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今日は大晦日です [日常]

好き勝手書いてきた1年ですが、また来年も当ブログをよろしくお願いいたします。

それにしても国際関係がくすぶり続ける1年でした。
自分の読みははずれまくりの部分とあたった部分とがありますが、株価的にはうーん、といった感じ。
安くなる瞬間を捉えて買い増しするのが自分のスタイルなのですが、あれよあれよというまに株価がうなぎのぼりで、タイミングを完全に逃してしまったかも。
ちなみに配当は全体的に増でしたが、株主優待を絞る企業が増えました。
差し引きは大幅プラスなのですが、基本的に株主優待目当てで購入しているので、気分的にはがっかり感が強かったり。

そんな1年でしたということで。
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最近の日常【平成29年12月下旬】 [日常]

〔野菜ジュースで野菜スープ〕
子供たちは野菜が苦手だ。
ということで、1杯で1日分の野菜が取れるというジュースを使って、野菜スープを作ってみた。
野菜とソーセージを軽く煮て、スープは野菜ジュースを適当に薄めて、これまた適当に塩こしょうと鶏ガラだしの素とニンニクチップを入れて味を見る。少し足りない気がしたので、ケチャップで味を調える。
そんなに悪くないと思ったし、野菜も食べてくれたのだが、スープを飲むのは大人のみ。
スープこそ栄養満点なんですが(汗)

〔今年1年間のまとめ〕
例年通りとりあえずまとめ。
今年を振り返り、なんか毎年同じようなことをぼやいていますが、仕事付けの日々だったような気がします。
朝は三男の送りがあるし、帰宅が23時30分頃が普通の生活をしていると、できることが限られてきます。クリスマスイブも普通に出勤しているし。
時間を見つけたり過去ストックを掘り起こしたりして投稿は続けていますが、仕上げきれないというか、成績はさんざんです。
ゆきのまち幻想文学賞で予備選考を通過したぐらいでしょうか。
来年もほぼ同じ状況になることが確定的なので、まあ、なるようにしかならないので、何か考えないとなあ、といったところです。

家族は順調に成長しています。
次男が所属している部活が全国大会出場が濃厚となり、スコアラーやらいろいろ手伝いをしている自分としてもうれしいです。
会場がかなり遠いので、たぶん飛行機移動で、勝ち進めば何泊もすることになります。
まあ全国大会は甘くないので、1回勝てれば奇跡だとは思いますが。
そもそも本当に出場するのか、というあやふや感がなんとも。
(県大会2位のため、微妙な位置。例年なら出場可能だが、というところ)

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創作状況【12月下旬】 [ぼくの公募状況]

あっというまに年の瀬です。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆公募分析(第5回)
 ~第2回SS大賞のまき~
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第33回)
◆公募情報7点
  締切が迫る第3回SS大賞に向けて、第2回受賞作の分析をして傾向対策を考えたいと思います。
  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
印刷してさくっと応募する。
ストックはまだまだあるので、次は何かいいアイデアが思いついたら書きます。

【TO-BE小説工房】
応募しようとしたら、4.7枚ではなく5.7枚と大幅にオーバーしていることに気がついた。数え間違いです。
まあ、自分にとってはよくある話しなので、0.8枚ほど削って4.9枚に収める。
長年公募を続けてきた人間だけができる職人技……なんでしょうか。
まったく自慢できる話ではありませんが(汗)
来月号もサクッと書きました。バカミスを書こうとして、結局バカになりきれず。科学的には成立していないトリックだけど、まあいいかあと。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【創元SF短編】
2回ほど校正した結果、40×40で19枚となりました。
募集要項が10枚~25枚なので、いい感じでしょうか。
読み返すと、その当時、いろいろ調べたのを思い出します。何冊読んだのか覚えていませんが、このエピソードはあの本から、あのエピソードはあの本から、と断片的に記憶が蘇ります。
あとはあらすじを書いて、さらりと投稿します。
このあらすじが難問なのですが。
再来年はどうしようかなあ。

【ゆきのまち幻想文学賞】
さらにもう1回校正をして、年内に投稿を済ませました。
連絡等を希望するひとは千円分の郵便為替を同封することになっている。
別に連絡等を必要としているわけではありませんが、公募を応援する意味をこめて、同封うすることにしています。
だんだんと大人になってきたといいますか。

【SS大賞】
1月は恐ろしいほど多忙になるのが目に見えているので、年内に投稿です。
基本的に過去作の改稿ですが、1つだけかなり加筆しました。
とはいっても、5枚を7枚とか、そんなレベルですが。
とりあえずはすっきりです。

【星新一賞】
来年までとりあえずお休みです。
だいたいは書いているので。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
これで草稿完成です。原稿用紙51枚なり。
あとはしばらく寝かせます。

【福島正実SF童話賞】
勉強もかねて、過去作品の修正に取り組み始めました。
まあ、ボチボチと。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

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【公募情報】第1回「親へ届けたい言葉コンテスト」 [公募情報]

