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【最終選考】小説現代2016年04月号 [予選通過]

これで8回目の最終選考です。


小説現代 2016年 04 月号 [雑誌]

小説現代 2016年 04 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/22
  • メディア: 雑誌



最終選考8回に対して、採用は2回です。
小説現代の場合、採用が5作品で、最終選考止まり5作品(採用も含めた最終選考は10作品)ですので、採用率は5割です。
それにもかかわらず、自分の採用率は2割という低空飛行継続中。
なにはともあれ、最終選考に名前が載るだけでも良しとしないといけませんね。

どんな作品かというと『シュールレアリズムの彼女』というタイトルで、女性に怒られそうな内容な上に、完成度もそれほど高くない。構成や技術面もいまひとつ。
けど、自分が「いまひとつだなあ」と思う作品の方が、不思議と最終選考に残っています。
そんな自分の体験からすると、小説現代の採用傾向として、技術力や完成度より、アイデア重視なのかもしれません。
もっともどのような作品にアイデアを感じてくれるのかは編集部の感性にも拠りますので、狙えるかどうかは難しいところなのですが。
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【最終選考】小説現代2015年08月号 [予選通過]

ショートショートコーナー7回目の最終選考です。


小説現代 2015年 08 月号 [雑誌]

小説現代 2015年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: 雑誌



応募した作品は皮肉ネタです。
昔どこかで読んだ「江戸時代はリサイクル時代だった!」という主旨の、なんだかなあ的な記事がずっと心に残っていて、それを時代や舞台を変えて揶揄した作品です。
言わずもながですが、江戸時代は賃金が安く、工業品の値段が高かったので、経済の原理によりみんなリサイクルしていただけの話です。なにせ手工業の時代ですからね。
この記事を読んで、ものは取りようだなあと思ったのですが、それをやんわりと、現代に置き換えて、角が立たないようにマイルドな作品に仕上げました。
この手のネタは採用されないと思っていただけに、最終選考まで残ったことにびっくりです。

これで採用2回、最終選考7回。
最終選考でよく止まるところがぼくらしいですが(笑)
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ミステリーズ!vol.71 JUNE 2015に『桜ゼミ』の講評が載りました。 [予選通過]

第6回創元社SF短編賞の最終選考作品『桜ゼミ』の講評が載りました。


ミステリーズ!vol.71 (ミステリーズ!)

ミステリーズ!vol.71 (ミステリーズ!)

  • 作者: 小林 泰三ほか
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 単行本



ぼくの作品はあまり評価が高くなかったようで、3人とも簡単に触れるのみでした。
意見は概ね一致しており「いい話ではあるが、SFであるのか疑問」という感じ。
書いている途中からそうした疑念はあったわけですが、仕方がないですね。
今年はもっとSF感をパワーアップさせます。
講評の中で、応募者全員へのアドバイスとして「アイデアだけでは受賞できない」という主旨の文章がありました。
ぼくの作品が「いい話」と評価された点を捉えれば、アイデア以外の部分は合格点を得られたのかな、と勝手に自分を慰めています。
これで全て完了したので、目線は来年ですね、はい。

この『桜ゼミ』ですが、話としては悪くないようなので、どこか別の公募に出そうかなとか思ったり(笑)
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【最終選考】第6回創元SF短編賞で、最終選考に残りました。 [予選通過]

第6回創元SF短編賞で、最終選考に残りました。

【主催者HP】
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/6th/

いやはや、びっくりです。
最後の9編にまで残ってしまいました。510編からの9編ですから、だいたい1/56です。
いろいろな賞に応募してきましたが、デビューに直結するような賞で最終選考に残ったのは初めてです。いままでほぼ短編・掌編オンリーの人間だったので、悪戦苦闘しながら書いた作品でここまでこれたというのは、本当に感慨深いものがあります。
もちろん公募は運の要素が強いのですが、適切な努力と挑戦を繰り返すことで、思わぬ果報が転がり込んでくることが分かっただけでも収穫です。人間は何歳になっても成長できるんだなあと、そんなことを柄にもなく思ってしまいました。
最終結果がどうなるかは分かりませんが、これからも成長を目指して、試行錯誤しながら中編や長編に取り組んでいきたいと思います。トライ&エラーを繰り返していきたいと思います。

最終選考は4月下旬だそうです。
ここまでくれば、あとは楽しむだけですね。
さて、1ヶ月後にどのような結果が待っているでしょうか(汗)

【1次通過】第6回創元社SF短編賞で1次選考を通過しました。 [予選通過]

掌編専門だった自分には快挙です。

【主催者HP】
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/

ありがたいことに、創元社SF短編賞で1次選考を通過させていただきました。
ぼくはほぼ掌編及びショートショート専門で、受賞歴のほぼ全てが原稿用紙5枚以内の賞です。1次選考通過まで幅を広げても、原稿用紙30枚がいままでのMAXでした。
今回の作品は原稿用紙ほぼ100枚なので、自分史上最長記録を更新です。
掌編以外にも幅を広げるための悪戦苦闘を始めたのが数年前。これは本当にささやかな一歩ですが、少し自信を持つことができました。
このまま続けていけば、長編もそのうちなんとかなるんじゃないかなって。

