So-net無料ブログ作成

【電子書籍】ブレインストーミング会議・成果集 [電子書籍]

昨年実施して、いきなり受賞者2名を出したブレインストーミング会議を電子書籍としてまとめました。

【ブレインストーミング会議・成果集】
http://p.booklog.jp/book/79940



サイトー流ブレインストーミングの流れから、実際に完成した作品まで、一連でまとめてあります。
今回は2つの手法を試しました。
ひとつは共通のキーワードからアイデアを生み出す。これは『茶柱文学賞』など、テーマが決まっている公募用に考えたものです。
もうひとつは、すでにあるストーリーから新しいストーリーを生み出す手法。
これはよりオールマイティーな手法で『感動ストーリー大賞』で実践しました。
ブレインストーミングはまだまだ未完成であり、皆さんからの意見をもらい、回数を重ねるごとに改善していきたいと思います。

茶柱文学賞で佳作を受賞された河原ナデシコさんから感想をいただいてます!
河原さんは、茶道の本場、京都でお茶屋を経営されており、ほがらかな笑顔で茶柱文学賞の授賞式ではぼくの緊張を一気に解きほぐしてくれた方です。

――

「ブレインストーミング会議・成果集」読ませていただきました。
感想は一言「レベル高い!」です。

龍淵灯様、「感動ストーリー大募集」優秀賞おめでとうございます。
齋藤様も「茶柱文学賞」佳作おめでとうございます。

かく言う私も齋藤様と同じ賞を頂いたわけですが、実は3編も応募しての結果でした。

私は、茶柱文学賞の上位3編しか読んでいないのですが、文章力はみなさんの方が上だと感じました。

ただ、文章はいまいちでも、最初からお茶の香りが漂って来て、ほんわかした物、お茶は人と人を繋ぐもの、というテーマで書かれたものが受賞し易かったのではないかと推察します。

「感動ストーリー」は4コマ漫画のように、起承転結がハッキリしていて、映像にしやすいものが選ばれたのかな~?と思いました。

作品集全体を読ませていただいて、いいなと思ったのは、関口元様の「僕たちの練習」です。
字数の制約さえなければ、「僕」のことをもっと知りたいな、と思いました。

エラソーに書きましたが、私自身初心者でして、人の作品を評するなんぞと言うことは恐れ多いのです。
ゴメンナサイデス。

さて、ブレインストーミング会議ですが、大変楽しそうな、そして励みになりそうな企画ですね。

ただ、アイデアを共有するという点が引っかかります。

私は心が狭いので、人のアイデアを使わせていただけるのは有り難いけれど、自分のを使われて、いい作品に仕上がるのは嫉妬心が湧くなあ。
と思った次第です。

こんな私ですが、もしもサイトウファミリーに入れていただけるなら、この上ない喜びですo(^o^)o

―――

河原さんどうもありがとうございます。
その”アイデアの共有する”という点にひっかかった方が他にもおられたので、次回は変更したいと思います。ぜひとも次回はご参加ください!
こんな感じで、感想・アイデアをいただけたら幸いです。

少しでも、皆様の創作ライフの手助けになれたら幸いです。
それでは、よろしくお願いします!
nice!(2)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

nice! 2

コメント 3

自称隊長

サイトー先生、編集作業ありがとうございました。お疲れです。

アイデアの共有化、個人的にはいいなぁと思っていましたが、やはり自分のものは自分で使いたいと考えられる方が多いのも当然かもしれないですね。次回、楽しみにしています。
by 自称隊長 (2014-02-02 06:55) 

関口元

自分の名前が出ていて動揺のあまり昨夜はブラウザーを閉じてしまった関口元です。

電子書籍完成おめでとうございます、そして、ありがとうございます!

ブログで紹介させていただきました。

http://hsblog.cocolog-nifty.com/gen/

今後の展開が楽しみです。

またぜひ参加させてください。
by 関口元 (2014-02-02 15:58) 

サイトー

>自称隊長さん
「アイデアの共有化、個人的にはいいなぁと思っていましたが」とまあ、ぼくも思っていたわけですが、いまいち評判が悪いようです(汗)
たしかに共有化するととっておきのアイデアを出しにくくなるなあとか思いました。
またよろしくです。

>関口元さん
ブログでの紹介ありがとうございます。
もうちょっとプランを練り直しますので、またよろしくお願いします!
by サイトー (2014-02-03 06:19) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0