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創作状況【9月中旬】 [公募情報]

急に寒くなりましたねえ。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆第9回創元SF短編賞受賞者のトークイベントに参加してきました(前半)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第42回)
◆公募情報数点
 8月下旬に開催された創元SF短編賞受賞者のトークイベントの様子をお送りします。
 メルマガ登録はこちらから。もちろん無料です!
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【TO-BE小説工房】
今月用作品は最後に軽く校正して投稿。
来月のテーマは「鏡」ということで、ベタな話しか思いつかないけど、とりあえずまとめてみました。オチも手垢のついた感じ。
だいたい4.7枚ぐらいです。はい。

【星新一賞】
いろいろと矛盾が生じてしまったが、なんとかつじつまを合わせる。
基本的にバカSFなのだが、いろいろいじっているうちに、気が付いたらタイムワープ物という手あかのついた設定になってしまった。
まったくもってダメですなあ。
最初の突飛な設定が、ストーリーを作る途中で脇に追いやられてしまいました。
失敗作ですが、まあ、仕方がないのでこのまま投稿します。

【創元SF短編賞】
しばらくお休みです。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
ひととおり見直して、設定も修正して、概ね2万字となる。
枚数敵にはまあまあ、といった感じでしょうか。
現在進行形の事件ではなく、すでに時効となった古い事件の真相を、定年間近の刑事が追うという話にしてみました。
まあ、事件といっても殺人とかではなく、ハッピーエンドです。
あとは最終校正をするのみ。

【福島正実SF童話賞】
 アイデアだけメモしておきます。

【ゆきのまち幻想文学賞】
アイデアの練りこみ中。CBSという単語をどう使うか。
(TV局のことではありません)

【ミステリーズ!】
 とりあえず整理しましたが、あと何編か短編を書きたいなあとか思いつつ……。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
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第77期順位戦展望【B級1組・前半戦】 [将棋]

概ね5戦を消化しました。

【対戦表】
https://www.shogi.or.jp/match/junni/2018/77b1/index.html

トップを走るのは渡辺明棋王で負け無しの5連勝です。
まだまだ安心できませんが、1期でА級に戻るべき棋士だと思います。
2位が5勝1敗の山崎隆之八段ですが、後半失速するパターンが多いため、次の斎藤慎太郎七段戦がひとつの山かもしれません。
斎藤慎七段も4勝1敗ですが、後半戦に強敵がそろっているので、やや苦しいかもしれません。
残留争いは畠山鎮七段が5連敗と苦戦しています。菅井王位も1勝4敗とタイトルホルダーですが降級の可能性がでてきました。
まさに鬼の住処です。
B級1組以上で断トツの最年長谷川九段ですが、山崎八段相手に取れる馬を捕らずに攻めるという若すぎる手を指しますが、さすがに無理筋だったようで無念の敗戦。
まだ3勝3敗ですので、安心はできませんが今期も残留の可能性は高そうです。
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最近の日常【平成30年9月中旬】 [日常]

〔剥離骨折をした話〕
ひょんなことで剥離骨折をした。折れた瞬間にはまったく気がつかなくて、その後も普通に運動して草刈なんかもしていたんだけど、日がたつにつれて痛みが酷くなり病院にいくことに。
こう書くといかにもカルシウム不足だといわれそうだけど、いきなりダッシュをした際に筋肉が骨を強く引っ張ったために、その部分がポロリと取れた。
まあ、そんな感じらしい。
部位は大腿骨の大転子。大腿骨はトの形をしているけど、この先端部分の一部がぽっきりと。
レントゲン写真を見ると、見事に分離しています。
医者がいうには全治3週間で、ただ自然に治るのを待つしかないとのこと。
ということで、痛み止めを処方されました。
まあ、あとは安静にするしかないのですが。

