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創作状況【10月下旬】 [ぼくの公募状況]

まだ台風が発生するんですねえ。

【メルマガ原稿】
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◆公募分析(第4回)
 ~ゆきのまち幻想文学賞の巻~
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第31回)
◆公募情報8点
  公募分析では冬の人気公募、ゆきのまち幻想文学賞を取り上げます。
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【小説現代・ショートショートコーナー】
追加で1本書く。今月投稿したけど、これでストックが4本に戻りました。昔のアイデアの引っ張り出しですが、なんか上手くまとまらないなあ。
最初から比べるとマシですが。

【TO-BE小説工房】
来月投稿作品も完成したので、再来月のお題まち。来月投稿予定作は、思いのほか、いい話系にまとまりました。綺麗な話といいますか。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【創元SF短編】
ボツ作品を改稿して投稿することにします。
まだ気分が乗らないので、まあ、おいおい書き直します。はい。

【ゆきのまち幻想文学賞】
2年分の校正も終わったので、長期間お休み中。

【星新一賞】
来年までとりあえずお休みです。
だいたいは書いているので。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
 話を重層的にするために、少し本を借りる。使えそうなエピソードがいろいろと転がっている。
やっぱり調べるのは大事ですね。
あとはいかにこのエピソードをストーリーに挟みこんでいくか。
説明調にならないようタイミングが重要なので。

【湯河原文学賞】
忘れないようにメモですが、そろそろ時間のあるときに投稿しないと。
締めきりは11月17日(必着)なので、そろそろ意識しないといかんぜよ。
基本的に送るだけなんですけど。

【福島正実SF童話賞】
2年後なので、アイデアも一回捨てて、おいおい考え直します。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
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【公募情報】第9回創元SF短編賞 [公募情報]

短編SF賞として、作家デビューに繋がる唯一の賞です。

【主催者HP】
http://www.tsogen.co.jp/award/sfss/9th/#awardKitei

近年は応募者数が400編前後で安定しています。
プロ作家も応募していたりして、レベルの高さは特筆物です。
過去の1次選考通過者、2次選考通過者を見ると、同じ顔ぶれが目立ちます。
これは選考にクセがあり、そうした特徴を上手く捉えているひとが上位進出できることを意味しています。
自分が把握している限りでは、独創的かつSFらしいSFが上位進出しているイメージがあります。
SF賞なのですから、当たり前かもしれませんが。
応募締切は平成30年1月9日、制限枚数は40×40で10枚以上25枚以内です!

<募集要項抜粋>
募集内容:小説
テーマ :広義のSF
大  賞:規定の印税
制限枚数:40×40で10枚以上25枚以内
応募締切:平成30年1月9日
応募方法:インターネット、郵送
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第30期竜王戦第2局(渡辺明竜王VS羽生善治棋聖) [将棋]

羽生棋聖の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/

ニコニコ動画の竜王戦PVで、渡辺竜王は「踏ん張り所」と表現していました。
ブログでも若手の波に飲み込まれる危機感を表現していましたが、PVではより直接的に語っています。
変貌を遂げる将棋について行けない自分を自覚しています。
実際、今期の勝率は5割を切るという、いままでの渡辺竜王からすると信じられない成績です。特に後手番勝率は2割を切るという最悪の状態です。
羽生棋聖も棋聖こそ防衛したものの王位、さらには牙城とも言える王座も失い、勝率も辛うじて5割を上回る程度です。
羽生棋聖は竜王戦第2局の直前に行われた順位戦で、完璧な差し回しで完勝しました。
渡辺竜王も2日目と同日に放映されたNHK杯戦で若手相手に快勝しています。
復調の兆しもみられますが、両者の力からするとまだまだまです。
平成の名勝負といわれる組み合わせですが、お互いに踏ん張り所といえるタイトル戦なのかもしれません。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/30/ryuou201710280101.html

ということで、将棋です。
先手渡辺竜王は角換りへ誘導しますが、後手羽生棋聖は若手棋士の間で流行している角換り拒否の雁木を採用します。
いままで雁木は玉の守りが薄く、実戦的に勝ちにくいとみられてきました。しかし、コンピューターの採用率が高いことから見直されています。
渡辺竜王が手損を甘受したこともあり、先攻したのは後手羽生棋聖です。
6筋から仕掛け、桂馬を跳ねてから、一回6六歩と叩くのが手筋です。金を呼び込んで、歩で桂馬を取られるのを防いでいます。
この局面で、コンピューターの評価値は先手+150~200です。しかし、この程度の差であれば、実戦的には攻めている方が勝ちやすいです。
中盤の攻防から羽生棋聖は飛車を成りこんでやや有利になります。
一気に差がついたのは、88手目前後です。
渡辺竜王は銀で桂を食いちぎって反撃しますが、取られた銀をじっくりと埋められるとなかなか続きません。
渡辺竜王の攻めがひと段落したところで羽生棋聖が決めに出て、128手まで後手羽生棋聖が快勝しました。
時間も52分残した万全の寄せです。

