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きのあ将棋強さ50をクリアーしました [初段を目指そう!]

東大将棋6の上級(二段前後)に勝ち越すのが目標ですが、その前のステップとしてきのあ将棋と格闘中。
奨励会1級以下の昇級基準を満たせばクリアーと勝手に決めています。
ということで、現在先行メニューの強さ50と互角の戦いを続けてきましたが、突如として勝てるようになり、6連勝でクリアーしました。次は強さ100です。
きのあ将棋の特徴ですが基本的に居飛車党で、7六歩~2六歩のオープニングを選択すると横歩取りになる可能性が非常に高いです。横歩取りの練習にぴったりです。「待った」ができないほどよい緊張感も良いです。
それと、きのあ将棋のもうひとつ良いところは、終盤があまり強くないことです。
粘りながら勝負手をかますと、COMが間違えて意外と逆転できます。ある意味とても人間らしいです。
例えばこんな感じ。



※対戦相手は強さ100です。


COMとの対局する一番の利点は、相手が強くならないことだと思います。
いつでも同じ強さ。だから、自分が強くなれば、強くなった分だけ勝てるようになります。
実に分かりやすいです。
自分の勉強法は、手筋の本と、COM相手にじっくりと考えて指すことです。
それでどれだけ強くなったのかと問われると、赤面するしかないのですが(汗)

東大将棋6(上級)に2勝目 [初段を目指そう!]

あれほど勝てなかった東大将棋6上級なのに、不思議なことに早くも2勝目が転がり込んできた。
苦手な横歩取りだが、とりあえず堅く2三歩と蓋をしたが、3四桂を見逃して一気に不利となり、評価値からも敗勢となる。
けど、東大将棋の寄せが重く、終盤に評価値が大きく揺れ動いて一気に逆転勝ち。

対COM戦というと、中盤で優勢になっても終盤で逆転されるのがパターンです。
それなのに、たまにはこのようなことがあるということで。




東大将棋6上級に初勝利 [初段を目指そう!]

ひとつの目標としてきた東大将棋6の上級に初勝利しました。
ヘルプによると棋力は二、三段ですが、感覚的にはもっと強い感じがします。

【棋譜】
http://qq2q.biz/x6ZU

穴熊対四間飛車の対抗系となり、一直線の変化から中盤であっさり優勢になる。
通常はここから追い上げられて、終盤で逆転されるのがパターンですが、今回はなんとか逃げ切ることができました。
ソフトの終盤は強いです。

五分の戦いができるようになるのが目標です!

東大将棋6・中級(10秒将棋)に4連勝しました。 [初段を目指そう!]

最近、いい感じで将棋が強くなっている気がする。

以前は歯が立たなかったきのあ将棋中級にも、しっかりと考えればほぼ勝てるようになり、ボコボコにされていた東大将棋6・中級にも3ヶ月程度で目標としていた4連勝を達成できました。対振り飛車2局、角換り1局、相掛かりからの力戦1局です。
その後も続け、矢倉1局で勝って5連勝です。
自分の場合は、脳内詰め将棋と、作戦のバリテーションの増加が良かった模様。
職場の昼休みを利用して詰め将棋を考えていますが、なかなか解けないので、昼休みが終わったら脳内で検討している。
最初は玉側の受け手が分からず誤答の連続で、しばらくすると「解けていない」というのが分かるようになり、最近は「解けた」まで達することができるようになりました。こうなると詰将棋が楽しくなります。
将皇に毎日UPされている実戦詰将棋も高い確率で解けるようになりました。
作戦のバリエーションについては、目標とする形を複数持っていると、相手の動きに合わせて選択できます。すると、序盤が格段に楽になります。
棋書を読んだ影響かもしれませんが、本の通りに指しているわけではない(そもそもそのような展開にならない)ので、なぜ広がったのかは良く分かりません。経験ですかね。

最終的な目標は東大将棋6の上級に勝ち越すこと。それと東大将棋6の甘口名人戦で優勝すること。そこまでいけたら、激指を購入しようかな。

東大将棋6の通常対局 [初段を目指そう!]

