期は後手勝勢から後手有利まで急接近します。
しかし、最後まで永瀬七段の心が折れることはありませんでした。
190手の長手数となりましたが、後手永瀬七段が叡王挑戦に向けて大きな1勝を上げました。

第2局は2月19日(火)に行われます!
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