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【公募情報】第11回看護栄養川柳コンテスト [公募情報]

看護と栄養をテーマにした川柳募集です。

【主催者HP】
http://www.shukutoku.ac.jp/news/chiba2/2019senryu_37134.html

淑徳大学看護栄養学部です。応募に制限はなく、だれでも応募できますが、やはり経験者が強そうです。
ポスターに掲載されている川柳ですが、俳句のような雰囲気があり、なんとなく期待されている作品が暗示されているのかなと思います。
応募締切は令和元年8月5日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :看護、栄養
大  賞:図書券2万円分
応募締切:令和元年8月5日
応募方法:インターネット、FAX、持参
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【書評】岩本武範『なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか』 [書評・映画評(DVD含)]

会話の秘密は脳にある、と主張する本です。


なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/05/25
  • メディア: Kindle版



著者はマーケットの専門家です。そこから人間の心理について勉強し、多分野で活躍されています。
著者によると、3人と4人には大きな差があるそうです。
脳が処理できる限界が3人で、4人でも会話するにはまず脳を活性化させ、そして少しのコツをマスターすることです。
そうしたコツを、この本では、心理学の要素からこっそり教えます。
特効薬ではありませんが、軽妙な語り口もあり、すらすらと読めてしまいます。
個人的にはゲシュタルトの法則が気になったり。

他人数の会話に悩んでいるひとのために!
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【公募情報】第67回地上文学賞 [公募情報]

第67回という歴史の重みを感じる賞です。

【主催者HP】
http://www.ienohikari.net/press/chijo/chijobungagaku/boshu/001977.php

テーマは農業、農村です。
主催者の家の光協会はJAグループの出版、文化団体で様々な活動をしています。
どのような作品が求められているのか分かりにくいですが、雑誌『地上』は「農業・地域・JA組織のリーダーのためのオピニオン誌」なので、これから農村を引っ張っていく、新しい農業を作るといった希望溢れる作品が期待されているのかな、と思います。
制限枚数は50枚、応募締切は令和元年7月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短編小説
テーマ :農業、農村
大  賞:遠軽町野菜セット
制限枚数:原稿用紙換算50枚以内
応募締切:令和元年7月31日
応募方法:郵送
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創作状況【6月中旬】 [ぼくの公募状況]

あまり梅雨入りした感じがしないこのごろ。

【サイトーメルマガ第141回の内容紹介】
◆「坊っちゃん文学賞presents 誰でも書けるショートショート講座(第1回)」に参加してきました。
◆TO-BE小説工房に挑戦中(第51回)
◆公募情報数点
 今月のテーマはショートショート作家田丸雅智さんが提唱されているショートショートの書き方についてです。
 メルマガ登録はこちらから。もちろん無料です!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【TO-BE小説工房】
来月用の作品を書く。タイトルだけ決めて書き始めたのですが、気が付いたらミステリーになっていた。
まあ、最近、頑張ってミステリーを書いているということで。

【星新一賞】
少しずつ調べ始めるが、アイデアを発展させるような書籍が見つからない。内田康夫ミステリー文学賞がひと段落したので、集中して考えます。
現実に起こったことをなぞっても仕方がないしなあ。

【創元SF短編賞】
そのうちボツネタを改稿しようと思ったけど、やっぱり新しく書くつもりになってきた。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
さらに推敲して、余計な文章を削り、へたくそな比喩をカットする。
細部の設定を少し見直し、つじつまを合わせる。
思いれが強くなってしまったのか、どうもいろいろと気になって仕方がないのだが、ここらでいったん休止を取りたい。
冷静な目を取り戻すためにも。

【坊ちゃん文学賞】
過去作品を校正して投稿すると決めている。あとは田丸さんのショートショート講座で書いた作品と。
過去作品は、かなり古い作品なのだが、いままで気が付かなかった穴をふさぎ、制限文字数にかなり余裕があるので若干のばす。技術的には向上したはず。
田丸さんのショートショート講座で作成した作品は、なんか、アイデアが活かしきれていないんだよなあ。ラストを多少変更したものの、やっぱりパンチがない。
もっとも田丸さんの選考基準は不思議度なので、パンチが無くてもよいのだが。

【54文字の文学賞】
ジェネレーターがどうにも動かない。
手書きという気分でもないし、PDF上で加工するしかないのなかなあ。
めんどくさいなあ。

【福島正実SF童話賞】
投稿作品を校正する。とにかく接続語が多いので機械的に削る。それから付け加えるかどうか考える。
いやー、それにしても最後の2行を書きたいがために何十枚も書いたような作品だが、どこからどう見ても小学生向けではない。むしろSF、、、いや、そうでもないなあ。