これで開幕2連勝となり、永世7冠まであと2勝です。
第3局は11月4・5日(土・日)、群馬県前橋市「臨江閣」で行われます!
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最近の日常【平成29年10月下旬】 [日常]

〔ツンデレの話〕
ラジオに声優さんが出演していた。
MCに「水を相手にツンデレしてみて」とかなりなムチャぶりをされて、即興で作ったセリフがこれ。

「なんでそんなに透明なのよ! 私にぐらい、色を見せなさいよ!」

上手すぎます。自分ならこんなセリフはとても出てきません。
しかも声がいきなり変わり、キャラになりきっています。
プロは違うなあと感心しました。

〔返品依頼がきた話〕
アマゾンで1万円前後の商品を購入したところ、しばらくして返品依頼がくる。
なんか金額設定を間違えたとか。
実際問題として、その商品の一般価格なんて知らないし、おまけに使い始めているから返品不能だし、さらい「一部返金します」と書かれても、なぜこっちが一部負担して返品しなければならないのかも意味不明だし。
とか思ってアマゾンに問い合わせたところ、出品者と直接やりとしてくれと。
仕方がないので、直接連絡を取りこちら側の事情を説明したところ、「一部返金」という表現は誤りであることと、使用中であれば返品不可で了解したとの返事が届きました。
これで解決、ひと安心です。
価格設定の間違いというと、ジェイコム騒動を思い出しますね。

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【公募情報】2017年度南日本文学賞 [公募情報]

1973年創設の伝統ある短編文学賞です。

【主催者HP】
https://373news.com/_bunka/bungaku/

主催は南日本新聞社です。南日本という名称だけ聞くと広域性を持ってそうですが、鹿児島県の地方新聞です。
発行部数は約35万部で、九州の地方新聞としては福岡県の西日本新聞についで2位です。
南日本文学賞の面白いところは、5年に1度、南日本文学大賞として募集し、賞金額が100万円にUPすることです。
今年は大賞の年ではありませんが、助走期間として挑戦したいひとは応募してみてください。
制限枚数は原稿用紙50~60枚、応募締切は平成30年1月9日


<募集要項>
募集内容:短編小説
テーマ :南九州(鹿児島・宮崎)から奄美大島を舞台とするか、
     文化、歴史等を取材した作品
     南九州在住者か出身者は題材自由
賞   :賞金30万円
制限枚数:原稿用紙50~60枚
応募締切:平成30年1月9日
応募方法:郵送

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第7期リコー杯女流王座戦第1局(里見香奈女流五冠VS加藤桃子女王) [将棋]

加藤女王が昨年のリベンジに挑みます。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/

里見香奈と加藤桃子のタイトル戦は4度目になります。
マイナビ杯で加藤桃子が勝利を挙げたものの、女流王座戦では2回とも敗れています。
しかも前回は0-3と一方的にやられ、屈辱的な3連敗となりました。
2011年当時は里見香奈も加藤桃子も奨励会1級で、差がありませんでした。
そこから徐々に差が開いていった印象です。
加藤女王は奨励会初段から一時期1級に落ち、初段復帰後も概ね五分の星で推移しています。
これ以上差をつけられないためにも、ここは踏ん張り所かもしれません。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/7/joryu_ouza201710260101.html

ということで、将棋です。
里見女流王座は先手中飛車を採用します。
序盤は研究とばかりにドンドン飛ばし、銀をガツンと打ち込みます。
しかし、加藤女王は銀を相手にせず、角を追って幸便に桂馬を跳ねだします。
ここで後手が優位に立ったと思います。
しかし、里見女流王座にもチャンスがありました。
飛車を成った後手が63手目に4五歩と打ったのですが、ここは竜切りが有力でした。
以降は手数は長くなりますが、加藤女王が最後まで優位を保ち、女流王座奪還に向けた嬉しい先勝をあげました。
第2局は11月11日(土)、大阪府大阪市「芝苑」で行われます!
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【公募情報】第8回心のホッチキス・ストーリー [公募情報]

ホッチキスで有名なマックス社が作文を募集しています。

【主催者HP】
https://wis.max-ltd.co.jp/event_op/

テーマはホッチキスだけに「心にとどめておきたいこと、つないでおきたいこと」です。
過去の受賞作を見ると、手堅い作品が選ばれている印象です。
なにしろ1万2千通を超える人気公募ですので、選ばれるには運も必要です。
募集要項は400字前後になっていますが、第7回受賞作は明らかに超えています。
本来は落とされてもしかるべきですが、400字以上でも可は可なので、あえて勝負するのも良いかもしれません。
応募締切は平成29年11月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:作文
テーマ :心にとどめておきたいこと、つないでおきたいこと
大  賞:ギフト券5万円と文具セット
制限字数:400字前後
応募締切:平成29年11月30日
応募方法:インターネット 、郵送
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【公募情報】第1回おいしい文学賞 [公募情報]

