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最近の日常【平成29年3月中旬】 [日常]

〔花粉症の薬をもらった話〕
始めて花粉症で病院にいった。
今年はソコソコつらいというはあるが、それより「病院で薬をもらったほうが安い」と言われたから。
保険適用になるからという意味は分かるのだが、診察した方が安くなるというのが、なんとなく違和感。
それはそうと、医者で目薬・点鼻薬・飲み薬の3種を処方してもらう。
診察料も含めるとそれなりの価格になったが、1日当たりの分量に戻すと確かに安い。薬剤師が持ってくるだけで効きそうです。
とはいえ、中途半端に残るのみ薬を先行して使おうと思っているので、まだ飲んでいないのですが。

〔タナカのふりかけ『旅行の友』〕
大人になると、そんじゃそこらじゃ「美味い!」と感動しなくなる。
けど、田中食品(株)の『旅行の友』は掛け値なしに「美味い!」です。同じ棚にならぶ他社のふりかけと比べると、値段は同じでも容量少なめのためちょっとお高い。けど、それだけの価値はあります。
あまりのすばらしさに感動して製造会社のHPを見ると、なんと大正時代からのロングセラーだそうです。おまけにwikiにページまである。
さっそくwikiを開いてみると、2016年に発売100周年を迎えたとか。
『旅行の友』おそるべし。

【田中食品(株)】
http://www.tanaka-foods.co.jp/
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最近の日常【平成29年3月上旬】 [日常]

〔次男が三塁にコンバートされた話〕
次男は小四春からセカンドのレギュラーで、打順もほぼ1番で固定されていた。
うちのチームは1番から4番まで四年生で、六年生は下位打線なので、六年生が卒業しても次男は変わらないと思っていた。
が、練習試合でいきなり3番に抜擢です。おまけに三塁にコンバートされるというダブルパンチ。
守備位置についてはチーム事情からそうなる予感はありましたが、打順は完全に予想外です。うーん、なぞ。
次男は肩が強くないので、慣れない三塁に悪戦苦闘です。
春の大会はどうなることやら……。

〔アトム寿司の株を買い増した話〕
家族でカッパ寿司にいく。
株主優待で、半年に約5千円分のポイントが付くのだが、長男次男が競い合うようにして食べる。
親はほとんど食べていないのに、5千円オーバーという結果に。
うーん、これはまずいということで、優待を増やすべく株を買い増すことにした。
グループ企業でポイントは統一されているのでどれでも良いのだが、コストパフォーマンスを考えてアトム寿司を500株まで増やすことにする。これで半年に1万3千円分の優待です。
アトム寿司は営業成績がそれほど良くないので、株価が下がるのを待ち続けていましたが一向に変化無し。逆に上がりそうな勢い。
待ちきれず、高いまま購入しました。
これでも最初の100株を購入したときより安いからいいかあと自分にいいわけ。

個人的には5月のフランス大統領選挙に注目。結果によっては株価が乱高下するかも。
それにちょっと期待。

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最近の日常【平成29年2月下旬】 [日常]

〔なぜ勉強をするのか〕
ある中学受験向けの学習塾の話。
説明会にきていたある母親が「子供に、なぜ勉強しなければならないの、と聞かれたらどう答えたら良いのですか」という質問をしたそうです。
その答えが「そのような質問をさせるような家庭環境が間違っている」だって。
その塾曰く「毎日歯磨きをするように、毎日風呂に入るように、勉強するのが当たり前なのです」とのこと。
この話を聞いたとき、うへぇ~といった感じ。

自分的な感覚からすると、確かによい成績を取り偏差値が高い学校にいった方が良質な教育、友人に恵まれる可能性が高いので、それなりの価値はあると思う。けど、親子で血眼になって、他のものを犠牲にして、必死に髪の毛を振り乱してやるほどの価値はあるのかなあ。どうなんだろう。どんな大学を出ても、社会人になればどんな世界であれ基本的には実力勝負になるので。
まあ、子供が受験を楽しんでいるのなら、それはそれで良いんですけどね。
なにより、何かに打ち込むことに価値があると思うので、それが勉強なら、それはそれでよしなのですが。

もし自分が子供に学校の勉強をする意味を聞かれたら、「認知的複雑性を持つため」とか、そんな風に答えるんだろうなあ。
もっとも、この言葉の意味を理解させるのが大変ですが。


〔新聞を読むのか〕
中学受験塾の話の続き。
説明会に参加した母親から聞いた話だが、塾から「新聞を読みなさい」と言われたのこと。
で、自分は新聞を読んでいるかと聞かれたので、読んでいないし購読もしていないと答えました。
高校野球を盛り上げてくれる某新聞の勧誘員による脅迫の被害にあった(警察に電話しました)というトラウマもありますが、聞きかじりの知識で書く中途半端な解説が多く、鵜呑みにすると危険という経験があるからです。
もちろん正確な記事もたくさんありますが、自分の専門外の記事についてそれを判別するのが容易ではありません。怪しいと思った記事は自分で調べなおす必要があります。
とはいえ、そんな作業は手間がかかるので、そんなこんなしているうちに、結局新聞を読まなくなりました。
新聞を読むのは無駄ではありませんが、人生の時間は限られています。自分がしたいと思っていることにより多くの時間を使いたいもので。