【ゆきのまち幻想文学賞】
ストックが2つあるためか、何にも思いつかない。まあ、そのうち。

【ミステリーズ!】
そのうち書き溜めます。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530
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【公募情報】千葉市100周年キャッチフレーズ募集 [公募情報]

100周年とはびっくりです。

【主催者HP】
https://www.city.chiba.jp/sogoseisaku/sogoseisaku/identitysuishin/100th_logo.html

千葉市が市になったのは大正10年です。
縄文時代からひとがすみ、平安時代には荘園が開かれ順調に発展を続けてきました。
廃藩置県のあと、明治6年にには印旛県と木更津県が合併されて千葉県が誕生して県庁が置かれると急速に発展します。
いまでは人口100万人に迫ろうとする大都市です。
キャッチフレーズの参考になりそうな情報は主催者HPに掲載されています。
100年に一度ですので、ぜひとも挑戦してみてください!

<募集要項抜粋>
募集内容:キャッチフレーズ
テーマ :千葉市市制100周年
大  賞:5万円
応募締切:令和元年9月2日
応募方法:メール、郵送

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第90期ヒューリック杯棋聖戦第2局(豊島将之棋聖・王位・名人VS渡辺明棋王・王将) [将棋]

豊島棋聖の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kisei/

棋聖戦は産経新聞が主催でしたが、2018年から不動産会社であるヒューリックが協賛し、ヒューリック杯棋聖戦と名称が変更になっています。
売上高が連結で2800億、純利益が400億を超す優良企業です。
棋聖戦の契約額がいくらかは不明ですが、ネット情報によると1億円もしないようで、産経新聞と折半しても5000万以下です。
将棋のタイトル戦はそれほど経費がかからないので、宣伝効果を考えれば格安ともいえます。プロスポーツ選手が受け取っている年俸と比較すれば、その安さは一目瞭然です。
ありがたいことに、ヒューリックは女流棋戦も主催してくださいました。
社会貢献に熱心な企業家はたくさんいます。
そうした社会貢献の選択肢に将棋が入れば嬉しいことですし、将棋界もそうした目を意識する必要があるのかなと思います。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kisei/kifu/90/kisei201906190101.html

ということで将棋です。
本局も角換わり最前線となりました。時間をかけずにスラスラと指定局面まで進み、先手豊島棋聖が銀矢倉に組んだ瞬間に、渡辺二冠が研究手を繰り出します。
後手番ならが積極的に勝ちにいく5五銀です。
それに対して豊島棋聖も2分で3五歩と応じたので、お互いに水面下では研究範囲だったのかもしれません。
お互いにまとまった時間を使い始めたのは50手を超えてからです。
途中の豊島棋聖の2六飛車がミスで、渡辺二冠に角を打ち込まれてからは後手がペースを握ったようです。
豊島棋聖は不利を自覚しながら粘り強く指し、評価値も何度か互角近くまで戻りましたが、結果的には渡辺棋聖が逃げ切りました。
ただ余裕のある逃げ切りではなく、豊島棋聖が好手を出せば一手でひっくり返るような差だったと思います。

これで棋聖戦は1勝1敗のタイとなりました。
第3局は、6月29日(土)に静岡県沼津市「沼津将棋倶楽部」で指されます!

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【書評】渡辺房男『ゲルマン紙幣一億円』 [書評・映画評(DVD含)]

明治通宝にまつわる小説です。


ゲルマン紙幣一億円

ゲルマン紙幣一億円

  • 作者: 渡辺 房男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 単行本



明治通宝とは明治初期に発行された紙幣で、それまで日本国内には各藩で発行された藩札、明治維新直後に粗製乱発された太政官札など一掃して統一通貨を作ることを目的としていました。
ドイツで印刷されたことから通称ゲルマン紙幣と呼ばれました。
主人公は明治初期の混乱から藩を放逐され、途中でであった怪しげな偽金を見分ける名人との同居することになります。
藩札を安く買い占めて稼いだところで主人公は政府に捕まり死にますが、その意志をついだ同居女性がゲルマン紙幣の弱点を突いた贋金を作成して鬱憤を晴らします。
ストーリーは小説ですが、藩札の買占めも、奇想天外の偽金作りも実話に基づいています。
こうした実話をどう小説に組み込むのかがうまいと思いました。

明治初期の通貨をしりたいひとのために!
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第78期順位戦展望【C級1組・組合せ決定】 [将棋]