大賞は商品券3万円です。 【主催者HP】 https://www.oyanokoto.net/otoku/ 主催者はオヤノコト.netです。 親が高齢化している現役世代に向けて、いろいろな情報発信をしてくサイトのようです。 「親へ届けたい言葉コンテスト」ですが、サイトでは”「ありがとう」「ごめんね」「大好き」「今だから言うけど・・」「実はあの時・・」etc..”という例示がされています。 第1回なので過去受賞作を参考にすることはできませんが、上記の例示が参考になるかもしれません。 制限文字数は200字以内。応募締切は平成30年2月12日です! <募集要項抜粋> 募集内容:短文 テーマ :親へ届けたい言葉とエピソードや想い 「オヤノコト」賞:商品券3万円 制限文字数:200字以内 応募締切:平成30年2月12日 応募方法:インターネット
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第42期棋王戦挑戦者決定戦第2局(永瀬拓矢七段VS黒沢怜生五段) [将棋]

黒沢五段の先勝を受けての決着局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kiou/

棋王戦本戦トーナメントは、敗者復活戦がある唯一の棋戦です。
決勝は変則2番勝負で、勝ち残り組は1勝、敗者復活組は2勝が優勝条件です。敗者組の黒沢五段が先勝したので、第2局が決着局になります。
今年度の永瀬七段は11連勝を含む31勝8敗と絶好調です。
元々、非常に強い棋士でしたが、順位戦でなかなか昇級できず、多くの棋戦で予選からの出場になるため、タイトル戦登場まで長い道のりを歩まざるを得ませんでした。
初タイトル戦は棋聖戦でしたが、羽生善治棋聖相手に2勝3敗と惜しくも涙を呑みました。
永瀬六段はレーティング第2位であり、いつタイトルを奪取してもおかしくない位置にいます。
さあ、第1局目は不覚を取りましたが、2回目のタイトル挑戦を決めることができるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kiou/kifu/43/kiou201712270101.html

ということで、将棋です。
振り飛車党の黒沢五段は中飛車穴熊に構え、永瀬七段も居飛車穴熊に構えます。金銀4枚に角も付けて固く囲います。
戦いはお互いの玉頭で始りました。後手から2四歩と突きあげますが、この歩を取れないことで、先手は若干不利になります。
そこから話されないように先手は頑張りますが、67手目の4七飛車が悪手でした。
飛車を押さえ込まれて苦しくなったことで勝負に出ますが、評価値を見ると81手目の4三角が致命的だったようです。
この手で評価値の差が1000を越え、あとは一方的な将棋となってしまいました。
これで永瀬七段2回目のタイトル挑戦です。旋風を巻き起こした黒沢五段は、あと一歩のところで涙を飲みました。

五番勝負第1局は2月12日に宇都宮市「宇都宮グランドホテル」で行われます!
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【公募情報】第2回エッセイ募集「私の思い出。あの日あの味」 [公募情報]

月刊『望星』が、食に関するエッセーを募集しています。

【主催者HP】
http://anohi-anoaji.net/application/

月刊『望星』は、創刊47年にもなる伝統ある雑誌です。
創業者は東海大学創立者の松前重義であることもあり、教育に関する記事が多いようです。
エッセイのテーマである「あの日あの味」ですが、月刊『望月』の人気コラムだそうです。
単行本として出版されているので、応募前に一読すると良いかもしれません。
制限文字数は1800字、応募締切は平成30年1月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:随筆
テーマ :あの日あの味
制限文字数:1800字以内
最優秀賞:賞金10万円
応募締切:平成30年1月31日
応募方法:郵送、メール

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【公募情報】平成29年度「ちょっとてれくさい孝行メッセージ」募集 [公募情報]

大正時代に親孝行で表彰された森安小春さんを記念した募集です。

【主催者HP】
http://koukounet.com/koukou.htm

森安小春は明治29年に氷上町で生まれ、明治33年に森安家の養女となりました。
離婚により養母が去り、父も仕事で怪我をして看病が必要になる中、15歳で家計を支えることになります。
その後、大正2年に杉原村と多可郡教育委員会から表彰され、雑誌で紹介されたことから全国から激励の手紙が届くようになりました。
古き時代の日本を感じさせる話です。
小春は96歳で他界しました。
こうした経緯からすると、父に対する孝行が中心になりそうですが、過去受賞作は母への孝行メッセージが父あてを圧倒しています。
母は強しといったところでしょうか。
制限文字数は70字以内。応募締切は平成30年1月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短文
テーマ :孝行メッセージ
制限文字数:70字以内
最優秀賞:賞金5万円
応募締切:平成30年1月31日
応募方法:はがき


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創作状況【12月中旬】 [ぼくの公募状況]

創作状況【12月中旬】

年末にどれだけ休めるかで、仕事の順調度が図れると信じている今日このごろ。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆公募分析(第5回)
 ~第2回SS大賞のまき~
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第33回)
◆公募情報数点
  締切が迫る第3回SS大賞に向けて、第2回受賞作の分析をして傾向対策を考えたいと思います。
  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
4か月分を一気に校正する。全体的にまあまあかなあ、という感触。
ここ最近は3枚以内が多かったが、少し心に余裕ができると、5枚近くにまで長くなるのがなんとも不思議。

