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第57期王位戦第5局(羽生善治王位VS木村一基八段) [将棋]

羽生王位の2勝2敗で迎えた第5局です。

【王位戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/oui/

王位戦挑戦者である木村一基八段の結婚式のエピソードです。
木村九段の結婚式にはいま竜王挑戦をかけて丸山九段と戦っている三浦弘行九段も出席したそうですが、式の間中ずっと詰め将棋を指していたそうです。
羽生王位の奥様は言わずとしれた女優の畠田理恵です。
結婚したのは七冠制覇の1年前で、その後、七冠制覇を達成して羽生フィーバーが始まります。
しかし、バレンタインデーに将棋連盟に届いたチョコレートは、前年の数十分の一になってしまったとか。
棋士はもてるのかどうかといわれると、よく分かりません。比較的、結婚されている棋士が多い気がするので、意外ともてるのかもしれません。自由時間が多いので、出会いさえあれば恋愛には事欠かないような気がします。
最近では、渡辺正和(旧姓吉田)五段がカルタ女王とご結婚されたこともニュースとなり、お茶の間に話題を提供しました。
棋士たちのちょっとしたエピソードを紹介してみました。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/57/oui201608300101.html

ということで、将棋です。
戦形は角換り腰掛け銀となりました。
腰掛銀には様々な形がありますが、先手羽生王位は4六角というどちらかというと相手の攻めをけん制した守り重視の構えを取ります。
かなり珍しいです。
そこから先手が動いていきますが、攻めが細くて苦しい展開になります。
なんとか繋いでいきますが、羽生王位の攻めが切れたのではと囁かれたところで脅威の粘りを発揮します。
あとは終盤です。
ここでお互いに残り時間は5分程度。長そうな終盤が待っているので、指運の勝負となりました。
120手目前後は後手優勢との評判。しかし羽生王位も駒を蓄えます。駒をバシバシ打ち据えて守っているうちに堅くなり、130手目前後では羽生王位逆転の声が出ます。
評価値だと+1600前後に達したそうです。
しかし、人間間では分かりません。逆転されにくい差と、逆転しやすい差があります。本局の局面は後者でした。
おそらく131手目の6八銀あたりからまた怪しくなります。銀を取らせて飛車角交換に持ち込む狙いでしたが、遊んでいる飛車と働いている角の交換は先手損のように見えます。しかも銀を献上しての交換です。
4五桂から飛車打ちが早そうでしたが、先に詰めろを掛けられて香車を抜くのに1手費やすようではもう届きません。
羽生王位も最後まで頑張りますが、逆転はありませんでした。

172手まで木村八段が勝利し、念願の初タイトルまであと1勝と迫りました。
第6局は9月12・13日「元湯 陣屋」で行われます!

第75期順位戦展望【C級1組・前半戦】 [将棋]

まずは3戦まで消化です。

【名人戦記譜速報】
http://www.meijinsen.jp/game_list/meijinsen/C1.html

3連勝を飾ったのは杉本昌隆七段他6名です。特に杉本七段は若手強豪の千田翔太五段を破っての勝利だけに価値が高いです。次戦は同じく3連勝の横山泰明六段と対局です。
順位戦2期目の青嶋未来五段も3連勝と、C級1組の1期抜けを狙っています。後半戦の当たりが厳しいので、折り返し点まで連勝を伸ばせるかどうかだと思います。
クラス的には抜けているはずの永瀬拓矢六段ですが、前半で1敗して現在2勝1敗。
終盤に青嶋未来五段との対局が組まれているので、注目の一戦となりそうです。
降級戦線では、前期昇級まであと一歩に迫った北島忠雄七段が今期は3連敗と苦戦中。さらに若手で将来を嘱望されていた阿部健治郎七段も3連敗と苦しんでいます。
一時の不調と思いたいです。
元A級棋士で、長らくこのクラスで頑張ってきた塚田泰明九段も3連敗と苦しいスタートとなりました。
降級点を持っている上に、後半戦の相手が厳しいと悪条件が重なっています。
ぜひともここで踏ん張って欲しいところです!

