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龍淵灯さんの作品が 沖方塾最終候補作品に選ばれました! [講座生徒の受賞報告!]

龍淵灯さんの作品が 沖方塾最終候補作品に選ばれました!

〔沖方塾]
http://bookshorts.jp/ubukata-jyuku-winner/

〔龍淵灯『心霊写真、以前』〕
http://bookshorts.jp/ubukata-jyuku2015s/

龍淵さんの作品について下手に書いてネタバレになっては悪いので、沖方さんのコメントを転記します。

「残される者ではなく、去る者の視点で描き直すの、良いですね。心霊写真のはずなのに悲しくて嬉しい。なんだかじんわり沁みます。出版前に募集すれば良かったなあ。」

大賞は逃したものの、沖方さん絶賛です。もちろんぼくも読みました。「こういう発想があったのか」と目からうろこです。
かといってオチで勝負する作品ではなく、じんわりとくる、龍淵さんらしい暖かな作品です。
みなさんもぜひともお読みいただければ、感動したり、ほっこりしたり、驚いたりすること間違い無しです。

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大場鳩太郎さんが、ファミ通文庫からデビュー決定! [講座生徒の受賞報告!]

メルマガ読者の大場鳩太郎さんが、ファミ通文庫からデビューすることが決定しました!
大場さんの新刊は、4月新刊予定欄の上から二つ目にしっかりと掲載されていますので要チェックです!

―――

【ファミ通文庫・刊行予定】
http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/09yotei/09yotei.html

『迷宮都市のアンティークショップ』
著:大場鳩太郎 イラスト:ぎん太

―――

デビューのきっかけとしては、”小説家になろう”というサイトで連載していたところ、編集者の目に止まったとのことです。ショートショートのオムニバス形式にしたファンタジーものとのことで、これだけ聞いただけでも、どのような内容なのかとワクワクしてきます。
ショートショートのオムニバス形式というと、小説現代のショートショートコーナーの常連投稿者だった耳目さんも『通信制警察』という作品で推理小説新人賞(2009年)を受賞されました。
短編というか掌編ばかり書いてきた人間にとって、大場さんのデビューは、長編全盛のいまの小説界において、ショートショートのオムニバス形式という手法も広く受け入れられる日が近い証であると勝手に信じております(笑)

作品の詳細は、また後日紹介したいと思います。
大場さんおめでとうございます!

大場鳩太郎さんの受賞報告2点です! [講座生徒の受賞報告!]

メルマガ読者の大場鳩太郎さんから、嬉しい受賞報告が届きました!
しかも2つ一気です。


Book Shorts プロジェクト 第2期優秀作品
『お留守番』大場鳩太郎
http://bookshorts.jp/20140210or/

公募ガイド2月号
ライトノベルワンシーンコンテスト 佳作
『学園祭の女王様』大場鳩太郎
http://www.koubo.co.jp/novel/index.html
(ここに結果がUPされると思いますが1/15日現在で更新されていないので、誌上でご確認ください)

Book Shorts プロジェクトで優秀作品に選ばれた『お留守番』は、サイトで読むことができます。
『お留守番』は心理的な恐怖を煽るホラーで、どのようなストーリーなのかを説明するとネタバレしていますので秘密にしておきますが、引き込まれるようにして読みました。
もう最後までドキドキです。
『お留守番』のラストは、ぜひとも皆さんで確認してください!

当ブログでは、皆様からの受賞報告をお待ちしております。
頑張るひとたちを応援していきたいと思いますので、よろしくお願いします!


〔公募マニアが集うメルマガ「サイトーマガジン」への登録はこちらから。無料です!〕
http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

赤紫シノさんが作家デビューを果たしました! [講座生徒の受賞報告!]

ぼくの講座の受講生だった赤紫シノさんが作家デビューを果たしました。
本当におめでとうございます。
デビュー作は『天使の檻の中で』です。1月9日発売です。



天使の檻の中で (プラチナ文庫)

天使の檻の中で (プラチナ文庫)

  • 作者: 赤紫 シノ
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 文庫




この場ではあまり書けませんが、赤紫先生は努力の虫のようなお人柄で、かつ、その努力を表に出さない謙虚な素晴らしいひとです。
ぼくとしても、微力ながらぜひとも応援したいと思っています。

嬉しいことに、赤紫シノ先生からコメントもいただきました!