いままで活用してこなかった通常対局モードに挑戦してみる。
ヘルプによると、棋力の基準はこんな感じ。

>棋力の目安は「よちよち」はアマ7~6級程度、「ビギナー」はアマ5~4級程度、「初級」はアマ3~2級程度、「中級」はアマ1級~初段程度、「上級」はアマ二~三段程度、「マスター」はアマ四~五段程度となっています。

先後交代で4連勝で次のレベルに行くことにする。
コンピューターは10秒将棋にして、上級と互角が目標です。コンピューター側を10秒将棋にした理由は時間の短縮です。強くしたいのならレベルを上げれいいだけだし。
ということで挑戦を開始し、「よちよち」~「初級」までは問題なく連勝。
で中級。
……まったく勝てない。
10秒将棋なのでアマ2級前後と思うけど、悪戦苦闘中です。
ここをすらりとクリアーできたら、ちょっと強くなったという実感が持てそうなのですが。

で、繰り返しているついに、徐々に負けたり、負けたり、勝ったり程度になる。
負けても形勢が一気に傾いたと思われる手の直前からやり直すと、けっこう勝てる。
自分の場合、キーとなりそうな局面で、じっくり考えるのが合っているようです。
この棋風は、ネット将棋には向かないなあ、本当に。

初段を目指そう(その24)……きのあ将棋(中級)と真剣勝負 [初段を目指そう!]

きのあ将棋(初級)と10勝2敗だったので、今度は中級と真剣勝負をしてみた。
とりあえず9勝3敗以上の成績を目標にしています。

・あひるがあがあがじごく
  先手○ 相掛かり模様の力戦から圧勝。
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150312055740-0e9145a2
  後手○ 手数をかけてのじわじわ勝ち
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150312154809-0e9145a2
・揖斐才蔵
  先手○ 横歩取りから8筋を逆襲しての圧勝
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150312164451-0e9145a2
  後手○ 筋違い角から終盤やや危なくなりながらも凌いで勝ち。
http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150312171955-0e9145a2
・ナカビーⅡ世
  先手○ 相振飛車から中盤で有力手がありすぎて悩んで失敗するも勝ち。
http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150321055130-cecde859
  後手○ 振り返ると危険な局面があったが、お互い気がつかずに勝ち。
http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150321093727-cecde859
・沙流 紀子
  先手○ 序盤の優勢を拡大し、最後はズバっと。
http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150323045116-aac1379a
  後手× 最終盤のうっかりで負け。悔しいので勝った棋譜をUP。 
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150720072839-83356cf2
・宇氏 みう香
  先手× 途中まで優勢だったはずなのに、急転直下の負け。73手目が悪手。
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150726022852-90d19e4b
  後手○ 強引な仕掛けから、なんとか繋がる。最後は一歩も余らず。
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150726025647-90d19e4b
・郷谷さん
  先手○ 変則的な序盤に上手く対応してのじわじわ勝ち。
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150806233832-49464b65
  後手○ 途中で読みぬけがあったけど修正しての勝ち。
  http://syougi.qinoa.com/ja/kifu/watch?rec=g20150808065008-6b1717a6

ということで、10勝2敗。
時間をかければきのあ将棋(中級)に勝てるようになりましたが、時間がないとあいかわらず負けるのはいつものこと。

来年のマイナビ杯に向けて練習あるのみ。

初段を目指そう(その23)……きのあ将棋(初級)と真剣勝負 [初段を目指そう!]