最近の日常【平成28年8月下旬】 [日常]

〔カエルが住み着きました〕
夏の旅行で小さなカエルを1匹掴まえた。
ぼくが「カエルは生き餌しか食わないので飼えない」と言って子供たちに離させたのですが、妻が「庭に池を作ればいい」とかその気になってしまい、なんだかんだあって結局1匹だけ連れて帰りました。
そうしたら、普通に庭に住み着きました。
基本的にはメダカがいる大瓶か、ザリガニがいるバケツのどちらかにいるのですが、ときおりエサを探しに外出し、しばらくすると戻るようです。
長生きしてくれると良いですが、気がついたらいなくなっているかも。
野生ですからね。

〔ザリガニが脱皮した話〕
ザリガニが脱皮するには砂利が必要らしい。
ということで砂利を探して、いいのがないなあと思って家に帰ってみたら、ザリガニが浮いていした。
これは死んだかと思って網で掬って取り除いたら、本体が元気に泳いでいた。
なんと脱皮したらしい。入れておいた小石で上手く脱いだのかな。前兆にまったく気がつかず。
家内の友人の話によると、メダカを飼うときに赤土を入れるといいらしい。食べ残しを赤土に含まれている微生物が分解してくれるようで、水を清潔に保ってくれるらしい。
実際に妻が赤土を入れてメダカを飼っているが、水をまったく取り替えていないのに綺麗なままです。
これは良いと、ザリガニでも試すことにしました。
さてさてどうなることやら。

創作状況【8月下旬】 [ぼくの公募状況]

台風10号のUターン再来襲に驚き。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦してきました(第4回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第15回)
◆公募情報数点
 こんな公募に挑戦してきましたでは、11月に募集される「大阪ショートショート大賞」を取り上げます。
 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
今月来月まとめて校正する。といっても来月投稿予定作はたったの3行と短いので校正もへったくれもない。
今月は少し分量があるものの、原稿用紙3枚あるかないかぐらいなので、まあこんなもんかあといった感じ。とても冴えないです。
再来月投稿予定作も書く。平々凡々なんですが。

【TO-BE小説工房】
今月、来月投稿予定作をまとめて校正する。今月はショートミステリで、来月はショートショートです。
来月投稿作は3行オーバーしていたので、軽く行数調整。これで5枚丁度に収まりました。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【星新一賞】
今週は作業なし。ちょっとした寝かし期間です。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13-2

【大阪ショートショート】
今年のテーマは「復活」。
念入りに校正しますが、原稿用紙4枚とまだ1枚の余裕がある。とはいえ、もうひとつエピソードを入れるといろいろと怒られそう。
ということで、あとは誤字脱字チェックぐらいで、投稿するまでほとんど変えないと思います。はい。

【kino-kuni文學賞】
軽く校正して、一箇所だけ設定を変更する。
あとはややシツコイと思われる箇所をすっきりさせ、文章上のバランスを整える。
あと1回ぐらいは再校正して投稿かなあ。いま読み返すと、最初のエピソードが弱い。

【創元SF短編】
文章量的にバランスの悪いエピソードのボリュームUPを図る。
まあ、いい感じかな。ただ、設定が切り替わるタイミングというか、それが難しいんだよね。
もんもんと考えながらタイミングを変更する予定だが、さあ、どうしたものか。1/4ぐらい書き直すかも。

【福島正実SF童話賞】
もう完成済みなので、来年まで基本的にお休みです。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

【公募情報】第14回二十四の瞳岬文壇エッセー募集 [公募情報]

小説「二十四の瞳」作者・壺井栄の偉業を後世につなぐ賞です。

【主催者HP】
http://24hitomi.or.jp/essay/essay.html

テーマは「別れ」「弁当」「仲間」です。
主催者HPから前年度の受賞作を読むことができます。いずれも自らの経験に基づく、テーマのしっかりとした随筆だと思いました。
原稿用紙4枚以内と短いので、応募を検討している方はぜひとも目を通すことをオススメします。
制限枚数は原稿用紙3.5~4枚、応募締切は平成28年11月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:随筆
テーマ :「別れ」「弁当」「仲間」
最優秀賞:20万円
制限枚数:原稿用紙3.5~4枚
応募締切:平成28年11月30日
応募方法:郵送、メール

第29期竜王戦挑戦者決定戦第2局(三浦弘行九段VS丸山忠久九段) [将棋]