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

第3回プラチナ文庫小説大賞佳作入賞作を文庫で出していただくことになりました。

1月9日発売予定です。
http://www.printemps.jp/c/item/2588.html

内容はかなり激しく女性向けなのですが、編集さんからはじめにいただいた電話で「どんでん返しを意識したか」ということを聞かれましたことをご報告させていただきます。

拙いながらも、どうにかこうにか担当の編集さんがつく賞を受賞でき、発刊まで漕ぎ着けることができたのは、ぴこ蔵先生と齊藤先生のおかげです。
本当にありがとうございました。

これからもどうぞご指導いただきますようよろしくお願いいたします。

赤紫シノ
http://archetypes716.blogspot.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ご自身のデビューを記念して、赤紫シノ先生からブログとメルマガ読者のために素晴らしいプレゼントをいただきました。
それで、せっかくのプレゼントを活かして何か企画をしたいと思っています。
いま赤紫シノ先生と相談中ですので、決まり次第、ご報告します!


最後に、あまり宣伝していませんが、たまには講座の宣伝でも(笑)
〔サイトー掌編講座〕
 http://www.arasuji.com/shohen.html

こっちは無料メルマガです。
〔サイトーマガジン〕
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

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龍淵灯さんの作品が Book Shortsプロジェクトの第2期で優秀作品に選定されました! [講座生徒の受賞報告!]

龍淵灯さんの作品が Book Shortsプロジェクトの第2期で優秀作品に選定されました!

〔龍淵灯『猫島』〕
http://bookshorts.jp/20140223ne/

〔Book Shortsプロジェクト]
http://bookshorts.jp/


Book Shortsプロジェクトでは、おとぎ話や昔話、民話、小説(※パブリックドメインの作品のみ)などをもとに創作した1,000字以上10,000字以内のショートストーリーを募集しています。
龍淵灯さんの『猫島』は宮古島のマムヤ伝説を下敷きにしています。
優秀作品に選ばれるだけあって、伝説の単なる再構成ではなく、現代的なテーマ付けやアレンジがなされた質の高い掌編に仕上がっています。
( マムヤ伝説はこちらから。上から4つめです
 → http://miyakojima-kids.net/R-densetsu.html )

最優秀作品に選ばれれば、賞金100万円に加えて、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2015での表彰、ショートフィルム化、FM放送局J-WAVE(81.3FM)でラジオ番組化などメディアへの露出が一気に増えます。

仲間からの快挙を後押しするために、ぜひともFaceBookやツィッターで応援してください!
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紙屋里子さんが第35回宇都宮市民芸術祭・創作部門で奨励賞を受賞されました。 [講座生徒の受賞報告!]

少し前の話になりますが、講座卒業生の紙屋里子さんが第35回宇都宮市民芸術祭・創作部門で奨励賞を受賞されました。一休とんち大賞に続いて2回目の受賞です。

【宇都宮市民芸術祭 受賞者】
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/005/140/35bungeikekka.pdf

紙屋さんから授賞式の様子のレポートをいただきましたので、ぜひとも雰囲気を感じてください!

―――

紙屋里子 『宇都宮市民芸術祭表彰式に参加して』

 文芸部門の創作に作品を出し、奨励賞をもらえました。50枚以内の短編小説です。短編小説が賞に入ったのは、小説を書き始めて(9年)初めてなので、通知が来たとき、泣いてしまいました。ただただ、嬉しかったです。書いていて良かったと思いました。
7月26日の 表彰式はいろいろな部門があり、200人近く集まっていました。ステージに上がって賞状を貰うのは、どの部門も1番上の賞を貰った人でそれ以下は、式が終わってから後ろで配ってくれました。
 最後に、選者の先生(小説家)3人が講評してくださいました。熱心に1時間以上話しをしてもらえました。それが良かったです。今度自分たちの作っている団体の中で「文芸講演会」をするので聞きにおいでといってもらえました。遠いけど行こうと思っています。これからも、小説を書こうと思っています。

―――

 実は紙屋さんとは講座終了後もずっと交流を続けていまして、毎月作品を送っていただいています。こうした永久サポートがぼくの講座の良いところ、というより、ぼくが好きでしているだけなのですが(笑)
 紙屋さんは一休とんち大賞でも受賞されていますが、一休とんち大賞は原稿用紙1枚、今回は50枚以内ですから、両者は書き方としてかなり異なります。
 こうした別ジャンルで受賞されるというは、やはり続けることで、基礎力がついたからこそだと思います。
 紙屋さんからはいつもいい刺激をいただいております。
 ぼくも紙屋さんに負けないよう、これからも頑張っていきたいと思います!
 