【TO-BE小説工房】
テーマが星なので2冊ほど本を借りたが、結局、調べたことはほとんど使わずに書いてしまった。ただ、校正しているときに、少しだけ知識を挿入みたいな。
枚数を調整して、4.7枚ぐらいにする。この公募は4枚半以上5枚以内と、ストライクゾーンが狭いので。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【創元SF短編】
この期に及んで、ボツ作品を改稿して投稿することにする。一気に進めるが、まあ、なんていうか、気分が乗らない。あらすじも書かないといけないし。
まあ、そんなダラダラ感が満載です。

【ゆきのまち幻想文学賞】
さらに校正する。季節風大会で視点の不統一を指摘され、ああそういえばと、自分でも気が付くところがあったので、そういう部分を集中的にチェックする。
一人称と三人称が混じっていたので、三人称に統一する。あとは印刷するだけ。
去年は予備選考を通過(2回目)したので、連続で通過したいなあと思いつつ。

【SS大賞】
今年応募したショートショートの中から、公募の傾向に合いそうな作品を選び、SS大賞向けに校正する。
制限枚数が1枚から15枚とゆるいので、枚数を考えることなく書けるのが良いところ。

【星新一賞】
来年までとりあえずお休みです。
だいたいは書いているので。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
これで草稿完成です。原稿用紙51枚なり。
あとはしばらく寝かせます。

【福島正実SF童話賞】
新しいのを書く前に、過去作品を修正してみたい。
季節風大会で指摘されたことを思い出しながら、あれこれ改造して、どうなるかというのをやってみたいなあと。
まだそこまで手が回りませんが。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

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最近の日常【平成29年12月中旬】 [日常]

〔虫歯治療中の話〕
親知らずを抜いたのは、隣の奥歯を治療するため。
ということで虫歯治療を開始する。
とにかく自分は部分麻酔が効き難いので、痛みとの勝負です。
前回とは歯医者を替えたのですが、部分麻酔が効かない話をしたら、2種類の麻酔を用意してくれて、少し削っては麻酔を足すという慎重な治療をしてくれた。
かなり痛いが、なんとか我慢できる。
少し穴が開いたところで、神経を麻痺させる薬を直接流しこむ。
これが瞬間的に非常に痛いが、驚くほどよく効く。
以降は神経をガリガリ削り、残った神経は薬で殺す方針に。
これで一気に楽になりました。
いまは歯の内部を掃除中。はやく埋めてくれないかなあ。

〔ダイオーズの株主優待〕
ダイオーズから株主優待のコーヒーが届いた。
だいたい100杯分。自分は少し大きめのカップで飲むので、自分基準だと70杯分ぐらい。
で、実は1年前にもらったコーヒーがまだ1袋分(通常5杯分)残っている。
ホットコーヒーは冬しか飲まないしねえ。
ということで、いそいそとまた昨年分を飲み始めました。
基本的にコーヒーは好きなので。

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第7期リコー杯女流王座戦第5局(里見香奈女流王座VS加藤桃子女王) [将棋]

2勝2敗の五分で迎えた最終局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/

里見女流王座と加藤女王がタイトル戦で相まみえるのは4回目となります。
面白いことに、過去3回は全て挑戦者が勝利しています。
里見女流王座からみて、3-1、1-3、3-0となり、フルセットになったことはありません。
4回目の勝負にて、初のフルセット勝負となりました。
今期の里見女流王座は若干不安定なように感じます。
女流名人戦でも最初に連敗し、そこから3連勝と盛り返してなんとか防衛しました。
同じ作戦を繰り返すと、経験値が高まる反面、狙い撃ちされることがあります。
今期の里見女流王座はゴキゲン中飛車の採用率が高く、作戦の幅が狭いのが不安定である理由のひとつかもしれません。
泣いても笑っても最後の1局です。
里見女流王座が採用する作戦は何でしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/7/joryu_ouza201712220101.html

ということで、将棋です。
先手の里見女流王座が選択したのはやはりゴキゲン中飛車でした。対する加藤女王はやはり超速です。
序盤はお互いに想定しているのか、時間を使わずにサクサク進みます。
戦いは中央で始まり、金銀を前に出して五筋を制圧しつつあった加藤女王が十分な形勢だったと思います。
しかも里見女流王将は守りの銀まで前線に出したため、玉周りが寂しくなっています。
ところが中央の攻防で加藤女王にミスがあったのか、気がついたら里見女流王将の勝勢となっていました。
自然な手の連続のように見えましたが、里見女流王将の飛車を見捨てた判断が良かったのと、その前に加藤女王が5三歩に同飛車と取ったのが分岐点だったかもしれません。
同飛車と取ったために銀を重ね打たれて、この銀が活躍した印象があります。

里見女流王座が2連敗後の3連勝で防衛し、通算3期目の女流王座獲得となりました。
おめでとうございます!
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