きのあ将棋(初級)と真剣勝負をしてみた。
とりあえず9勝3敗以上の成績を目標にしています。

・あひるがあがあがじごく*ゆとり
  先手○ 相掛かり模様の力戦から途中かなり怪しくなりながらも逆転勝ち。
  後手○ 横歩取り模様の力戦から途中かなり怪しくなりながらも逆転勝ち。
・揖斐才蔵*ゆとり
  先手○ 横歩取りから序盤の桂得というリードを守っての勝ち。
  後手○ 序盤で相手がなぜか損となる角桂交換を挑んできて、そのまま圧勝。
・ナカビーⅡ世 *ゆとり
  先手○ 対ゴキ中から途中で飛車を素抜かれるという大ミスをしたけど勝ち。
  後手× 序盤の構想が悪く、気がついたらどうしようもなくなる。
・沙流 紀子*ゆとり
  先手○ 相振り飛車から強引に捌きにいき、途中怪しくなりながらも勝ち。
  後手× なめて原始棒銀で一気に撃破を狙うが受けられて気がついたら負け。
・宇氏 みう香 *ゆとり
  先手○ 相手が変な序盤をしたため、途中から全駒レベルの大勝。
  後手○ 振飛車から得した銀を自陣に打つ堅い差し回しで寄りきり。
・郷谷さん *ゆとり
  先手○ 横歩取り3七桂戦法でこられて、迷いながらも持久戦からじわじわ勝ち。
  後手○ 相矢倉風から何もさせずに押し切り勝ち。

 10勝2敗ですか。さすがにこのレベルなら高い確率で圧倒できるらしい。
 ということで、次は中級に挑戦してみます。

その1
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-04-24
その2〔上達方法を考えよう〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-05-12-1
その3〔レーティング戦で1級になりました〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-05-20
その4〔1級から3級に急落〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-07-04
その5〔2級に復帰〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-07-30
その6〔得意戦法を作ろう・その1〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-08-11-1
その7〔将棋大会に参加しよう〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-08-24-1
その8〔将棋クラブ24で指してみました〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-09-23-1
その9〔基本から勉強しなおしました〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-10-16
その10〔レーティングを上げるために〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-12-18-1
その11〔将棋クラブ24をはじめました〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-01-06
その12〔東大将棋DS〕
 → http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-02-27
その13〔東大将棋DSをクリアー〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-03-22
その14〔最近の練習法〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-06-25-2
その15〔大会参加前に調整〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-08-08-1
その16〔マイナビ杯 アマ将棋選手権に参加してきました〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-08-10
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-08-10-1
その17〔マスター(10秒)と飛車落ち〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-09-19-1
その18〔レート850を目指そう〕
→ http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-09-23
その19〔東大将棋6・A級トーナメントで優勝〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-12-20
その20〔第10回所司和晴将棋大会C級(1級以下)で優勝しました〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2014-12-24
その21〔東大将棋6甘口名人戦に挑戦中〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-01-19
その22〔将皇LV2と対戦中〕
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-02-15-01

初段を目指そう(その22)……将皇LV2と対戦中。 [初段を目指そう!]

【将皇】
http://www14.big.or.jp/~ken1/application/shogi.html

将皇LV2は将棋クラブ24の8級に常駐しています。つまり、そのぐらいの棋力ということでしょう。
とにかく実戦を増やそうと思ってあまり考えずに指していたけど、さすがにこれではまずいと思い、それなりに真剣に指してみる。
とりあえずの目標は、序盤をある程度までパターン化すること。相手がどのような戦法できても序盤を互角で乗り切ること。
そのためには、居飛車党の場合、引き出しを多く持たないとダメだなあと実感しています。
対四間飛車なら、右銀急戦と居飛車穴熊を見合いにして進めるとか、後手横歩取りなら、8五飛5二玉から、相手の駒組合わせて右から攻めるか、捻り飛車模様に進めるかみたいな。
そうしたことを念頭において対戦。