【受講生の受賞報告】龍淵灯さんが「感動ストーリー大募集」で優秀賞を受賞! [講座生徒の受賞報告!]

4月下旬に【真剣に受賞を目指すブレインストーミング会議】と題してブレインストーミングの参加者を募集しましたが、その企画に参加された龍淵灯さんが、見事に感動ストーリー大募集の優秀賞を獲得しました!
作品名は自衛隊を怪我で退職せざるを得なかった青年を描く『一握の光』です!


【感動ストーリー大募集 結果発表】
http://www.cmsite.co.jp/kandou/oubo/



【真剣に受賞を目指すブレインストーミング会議 参加者募集】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-04-24-4

【感動ストーリー大募集】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-04-18-1


優秀賞はアニメ化が約束されていますので、どんな映像になるのかいまから楽しみです。

見事に優秀賞を獲得された龍淵灯さんから受賞コメントが届いています!


《龍淵灯さんのコメント》

感動ストーリー大賞において、提出作品「一隅を照らす」で優秀賞を受賞することができました。ブレインストーミングの技法を主催した齊藤先生のはもちろんのこと、一緒に知恵を出し合い校正に協力してくれた皆様に感謝します。
今回のブレインストーミングの技法は、ひとつのアイデアが8倍にふくれあがる優れた方法で、掌編や長編のプロット作りにも活用しています。今後もますます精進していきたいと思います。

《終わり》


コメントありがとうございます。
この作品はほとんど龍淵灯さんが独力で書き上げましたが、ほんの少しだけでも、企画の参加者全員で受賞の後押しができたと思うと嬉しい限りです。
龍淵灯さんは小説現代のショートショートコーナーに入選するなど、まさに伸び盛りの活躍をされています。

幸運なことにいきなり受賞者を輩出したツイてるブレインストーミング企画をやって欲しい! という声が多ければまた企画したいと思います。

メールはこちらまで!(できれば、目指したい公募も書いてください。無ければないでもOKです)
→ saito@arasuji.com

永田幸輝さんが『ヤングマガジン 第395回月間新人賞』で奨励賞を受賞 [講座生徒の受賞報告!]

NAGATAこと永田幸輝さんが、ヤングマガジン月間新人賞の奨励賞を受賞されました。

【ヤングマガジン 第395回月間新人賞 結果】
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/navi_detail.php/02888/2115/13/

永田さんは約1年前に佳作を受賞されているので、これで2度目です。二度目となると偶然ではなく、これはもう本人の実力です。
この受賞作『ブルーストレイン』ですが、原作は掌編講座の中で作成したものだそうです。
少しでも受賞のお手伝いができたと思うと、嬉しい限りです。

ありがたいことに、永田さんからコメントをいただきました。


<以下、本人のコメント>

サイトー掌編講座でお世話になりましたNAGATAです。このたび漫画という形態で、受賞する事が出来ました。漫画は絵の技術も必要ですが、一番肝心なのはストーリーです。漠然とこんな話にしたいなというイメージはあったのですが、それを具現化する方法を教えてくれたのがサイトー先生でした。このストーリーの中でどこに主眼を置くのか、どうゆうふうにまとめるのか、とても分かり易く教えて頂きました。いろいろなパターンのストーリーを作るのもいい勉強になりました。ですが、先生に頼ってばかりでは成長する事は出来ません。教えられた事をいかに理解し吸収するか、そして毎日の努力の積み重ねが結果に結びつくのだと思います。自分はまだまだ努力が足りずデビューに至ってはいませんが、絶対に負けないで頑張ろうと思います。根性論みたいになってしまいましたが、技術なくしてはありえませんので、心技体と鍛えて行きたいと思います。これからも走り続けます。
ありがとうございました!