丸山九段の先勝で迎えた第2局です。

【竜王戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/

有名な話ですが、三浦九段、丸山九段ともに「若手の研究成果を聞き出そうとする「質問三羽烏」」と若き日の渡辺竜王から批判されたことがありました。
その批判を聞いた真面目な三浦九段は若手から迷惑がられていることにショックを受け、自らを饒舌に語らない丸山九段は聞き流していたそうです。
批判されたあと彼らの行動が変わったのかどうかは分かりませんが、三浦九段は若手を交えての研究会を始めているので、質問から情報交換する形に変えたのかなと思います。
丸山九段はナゾですが、勝負に辛い「激辛流」として有名なので、「聞かれて教える方が悪い」と割り切っているかもしれません。
お互いに甲乙付けがたい実力者で年齢も近いですが、性格は大きく異なっています。
ある意味で好対照の二人の争いはどうなったでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/29/ryuou201608260101.html

ということで、将棋です。
戦形は角換わりのスペシャリスト、丸山九段が一手損角換わりを採用しました。
玉の移動を保留しての早繰り金ですが、いきなり狭い場所に角を打ち込みます。
逃げる場所は1つ。おそらくは角を打たせた上で先手の金と刺し違えて、後は攻め倒そうとの構想だと思います。
確かに先手は角を打ちました。
それが2七ではなく、後手に馬作りを許す4六が盲点でした。
丸山九段は馬を作り、なんとか生還させますが、玉形が大差で勝ちにくい将棋となります。
その後も三浦九段は丸山九段の攻撃を的確に潰し、わずか75手で勝利しました。
三浦九段の快勝譜だと思います。

竜王戦の挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。
注目の第3局は、9月8日(木)に行われます!

【公募情報】第11回赤十字・いのちと献血俳句コンテスト [公募情報]

ポケモンが応援しています。

【主催者HP】
http://www.ken-haiku2016.jp/

いま献血希望者が減少しているようです。献血する側のメリットが少ないのでやむを得ないのかなと思うのですが、本公募は「献血普及の推進、および主に若年層(献血の次世代を担う層)に対する献血への理解促進を目的としています」とのことです。
前回の受賞作品を読むと、目的にそったストレートな作品が選ばれています。
あまりひねらないとよい成績が得られるかもしれません。
応募締め切りは平成28年10月14日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :いのちの尊さ、愛、友情、助け合い、感動など
賞   :旅行券5万円他
応募締切:平成28年10月14日
応募方法:郵送、FAX、インターネット

第19回夏休み杉並将棋祭り原田泰夫書き置き駒争奪将棋大会に参加してきました。 [将棋]


http://www.shogi.or.jp/topics/event/2016/07/19_12.html

場所は丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどのセシオン杉並です。
大会形式はスイス式トーナメント風で、A級は4回戦、BC級は5回戦、D級は6回戦です。
ぼくはここ最近の様子から2級~6級のB級で参加です。
B級で参加したけど4勝できるかなあと思っていたら甘かった。
1回戦、2回戦と連敗して、早々に脱落です。
1回戦は50代と思われる方。相手の陽動振り飛車に慎重に対処して中盤で模様を築いて優勢になったと思うけど、囲いの差が大きく競り合い負け。最後に怪しげな詰み手順で迫るけど1駒足りず。
2回戦は子供が相手。横歩取りから序盤で定跡を間違え、一気に不利になる。あー、知っていたけど自信が持てなくなり、次善策を選んだつもりが大失敗。
いろいろと粘ったものの、見せ場も作れず。
3回戦からは頑張りました。
次も子供が相手で横歩取り。いきなり手順前後をやらかして不利になったものの、相手の無理攻めが重くなった隙に逆襲しての勝ち。最後は1歩しか余らない綺麗な詰みです。
4回戦は30前後の方。早石田から急にじっくりこられて、穴熊にもしづらく船囲いと実に貧相な玉形になる。
押さえ込みにかかるが陣形があまりに薄く、アクロバティックな受けを余儀なくされ互角の捌きが精一杯。
ここで自陣に手を入れられていたら負けだったと思いますが、相手が攻め合いを選択したため逆転の目が生まれ、最後は11手詰めで勝ち。
5回戦は30前後の方で、一手損角換りを仕掛けてこられた。
ただ棒銀が中途半端な位置にいる間に角と金銀の二枚換えに成功し、あとは俗手のガジガジ攻めで押し切れました。
大会は3-2でなんとかひとつ勝ち越し。ちょっとほっとしました。
その後、1局つけてもらう。
相手は子供でしたが、手つきが力強い。珍しくダイレクト向い飛車を採用し、途中楽観して手拍子を指してしまい、すかさず咎められて混戦になる。
途中で大技を決めることができて、なんとか勝ち。