1次選考通過者の名前を見ると、常連ばかりで、かなり気後れしてしまいます。
今回の応募総数は510編なので、そこから56編ですから、まだ1/10です。
過去スケジュールからすると、2次選考の結果発表は2週間後前後になると思います。

あとは祈るのみですが、なんとなくすでに今年の運を使い切った感がありますので、気分は来年ということで……(汗)

【予選通過】小説現代11月号ショートショートコーナー [予選通過]


久しぶりに最終選考者のところに名前が載りました。
これで6回目です。ちなみに掲載は1回なので1/7という低確率(汗)


小説現代 2014年 11月号 [雑誌]

小説現代 2014年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/10/22
  • メディア: 雑誌



投稿時期からみて『輪廻転生』という作品になると思います。
この作品は、まあ……ものすごく話しにくいのですが、輪廻転生にツッコミを入れるといった内容です。
もちろん突っ込むだけでなく、また別のオチも入れているのですが、これまた、人によっては嫌味に感じる可能性のあるオチ。
よくまあ最終選考に残ったなあ、というのが実感です。
最終選考記念でそのうちメルマガに掲載……しようかとも思ったのですが、やはり内容的に怒り出すひともいるかもしれないので、ただいま自主規制中。
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SFマガジン2013年12月号 [予選通過]

区切りの30回目の選評ですが、それと同時に最後の選評となりました。



S-Fマガジン 2013年 12月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2013年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2013/10/25
  • メディア: 雑誌





長らく投稿を続けてきたSFマガジン・リーダーズストーリーですが、今月をもって終了となりました。
最終結果は入選12回、選評30回です。過去の記録を見ると、初めて投稿したのがH19年08月です。そこから投稿月で換算すると、H25年09月まで、6年と1ヶ月。1回だけ投稿できない月があったので、作品数にして72作です。半分以上が入選もしくは選評というとてもありがたい雑誌でした。早川書房さんには感謝してもしきれません。

選評作品の『ロボットの夢』ですが、2万年前のロボットが無傷で発見されたという設定です。
研究者たちは「このロボットを研究すれば当時の人類の風習が解明される」と意気込んだのですが、その結果はまありに前時代的で、とても現在の文化において有益なものはないと判断し、実験中止を決断し、ロボットに与えた道具を回収する。
ロボットはこの”道具”を回収されまいと必死で抵抗する……とまあ、こんな感じです。
星敬先生から「アイデアはいいけど、仕上げ不足」との主旨の指摘をいただきました。

また、読者投稿企画が復活することを信じて、作品は書き続けたいと思います。
その作品の行き先が、公募用がメルマガ用になる感じになろうかと思います。

ということで、いままでSFマガジン用に書いていた作品がこっちに回るということで、最後にちょっとだけ宣伝。

 掌編の作り方講座+齊藤想のショートショート+公募情報という盛りだくさんのメルマガ。ときおり企画もしています。毎月5日ごろ発行。登録は無料です!
http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

※過去の企画
【ブレインストーミング会議】←参加者から受賞者がでました!
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2013-04-24-4

【第2回感想大会】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19

【第1回感想大会】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10
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SFマガジン2009年03月号 [予選通過]

記録代わりにときおり過去の選評を紹介しています。
ですが、投稿月から逆算してSFマガジンを掲載していますので、10回目の選評を受けた作品名は分かりますが、掲載号はズレている可能性が高いのでご承知を。


S-Fマガジン 2009年 03月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2009年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2009/01/24
  • メディア: 雑誌



作品名は『20世代前の決断』です。
タイトルだけで内容を思い出せる作品もあれば、まったく思い出せない作品もあります。
この作品は思い出せます。
巨大隕石が迫ってきた地球の最後を、20世代前の決断により、火星へ移住完了をした人類が眺めるというシュールな話です。
隕石衝突ものはよくありますが、それに一工夫加えたつもり。

選評に残していただきありがたいといった感じです。
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SFマガジン2009年02月号 [予選通過]

記録代わりにときおり過去の選評を紹介しています。
計算では、SFマガジン2009年02月号で9回目の選評を受けたと思いますが、ずれている可能性は高いです。



S-Fマガジン 2009年 02月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2009年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: 雑誌



タイトルですが『2001万年宇宙への旅』とまあ、ACクラークの超有名作のパロディです。
どんなストーリーかというと……タイトルだけではまったく思い出せないので読み返しました。
なるほど。
スイングバイ技術を応用して、老化した太陽から逃れるために、地球ごと他の恒星を目指すという話です。
新しい太陽にたどり着くのが、2001万年後、つまり2001万年宇宙への旅です。

軽くスイングバイ技術なんて書いてしまっていますが、どうやって地球を動かすんですかね。
まあ、荒唐無稽話ということで、ご勘弁を(汗)
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SFマガジン2013年09月号 [予選通過]

これで29回目の選評です。区切りの30回まであとひとつ!


S-Fマガジン 2013年 09月号 [雑誌]

S-Fマガジン 2013年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2013/07/25
  • メディア: 雑誌



選評に掲載されのは『アヌビス神』という話です。
ストーリーはSFマガジンに詳細に書いていただきましたが、未来人がエジプト人にミイラ作成法を教えて、取り出された臓器を未来人の移植用に盗んでしまうという話です。
タイムマシン物に歴史をくっつけるのはよくありますが、それにミイラと臓器移植を加えたのがミソといいますか。

30回を目指して頑張ります!
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