ポプラ社が、美味しいもので連想する短編小説を募集しています。

【主催者HP】
https://www.poplar.co.jp/award/award5/index.html

選考委員は『食堂かたつむり』でデビューした小川糸です。
第1回なので傾向はつかめませんが、主催者HPにある小川糸さん『食堂かたつむり』、伊吹有喜さん『四十九日のレシピ』、大沼紀子さん『真夜中のパン屋さん』、藤野恵美さん『初恋料理教室』、寺地はるなさん『月のぶどう』が参考になるかもしれません。
制限枚数は原稿用紙換算20枚~40枚とワンアイデアでかけるお手頃サイズです。
応募締切は平成29年11月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短編小説
テーマ :おいしいもの
正  賞:賞金20万円
制限枚数:原稿用紙換算20~40枚
応募締切:平成29年11月30日
応募方法:インターネット
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創作状況【10月中旬】 [ぼくの公募状況]

こんな時期に大型台風なんて、びっくり。

【メルマガ原稿】
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◆公募分析(第4回)
 ~ゆきのまち幻想文学賞の巻~
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第31回)
◆公募情報数点
  公募分析では冬の人気公募、ゆきのまち幻想文学賞を取り上げます。
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【小説現代・ショートショートコーナー】
追加で1本書く。これでストックが4本になり、一安心です。
まあ、仕事ではないので、毎月投稿する理由はないのですが。

【TO-BE小説工房】
今月投稿予定作はさらりと投稿。最後はなんとなくまとまった。半分ほどかく。
来月のテーマは風花です。
風花って春の言葉かと思ったら、冬なのね。知らなかった。
という豆知識をもとに、家族をテーマにした掌編を一気に書く。
思いつくまでが大変だったけど、頭の中でまとまってしまえば早いので。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【創元SF短編】
ボツ作品を改稿して投稿することにします。
まだ気分が乗らないので、まあ、おいおい書き直します。はい。

【ゆきのまち幻想文学賞】
2年分の校正も終わったので、長期間お休み中。

【星新一賞】
来年までとりあえずお休みです。
だいたいは書いているので。

【北区内田康夫ミステリー文学賞】
来年に向けて推敲を進めています。
ぼくの草稿は非常に荒いので、推敲とともに伸びる傾向にある。一般人は逆なんですけどね。
で、途中でサイドストーリーをガツンと入れることにして、これで一気に伸ばす予定。
制限枚数が40~60枚なのに、草稿段階で30枚を切るというのはどういうことだ、という根本的問題はあるにしても。
現在35枚なり。

【湯河原文学賞】
忘れないようにメモです。
締めきりは11月17日(必着)です。
基本的に送るだけなので。

【福島正実SF童話賞】
まだまだ2年後なので、アイデアも一回捨てて、おいおい考え直します。


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友達募集中です!
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第7期加古川清流戦第2戦、第3戦(井出隼平四段VS西田拓也四段) [将棋]

井出四段の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/seiryu/

井出四段は0.78%の確率を突破して四段入りしたことで知られています。
第58回三段リーグの最終日を、井出四段は10勝6敗で迎えました。
そのときの昇段条件は
「井出自身が連勝」
「11勝5敗で井出より順位が上位であった1名が連敗」
「他の5名が1敗以上」
という非常に厳しいものでした。
しかし、この狭き門を、年齢制限が迫る24歳にて突破しました。
奨励会の歩みからいくとエリートとはいいがたいですが、持っている棋士でもあります。
さあ、井出四段は加古川清流戦初の連覇という記録を作ることができるでしょうか!

【第2局棋譜】
http://live.shogi.or.jp/seiryu/kifu/7/seiryu201710220101.html

第2局は西田四段の石田流からの研究手に対し、後手井出四段の52手目同銀が悪手だったようです。
その後は一方的な展開となり、決着は第3局へと持ち込まれます。

【第3局棋譜】
http://live.shogi.or.jp/seiryu/kifu/7/seiryu201710220201.html

第3局は相振り飛車の熱戦となりました。
何気ない序盤から、先手西田四段の35手目、6五角打が好手でした。
この角を軸にして8筋を押し込み、後手を不自由にして、盤上を支配していきます。
井出四段も佐藤康九段のような形にとらわれない力強い差し回しで支配権を奪回にいきますが、序盤で奪ったリードを最後まで逆転させませんでした。
井出四段最後の突撃も、冷静に交わして、見事に勝利を掴みました。

1敗からの連勝で、見事に西田四段が加古川清流戦を制しました。
西田四段おめでとうございます!
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