〔スマホが限界の話〕
自分のスマホは中古でてきとうに買ったので、安くて古い。
動作が不安定で、LINEがしょっちゅうクラッシュしているのだが、いよいよLINEが本格的に立ち上がらなくなった。
再起動してもまったくだめで、数日間死んだまま。
おまけにショートメッセージも送れない。
なので、久しぶりに携帯で電話をかけた。
ほとんどメールで済ましていたので、なんとなく、妙な気分。
よくよく考えると、携帯は電話をするための道具なのですが(汗)

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第66期王座戦第2局(中村太地王座VS斎藤慎太郎七段) [将棋]

斎藤慎七段の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/ouza/

斎藤慎太郎七段が一躍名を挙げたのは、電王戦FINALだと思います。
2015年にAperyと対局し、精密な研究の結果、中盤以降優位に立ち、完勝しました。
その研究は徹底していて、「ある特手の局面で長考すると、Aperyは先読みしてこの手を指す」とまで分析していました。
中継を見ていて、なぜ長考したのか不思議な局面があったのですが、あとで話を聞くと納得です。
この対局は、斎藤慎七段の棋風と性格を良く現しているのではないかと思います。
さあ、本局でも斎藤慎七段の長所を発揮することはできるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ouza/kifu/66/ouza201809200101.html

戦形は角換わりとなりました。
現代将棋において、相居飛車の主力戦法といっても過言ではないと思います。
本格的な戦いは58手目から。
先手のジャブに後手が反撃しますが、評価値的には先手にふれます。
正確に指せば先手が勝つのかもしれませんが、局面は複雑化していきます。
後手は先手に反撃されますが、捕られそうな桂馬をただのところに跳ねだし、この手に中村太王座が自重したことで、後手に攻撃のターンが回ってきます。
大駒のない攻めなので繋がるのかどうか微妙でしたが、か細い糸を手繰り寄せ、最後は1分将棋の中で先手玉を即詰みにしとめました。
これで挑戦者の斎藤慎七段が開幕2連勝です。

第3局は10月2日(火)、宮城県仙台市「仙台ロイヤルパークホテル」で行われます!

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【公募情報】復活! 『ものづくり川柳』 [公募情報]

主催者は生産管理システムを提供する株式会社エクスです。

【主催者HP】
https://www.xeex.co.jp/20-news-list/165-20180828

テーマは『ものづくり』ですが、具体的には工場あるあるです。
過去2年の受賞作が主催者HPで公開されていますが、なかなか面白いです。
工場で働いている方なら、いくらでもアイデアがでてきそうです。
応募締切は平成30年10月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :ものづくり
特  賞:商品券3万円分
応募締切:平成30年10月31日
応募方法:インターネット

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【書評】アントニー・ビーヴァー『スターリングラード』 [書評・映画評(DVD含)]

第二次世界大戦のターニングポイントとなった戦いです。


スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

スターリングラード 運命の攻囲戦 1942-1943 (朝日文庫)

  • 作者: アントニー・ビーヴァー
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2005/07/15
  • メディア: 文庫



スターリングラードはソ連(当時)を代表する都市のひとつで、武器製造工場が集中していました。
ただ、攻防戦の前に主要工場は疎開しており、戦略上の価値より、その名前からくる政治上の価値をお互いの指導者が重視したため、大激戦となりました。
ドイツ軍は優秀でした。
しかしその優秀さは錬度と戦術面といった一時的なもので、ソ連の戦車生産は4倍、おまけに新式のソ連製戦車はドイツ製より優秀。航空機の性能も互角となれば、進撃が止まってしまえば戦いの帰趨は明らかです。
劣勢に立たされてからは、ヒトラーの戦争指導の悪さも重なり、ドイツ第6軍は悲惨としかいいようのない境遇に陥ります。
前線の兵士達の生の声がちりばめられており、人道的でない軍隊ほど強いという戦争のある一面もあぶりだされます。
戦争は非道です。

独ソ戦を深く知りたいひとのために!

