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クワガタの腐葉土交換 [飼育日記【クワガタ、カブト、ハムスター】]

タイミングが難しい。

一部はすでにさなぎ~成虫(休眠中)になっていますが、オスはまだまだ食べるのか、さなぎになりません。
飼育用ボトルを見ると、食跡でごっそり穴が空いているのもあるし、糞らしきものが表面に出ているものもある。
できるだけズボラに飼育しようと思っているぼくからすれば、結果的に850mlのケースでは小さかったかもしれません。買い足すときは一回り大きいものにしよう。

それはそうと、腐葉土交換。
ボトルが12本あり、1本はすでに成虫。2本がサナギ。残り9本だがうち1本はすでに蛹室を作っている雰囲気があるのでこのまま様子を見ることにした。
大きさからしてオスかな、どうだろう。
ついでに飼育ケースにまとめて放り込んでいる幼虫たちの様子も見たかったが、同じ段ボールにさなぎになっている飼育用ボトルが横倒しに入れている。
(飼育ボトルの底に蛹室を作ったため、羽化不全を防ぐために横倒しにしています。蛹室が底にあると、水が溜まったりして、羽化不全の原因になるそうなので)
あまり動かすと悪影響がありそうなので、成虫になるまではこのままにしようと思っています。
が、やっぱり飼育ケース組も心配なので飼育ボトルを立ててしまうかも。始めて成虫になった個体は、途中で立てても問題なく羽化したし。

そんなこんなで、腐葉土交換。
下は加水を多めにしてつき固めて、上半分は加水を控えめにして、つき固めもしない。
こんなかなり中途半端な感じですが、幸いなことに1匹も欠けていない。
上から下まで状態を換えておけば、幼虫たちは最適な場所を探すだろうと思ってこんな感じにしたのが、結果的にこれでよかったのかも。
古い腐葉土は庭に捨てる。
加水が多すぎたのか、底は変色していた。
うーん、やっぱり底に水はたまるしなあ。次回からはもう少し控えめにしても良いかも。
腐葉土を交換したあと、幼虫を上においておいたら、まったくもぐっていかない。
彼らなりに頑張っているが、実に遅い。
カブトムシならものすごい勢いでもぐっていくのだが、このあたりは体の大きさと力の違いなのかもしれない。
仕方が無いので穴をほって埋めてあげました。
4時間ぐらいしてみてみたら、底に到達していた固体がいたので、まずは一安心。

全員成虫になるかなあ。
(ちなみに成虫になった1匹はひっくりかえったまま動きません。休眠状態らしいですが、体勢が体勢なだけに、大丈夫かなあ)


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コメント 2

uri

初めてノコギリクワガタを飼い始めて、こちらのブログを拝見しました。すごく詳しくて分かりやすいし、試行錯誤の様子がためになります。
その後、現在でも飼われていますか?
ぜひ飼育日記続けていただきたいです!
(あと、将棋に関する記事も読ませていただいてます。)
by uri (2018-08-22 10:59) 

サイトー

>uriさん
コメントありがとうございます。
いまはクワガタは飼っていませんが、カブトムシは続けています。
頑張ってください!
by サイトー (2018-09-02 06:02) 

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