先手○ 対四間飛車の相穴熊から中盤で圧倒。
後手× 後手横歩取8五飛車5二玉から終盤まで互角も力尽きる。改善の余地あり。
先手○ 角換り腰掛銀から先攻されるも中盤で逆転しての勝ち(最初から有利だったかも)
後手○ 初手3四歩に対して相掛かり風に進め、相手の構想ミスもあり序盤から圧倒。
先手○ 対四間飛車の相穴熊から中盤で圧倒。
後手○ 後手横歩取8五飛車5二玉から優勢をなんとか維持しての寄りきり。
先手○ 角換り腰掛銀から相手の無理攻めを切らての勝ち
後手○ 後手横歩取8五飛車5二玉から快勝。
先手○ 角換わり棒銀で序盤から圧勝。
後手○ 後手横歩取8五飛車5二玉から途中で見落とししたり苦戦しながらも勝ち

奨励会のまねをして、9勝3敗になったのでL3に移行しよっと。

初段を目指そう(その21)……東大将棋6甘口名人戦に挑戦中 [初段を目指そう!]

甘口名人戦はそれぞれ棋風が設定された7人と対戦します。
持ち時間は10分で、それとは別に考慮時間として1分×5回。切れると30秒。
コンピューターは10秒将棋。
ベースとなる棋力はマスターと思われますが、棋風をつけるために様々な設定がされているので、純粋なマスターと比べると劣るような感じがします。

ということで挑戦しますが……面白いように勝てない。
1回目は7戦全敗
2回目は0勝1千6敗
3回目は0勝7敗
4回目は1勝6敗
5回目は0勝7敗
当面の目標として、定跡形で勝負することにしています。
対人だと力戦形にした方が成績がよく、一気に持っていかれることもないので、勝負に徹するときは力戦形に誘導しますが、それではダメだと思い、甘口名人戦では覚えるためにも定跡形で頑張っています。

回数を重ねるごとに慣れてきたのか、中盤で優勢になることも増えました。
しかし、コンピューターの終盤は鬼なので、逆転の余地がないほどの大優勢にならないとなかなか勝ちきれない。
勝勢表示から簡単に逆転されるし。
そんなこんなで、甘口名人戦で優勝できるのはいつになることやら。

初段を目指そう(その19)……東大将棋6・A級トーナメントで優勝 [初段を目指そう!]

地道にクリアーを目指している。

東大将棋にはトーナメント戦があり、C級、B級は比較的簡単なのだが、A級になるととたんに難しくなる。
悪戦苦闘しながら、34回目の挑戦でやっとこさ優勝。
棋士により作戦がある程度、決まっていて、A級は四間飛車と筋違い角が多い。東大将棋6のA級トーナメント戦の場合、相手がする四間飛車は穴があって、端歩を省略した右銀急戦でまたたくまに勝勢になる。
で、問題は筋違い角なのだが、力戦形になるがゆっくり指せば中盤で優勢になることが多い。
けど、そこから勝ちきれない。
コンピューター将棋特有の粘り強さというか、受けているうちに攻めを繋げられて、いつの間にかにいっちもさっちもいかないパターンが多い。
もっとも半分以上は中盤で壊滅的な状態になるですが。優勢に生っても、こんな感じ。
それでも、繰り返し挑戦することで、なんとか優勝できた。
さて、次は甘口名人戦です。
ここを優勝できるのはいつになることやら。

あと、時間を見つけて将棋クラブ24で2局指しました。
結果は○×。
1局目は後手8五飛戦法を採用し、先手が王手飛車取りの筋を見落として序盤早々に勝勢になる。先手の突撃を受けているうちにおかしくなりかけたけど、さすがに勝ちきることができた。
2局目は先手でした。後手に2手目3四歩を指されて、応手が分からなくなる。奇襲に嵌りそうなきがして、まったく指さない四間飛車を採用するが、なれないので捌き方がわからない。そこから普通に穴熊に組まれ、最後は穴熊の遠さと堅さ活きる展開になり完敗。
2手目3四歩にどんな狙いがあるのか勉強しないとなあ。
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