なんといっても、藤井聡太です。

【C級1組対戦表】
https://www.shogi.or.jp/match/junni/2019/78c1/index.html

大本命は藤井聡太七段です。
もし阻むとしたら青嶋未来五段と船江恒平六段ですが、順位も高いので1敗ぐらいなら普通に昇級しそうです。
二番手争いですが、上記2名以外には阿部健治郎七段、佐々木勇気七段、増田康宏六段でしょうか。
佐々木勇七段、増田康六段とも阿部健七段との対戦はありますが、それ以外は比較的ゆるい相手になりますので、昇級のチャンスです。
阿部健七段は青嶋五段、船江六段との対戦もあり、非常に厳しい当たりですが、ある意味ではキャスティングボードを握っていると言えそうです。
今期は降級点持ちが8人もいます。
特に下位の棋士は厳しく、長らくC級1組の番人として活躍してきた日浦市郎八段、平藤眞吾七段、体調的な問題があり考慮時間が極端に短い堀口一史座七段がかなり危ないです。
C級1組は36人もいる大所帯です。
展開によっては、大量降級が発生するかもしれません。
ベテランの踏ん張りにも注目です!

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最近の日常【平成31年6月中旬】 [日常]

〔年金が2000万足りない話〕
公的年金だけでは生活水準が維持できないことは常識だと思っていたが、与党や野党の動きを見ていると違ったらしい。
「100年安心」も「公的年金が破綻しない」という意味に受け取っていたが(信用していませんが)、こちらも世間一般の受け取りかたは違ったらしい。
元来、公的年金は老後資金の全てを賄う設計とはなっていない。現実問題として、老後資金を全て公的年金で支給するのは財政的にも不可能だ。
報告書があろうがなかろうが、事実は変わらない。むしろ政府が出したがらない事実を掘り出して伝えるのは、マスコミの責務であり、矜持なのではないかと思う。
騒ぐ方向性が、なんか違うというか、生産的ではない気がする。

若い世代は公的年金を信用しておらず、まったくもらえないものだと思っている。
年金をどうするのか、政治家は建設的な議論をして欲しいと心から願う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190611-00010002-abema-pol

〔年金不足2000万を埋めるための試算〕
報道によると、年金生活者は平均して月5万ぐらいの赤字らしい。
この平均というのが曲者で、一部の超高額所得者が全体を引き上げてしまうので、庶民としては中央値が実感に近いはず。
例えば65歳以上の平均金融資産額は、統計局HPによると平均約2400万円で、中央値だと約1550万。
これは保険とかいろいろ入っているので、貯蓄額はその半分程度みたい。
庶民の体感としては、貯蓄額の中央値が近いと思う。
それはともあれ、年金不足の話。
厚生労働省のモデル年金受給額だと夫婦で約28万円なので、このレベルなら赤字になるとは思えないのだが、どうせ自分たちのころのは激減しているので、とりあえず月5万円の不労所得ゲットを目指してみる。
年間60万円なので株式配当が王道だし、これなら手が届きそう。
ということで、計算してみる。
配当重視の投資をすれば、3%ならなんとかなりそう。
ここからは複利の出番です。
年100万円ペースで投資すれば、2年目は3万円の配当があるので97万の投資ですむ。
その次は94万、、、、と繰りかえれば、20年間で約1500万の投資で2000万に到達です。
配当も再投資にまわせば、20年で2800万円。すると年間配当約80万なので、けっこうな余裕資産になりそう。
株価が下落すれば、利回りは高まります。
いかに安いときに買いあさるかだけど、これが難しいんだよなあ(汗)
ちなみに自分は株主優待目的が多いので、配当利回りは低いのが難点です。
(いまとのころ、投資額に対して配当利回りは2%前半、株主優待を含めると3%後半といったところ)
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第78期順位戦展望【B級2組・組合せ決定】

今期は混戦になりそうです。

【B級2組対戦表】
https://www.shogi.or.jp/match/junni/2019/78b2/index.html

前期に大本命である永瀬拓矢七段が昇級したことで、一転して今期は混戦です。
中村太地七段が頭ひとつ抜けていると思いますが、なかなか勝ちきれない部分もあり、絶対的本命とまではいえないと思います。
現にいきなりの黒星スタートです。
地味な実力者、横山泰明六段と藤井聡太七段の昇級を阻んだ男、近藤誠也六段も注目ですが、当たりの良さが明暗を分けそうです。
横山六段は順調に白星スタート、近藤誠六段は抜け番です。
だれが昇級してもおかしくありませんし、誰が降級点を取ってもおかしくありません。本当に分かりません。
50歳で昇級した杉本昌隆八段は厳しい当たりとなりましたが、実力者の阿部隆八段に勝利して前期の好調を維持しています。
1発での降級はないにしても、藤井聡太七段を綺麗な体で待ち、次期の同時昇級を目指して欲しいと思います!
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