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最近の日常【平成29年2月中旬】 [日常]

〔図書館のシリーズ予約について〕
図書館にシリーズ予約なる機能があることをつい最近知った。
いままで何巻か同時に借りるときは、先の巻だけ届いたときは一旦返却したり、延長して粘ったりして対応していた。
そんな苦労はまったくのムダだったらしい。
無知とは恐ろしい……。


〔カブトムシの幼虫に加水した話〕
冬だったのでここ2ヶ月ぐらい放置してきた。
水をあげすぎるとケースの底にある腐葉土がグチャグチャになるので、乾いてもそのままにしてきた。
ここ最近、暖かくなってきたので、幼虫の活動再開に備えて加水することにする。
いつもは適当にじょうろで水をばらまくだけだが、それだと瞬く間に底にたまるので、少し考えてコネながら水を撒くことにした。
作業として泥団子の要領です。
ケースの表面を泥で覆えば、じっくりと加水してくれるかなあと。
まあ、表面だけなのですぐに乾くという可能性もありますが。
結果として、いつもより水が多め。
ケースをひっくり返すのはGWです。それまで何匹生き残っているのやら。

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最近の日常【平成29年2月上旬】 [日常]

〔歴史教育の話〕
小六の長男が突然日本史について変なことを言い出した。
学術的にはすでに決着がついているのに、いまだにこのような教育をしていることに驚きました。まあ、現場ではこんなものかもしれません。
しかたがないので、歴史的事実を淡々と説明しておきました。もちろん当時の世界情勢や諸外国との比較も含めてです。

歴史というのは認知的複雑性を獲得するのにぴったりな素材だと思っています。
事実はひとつ。でも、事実の組み合わせによって様々な解釈ができます。調査と思考を繰り返すことで、物事には複数の見方が存在することを学べます。
しかし、それには正確な事実を把握することが第一です。
日本の過去の行動をどう評価するかはひとそれぞれですが、何はともあれ学問的に正確な事実に基づいて欲しいなあと思うこのごろです。

その後、息子が「日本史上最悪の人物は誰だと思う?」と聞かれました。
学校から何を吹き込まれたのかは想像が付くので、あえて捻った回答をしました。その人物を選んだ理由も簡単に説明しました。
物事には複数の見方があるということを、少しでも伝えられたらと思っています。

歴史は勉強すればするほど面白い学問だと思います。
しかし、近代史はイデオロギー論争に巻き込まれてしまうのが困りもの。


〔長男がデュエマ大会に行った話〕
長男がデュエマの大会に参加したいと言い出した。
ということで、近所の店に連れて行く。初めていく店だけど、古本や雑貨やカードやらが雑多においてあり、端っこに対決用のスペースが確保されている。
そこにいるのは、小学生ばかりと思いきや、中学生、高校生、さらには大人と思われる大きなひとたちばかり。
長男はびびってしまい、参加せず。
体の大きさで勝負するわけではないんだから、そんなにビビらなくてもとは思うのだが。
まあ、お金のある大人がカード的に有利だとは思いますけど、実際のところルールがチンプンカンプンなので、なんともいえず。
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最近の日常【平成29年1月下旬】 [日常]



〔動画作成の話〕
長男がソフトボール部の今年度の活動記録DVDの作成担当となっている。
春季大会から順次作っているのだが、後半になるほど上達して、すると前半のショボサが目についてくる。
それで作り直しをお願いしたのだが、けんもほろろに断られたので、仕方なく自分が修正するハメになる。
作成時のプロジェクトが残っていたので、コメントを追加したり、一部写真を差し替えたり、音楽に合わせて長さを調整するといった微修正で終わるはず。
ですが、音楽と合致するように長さを調整するのが意外と難しい。
昔なので試合展開を忘れており、時間調整のため動画を挿入しようにも、どのシーンを使うべきか探すところからスタート。
得点に絡んだシーンが良いかと、切り取りながら何個か挿入。
概ね揃ってきたところで、最後に写真の表示時間で秒単位の調整をする。
微調整のつもりが、思っていたより手間がかかりました。
手を付け出すと楽しいんですけどね。

来年度はだれが担当することになるのやら。


〔大人の味の話〕
次男から「なぜ苦いコーヒーを飲んでいるの?」と聞かれる。
とりあえず「大人は味覚が衰えて苦みに鈍感になるから」と回答する。
人間は適度な苦みがあると「深い味だ」と感じる傾向にある。深みの正体は苦みです。
で、子供のうちは苦みに敏感なので、深みと感じることはなく、たんなる嫌悪感しか生まれません。
しかし、年齢を重ねて苦みに鈍感になると、いつのまにかに苦みが「深い味」と感じるようになるようです。
喜ぶべき事なのか、悲しむべきことなのかはよく分かりませんが、したり顔で「子供には分からない味だ」と言わないように注意しようと思う今日このごろ。
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最近の日常【平成29年1月中旬】 [日常]