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【書評】国分康隆『つきあいの心理学』 [書評・映画評(DVD含)]

著者はカウンセラーかつ心理学者です。


〈つきあい〉の心理学 (講談社現代新書)

〈つきあい〉の心理学 (講談社現代新書)

  • 作者: 国分 康孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1982/02/16
  • メディア: 新書



著者は、少しの困難で挫折する原因は「自分の支えになる人間関係を持っていないから」と説きます。
いかにして人間関係を構築するかを、自らの経験も踏まえて、語るのが本書です。
興味深かったのは「親心」「おとな心」「子ども心」の3つの心を持っているという考えです。
なるほど、と思いました。
人間関係に悩んでいるひとに向けて!

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【公募情報】未来のクルマ川柳大募集 [公募情報]

岡山トヨタの募集です。

【主催者HP】
http://okayamatoyota.net/contact/senryu.html

「未来のクルマ」というテーマですから、いろいろ考えられそうです。
ポスターに作品例と思われる川柳が掲載されていますが、駄洒落、SF、近未来と傾向は様々です。
テーマに沿っているかどうかより、アイデア勝負なのかもしれません。
応募者に抽選でグルメカード5000円分が当たるのも嬉しいところです。
応募締切は平成30年11月10日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :未来のクルマ
大  賞:旅行券5万円分
応募締切:平成30年11月10日
応募方法:インターネット

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【書評】R・F・トリヴァー『不屈の鉄十字エース』 [書評・映画評(DVD含)]

第二次世界大戦における撃墜王、ハルトマンの伝記です。


不屈の鉄十字エース―撃墜王エーリッヒ・ハルトマンの半生 (学研M文庫)

不屈の鉄十字エース―撃墜王エーリッヒ・ハルトマンの半生 (学研M文庫)

  • 作者: レイモンド・F. トリヴァー
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2008/01
  • メディア: 文庫



エーリッヒ・ハルトマンは愛機Me-109を駈して、352機撃墜という大記録を打ち出しました。
そこまで生き残ることができたのは、冷静さと反射神経と、さらには状況分析の的確さと優れた戦略眼にありました。
腕ではなく脳で戦った空の騎士です。
ハルトマンはかなり頑固な人物で、信念を曲げません。
それが10年にも及ぶソ連抑留を耐え抜いた力であり、戦後新生ドイツ空軍に参加したのにち自分を苦しめることにもなります。

戦時中、勲章を3回受けたハルトマンは、そのたびにヒトラーに会います。
ドイツが坂を転がるように敗勢に陥っているときだけに、順々と変化するヒトラーの様子は、独裁者の心理状態をうかがう上で興味深いです。

ハルトマンについて知りたいひとのために!
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創作状況【9月上旬】 [ぼくの公募状況]

台風21号はすごかったです。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆第9回創元SF短編賞受賞者のトークイベントに参加してきました(前半)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第42回)
◆公募情報数点
 8月下旬に開催された創元SF短編賞受賞者のトークイベントの様子をお送りします。
 メルマガ登録はこちらから。もちろん無料です!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【TO-BE小説工房】
明らかに文字数オーバーだったので前半をばっさり削り落とす。まあ、もともと、それほど意味のないシーンだったので。
1行あまりのフィニッシュだけけど、気分的にもう1行余裕を持ちたい。そんな感じ。
来月はネタもなにも考えていない今日このごろ。

【星新一賞】
かなりアイデアを盛り込み、一気に修正する。
というか、気がついたらいつもの教授とマユミを登場させてしまった。
なんか連載でもしている気分。
M系の教授とS系のマユミというコンビは書きやすくて、そのうちひとつのフォルダにまとめようかと思いつつ。
キャラが固まっていると楽ですね。シリーズ物が多い理由がなんとなく分かる気が。
そんなこんなしているうちに、矛盾にぶちあたる。
さあ、これをどう突破すべきか。

【創元SF短編賞】
しばらくお休みです。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
校正にちょっと手を付ける。文章がグタグタでねえ。

【福島正実SF童話賞】
 アイデアだけメモしておきます。

【ゆきのまち幻想文学賞】
アイデアの練りこみ中。CBSという単語をどう使うか。
(TV局のことではありません)

【ミステリーズ!】
 とりあえず整理しましたが、あと何編か短編を書きたいなあとか思いつつ……。

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