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【書評】穂高順也/荒井良二『へびのせんせいとさるのかんごふさん』 [書評・映画評(DVD含)]

『さるのせんせいとへびのかんごふさん』の姉妹編です。


へびのせんせいとさるのかんごふさん

へびのせんせいとさるのかんごふさん

  • 作者: 穂高 順也
  • 出版社/メーカー: ビリケン出版
  • 発売日: 2002/06
  • メディア: 単行本



動物の病院では、さるが先生、へびが看護婦をしています。
1日だけという約束で先生と看護婦を交代しますが、やっぱり先生、看護婦さんの役目をうまくできません。
そんなこんなしているうちにライオンにのみこまれ、ライオンはかばに飲み込まれ・・・・・・とドンドンとハチャメチャになっていきます。
最後はみんな仲良く飛ばされて大怪我。
なかなか突飛過ぎて大人にはついていくのが難しいのですが、こうした発想の飛躍が幼児の心を掴むのかもしれません。

荒井良二の挿絵ファンのために!
nice!(6)  コメント(2) 
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コメント 2

sasanono

看護婦さんがヘビ...
大人は常識が邪魔をして理解できない世界を
子供たちは難なく消化できるのでしょうね。
興味が湧きます。

by sasanono (2019-06-26 13:10) 

サイトー

>sasanonoさん
コメントありがとうございます!
なぜこんな発想ができるのか、絵本の世界はいろいろ不思議です。
by サイトー (2019-06-29 07:36) 

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