<終わり>


永田さんは決して時間を豊富に持っている方ではありません。
ここに個人情報を書くわけにはいきませんが、限られた時間をやりくりしてストーリーをまとめ、作品を描き続ける努力には頭の下がる思いです。永田さんはコメントの中で”日々の努力”と簡潔に書かれていますが、この5文字の裏側にある熱意はものすごいものがあります。

以前、無理して永田さんに電子書籍の表紙を描いていただきました。
永田さんに描いていただいた電子書籍の表紙がお宝になることを願っています(笑)

※永田さんが表紙を描かれた電子書籍はこちら!
【第1回 掌編がみるみる上手くなる感想大会-結果報告会-】


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【受講生の受賞報告】佐藤いふみ 第7回電撃チャンピオンロード最優秀賞受賞 [講座生徒の受賞報告!]

掌編講座受講生の佐藤いふみさんが、第7回電撃チャンピオンロードで最優秀賞を受賞されました!

【第7回電撃チャンピオンロード 結果発表】
http://dengekibunko.dengeki.com/magazine/participation/champ_result/

【佐藤いふみさんのブログ:コミケで同人誌100部売りたい!】
http://yfumi123.blog.so-net.ne.jp/


<佐藤いふみさんの受賞コメント>
みなさん、いふみはやりました! 初受賞です。会社の帰り道、住宅街の真ん中で、まわりに誰もいないのを確認して「やったぞー!」と叫びながらガッツポーズを決めました。
2011年6月、サイトー掌編講座に申し込んだオレ万歳。待っていたのは、辛く厳しい日々。
何度も血反吐をはき、膝を痛め、わき毛は抜けおち、それでも立ち上がった夏の日の2011。
「軽やかに自由に創作して良いのだぞ!」 
慣れないぼくに何本も掌編を書かせてくれた力強いメッセージ。短期間に多様なパターンの掌編を書き上げるべく、丁寧にガイドして頂きました。
サイトー掌編講座が、ぼくを今回の受賞に導いてくれました。サイトー先生、その節は本当にありがとうございましごふぅっ! ああっ、あの時の傷がっ!←嘘
<終わり>


いふみさんは、ちょっとエッチで男の下心満載の作品を書かれるとピカ一の才能をお持ちです。
そんな作風からして、電撃チャンピオンロードはぴったりだと思っていたのですが、キッチリと受賞を掴み取ったその技は本当にお見事でした。
少し裏話を書きますと、受賞作は2012冬コミで販売した同人誌”逆転定義”の宣伝用に無料配布したショートショートが元になっています。
いまから思うと、受賞作をタダで配るというものすごい太っ腹なサークルです(笑)

電撃チャンピオンロード入賞者は、電撃チャンピオンシップへの出場権を得ます。いふみさんはすでに出場を表明されているそうなので、決勝戦も楽しみです。

この度は本当におめでとうございました!


第21回一休とんち大賞 [講座生徒の受賞報告!]

ぼくの講座の受講生である里子(紙屋里子)さんが、第21回一休とんち大賞のこばなし部門で大賞を受賞されました。
おめでとうございます!


【第21回一休とんち大賞 結果】
http://kyotana.be/free/tonchi2012result

大賞受賞者の里子さんから喜びのコメントをいただきました!


<コメント>
こんにちは、里子です。
先日、京田辺の「一休とんち大賞」の係の人から電話があり、私の応募した小話が大賞に選ばれたと知らせて貰いました。
11月3日に京都の京田辺で授賞式があるので行こうと思っています。
小説を書き始めて、数年、もう止めようと何度も思いましたが、たまたまインターネットで『サイトー塾』を知り申し込みました。ショートを書くときの丁寧な説明と、作品を5段階にして厳しく講評してくださるので、自分の力が具体的に解りました。
迷ったとき、立ち返る所があるのは、ふる里の母の元へ帰るように心強いものです。
やっと1歩踏み出せました。これからさらに心を引き締めて書いて行こうと思います。
私の戦いは、これからですが、大賞を取れたということは、私にとっては大きな節目です。
改めて、サイトー先生にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
そして、これからも引き続き宜しくお願いします。
<以上>


里子さん本当におめでとうございます。
受講中の里子さんのイメージは、努力家で、ぼくの指摘にへこたれずにきちんと作品を仕上げてくださったことが印象に残っています。こうした日々の積み重ねが、このような素晴らしい成果の獲得に繋がったのかなと思います。
今後もさらなるご活躍を期待しております!
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