So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

【書評】蛇蔵&海野凪子『日本人の知らない日本語2』 [書評・映画評(DVD含)]

爆笑コミックエッセイの第2弾です。





色や敬語の話から始まりますが、傑作は濁点と半濁点です。
ひらがなが出来たころ、日本語は濁点がありませんでした。平安時代にやっぱり不便で濁点がつくようになったそうですが、明治時代まで正式は濁点無しだったとか。
半濁点はポルトガル人が作ったとか、日本人でも知らないことばかりです。
干支の話とか、「道」「取」「県」の字源だとか、興味のある話が満載です。
日本人だからこそ読んで欲しい本です。

日本語をより深く知りたいひとのために!

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:

nice! 6

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。