〔掃除理論〕
年末大掃除の話。
ぼくは確固たる掃除理論がある。
それは「端を掃除すればきれい説」だ。
部屋の中央にあるゴミは自然と隅に押しやられ、そこにたまる。
よって家族が動く場所はそれほど汚れないが、ゴミが蓄積される端させ丁寧に処理すれば、そこが溜まるまでしばらく綺麗でいられる。
とかいいながら、便座カバーを外して、熱水ジェットで汚れを吹き飛ばす自分がいたりします。
あといらないものはドンドン捨てる主義。
いらないものをかき集めてごみ処理場まで持ち込んだのですが、60kgにもなりました。
来年は何を捨てようかといまから考えたりして。


〔14倍濃縮つゆの話〕
通常の濃縮つゆは2~3倍です。
それが14倍濃縮というおどろきの商品、しかも税抜300円弱という低価格で販売されていたので購入してみた。
で、実食。
正直、つゆとしてはいまひとつ。鰹風味は強力だが、甘くて、醤油かなにかを加えないとつゆとしては厳しい。
ですが、ラーメンのつけ汁にはいける気がする。
14倍濃縮つゆに、鶏がらスープの元、にんにくチップ、サラダ油、とうがらしを適量いれてチンして、2~3倍程度に薄める。
うん、これはうまい。
甘さが丁度良くて、濃厚スープの味わいです。
ということで、ラーメン用としてオススメ(本来の用途とは違いますが)。
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最近の日常【平成29年1月上旬】 [日常]

〔ブレーカーが落ちた話〕
オール電化の我が家は60Aで契約している。
ここしばらくはブレーカーとは無縁の生活をしていたので安心しきっていたら、リビングのエアコン+IHヒーター+風呂暖房+その他モロモロで見事に落ちた。
オール電化以来、初めてです。
主電源はすぐに復帰しましたが、太陽光のパワーコンディショナーが反応しない。
久しぶりに説明書を取り出してうんぬん読みふけるが、まったく分からない。サポートセンターは9時からしから開いていないし。
困った、困ったと悩んでいたら、10分ぐらいして、なぞの復帰を遂げる。
時間がかかるならかかるで、そう説明書に書いてくれたらよいのに。
ちょっと、不親切。


〔みかん神社〕
年始の話。
昔は家内の実家のそばにある神社でお参りしていたのですが、あまりに混むので去年から地味な神社に行くようにしています。
地味といっても道路に案内看板がでているぐらいなので有名だと思うのだが、すぐそばにもっと有名で大きな神社があるため、結果的に隠れてしまっている。
この神社でお参りすると、嬉しいことにみかんがもらえます。
ということで、うちの中では「みかん神社」と呼ばれています(笑)

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新年の挨拶 [日常]

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

例年だと今年は何をしよう、何を目標にしようとか掲げているような気がしますが、2017年は自然体で流されるままダラダラと過ごしたいなあとか、そんないいかげんなことを思っています。
たまには脱力の1年もいいじゃないかと。

とか書きつつ、結局はいつも通りになるのですが(汗)

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします。
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努力について [日常]

長男(小6)が加入しているソフトボールチームで、6年生最後の公式戦がありました。
正直に書くと、いまの6年はお世辞にも強いとはいえず、最後の大会も市内8チーム中6位という結果でした。
最後の試合が終わったのは、15時30分過ぎでした。冬の曇り空は暗く、もう日が傾きかけています。
何でもない試合、普通の試合。客観的に見れば、市内5位・6位決定戦なんて、感動する要素がなにもありません。
けど、試合が終わった途端に泣いてしまいました。
本当は長男に声を掛けようとしたけど、それがまったくできず、軽く肩を叩くことしかできませんでした。

長男はとんでもなく不器用です。
監督からは足が速いから運動神経が良いと勘違いされていますが、実際は真逆です。
ひょんなことで、5年の冬からソフトボールチームに参加し、そこから1年間。
最初はあまりの酷さにどうにもならないと思っていましたが、夏前から少しずつ試合に出るようになり、レギュラーに定着するようになるとともに長男はひたむきに練習をするようになりました。
トスバッティングも数え切れないほどつきあいました。失敗するたびにぼやき、試合でミスするたびに「どうせオレはだめなんだ」としょっちゅう泣いていました。練習なんてムダだと何度も口にしていました。それでも、長男は自主練習を続けました。
そうして迎えた、最後の大会でした。
全てが終わった瞬間、何も言えなくなりました。

努力の素晴らしさとは、努力そのものが周囲の人間を感動させ、心を動かす力があることだと信じています。
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