ゲストとして、桜井昇八段、村山慈明七段、鈴木環那女流二段が来場されました。
指導対局をされていましたが、丁寧な指導ぶりで、人柄を感じさせます。鈴木女流二段は褒め上手で、いつもニコニコされていました。

そんなこんなで、充分に楽しませていただきました。
運営スタッフ様お疲れ様です。
来年もいけたらいこうかなあと思いつつ。

第57期王位戦第4局(羽生善治王位VS木村一基八段) [将棋]

羽生王位の2勝1敗で迎えた第4局です。

【王位戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/oui/

棋士に愛称が付くというのは、良きにしろ悪くにしろ、ひとつの勲章だと思います。
羽生善治もあまりの強さにネットでは「鬼畜メガネ」と呼ばれたりしますが、さすがにこれはネット中継では取り上げられません。
木村一基八段の愛称といえば「千駄ヶ谷の受け師」です。
元々は柴田ヨクサル作の漫画「ハチワンダイバー」の登場人物である中静そよの異名「アキバの受け師」をもじったものですが、中静そよの受け方は、駒を剥がされてもその度に再生させ、いつのまにかに自玉を鉄板にするというものです。
木村八段の受けは「相手の攻め駒を責める」ですので、受ける方向性が違います。それでも、聞き慣れてくるにつけて「千駄ヶ谷の受け師」がぴったりくるのが不思議です。

王位戦第3局では、羽生王位の攻めを受けきれずに敗れてしまいました。さて、第4局では気分一新して「千駄ヶ谷の受け師」の本領を発揮できるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/57/oui201608220101.html

ということで、将棋です。
居飛車党同士ならどこかでくるかと思いましたが、王位戦第4局目にして角換りとなりました。
角換りは端歩や金銀の位置の微妙な差異で多様な形があります。似たような攻め筋でも、ちょっとの差が大きな違いになることが多々あります。
本局は先手は金を3七に上がり、桂頭をカバーする代わりに玉が薄い陣形です。後手は金銀の連結を重視し、桂馬も7三に跳ねてカウンターを狙います。
先攻したのは先手の木村一基八段です。
羽生王位も反撃しますが、6四角と生角で盤上を制圧する構想がいまひとつだったようで、さっそく角をあわせられて消された上に、空いた6筋に飛車を回られてからは羽生王位が苦戦となります。
しかし、羽生王位も粘ります。
ただ手数を伸ばす粘りではなく、駒を溜めてひとつ間違えば先手玉を討ち取ってしまうという狙いを秘めています。
優勢な先手はひよってしまいそうですが、木村八段は曲げません。強い手で後手玉に迫り、一手の間違えも許されない終盤をそのまま乗り切ってみせました。
木村八段の快勝譜だと思います。

これで王位戦は2勝2敗の五分の星となりました。
王位戦第5局は5局は8月30・31日に徳島県徳島市「渭水苑」で行われます!

最近の日常【平成28年8月中旬】 [日常]

〔長男がベイブレード大会で優勝した話〕
リニューアルして再発売されたベイブレード。今度はダメージを受けると自らバラバラになるのが売りで、その名もベイブレードバースト。
メタル部分が減ったので、全体的に軽くなっています。
子供はこの手の遊具が好きなようで、仲間たちと頑張って練習しています。
ちょうとソフトボールの練習が休みの日に大会があったので、家族とソフトボールチーム2名を連れてでかけてみる。
が、参加規模者が多すぎて抽選となる。
当たりくじを引いたのが長男のみというとても残念な結果。
どうも低学年ばかり当たりを引いたらしく、小学6年生の長男が負けなしで勝ち進む。
1ポイントも奪われない安定振り。
決勝まで進み、そこでも完勝してしまいました。
全員がスタミナ型だったので、シュートスピードの勝負になった模様。親が見ているとシュートがぶれて斜めになっていたりしたけど、最終的には腕力勝負になったみたい。
なにはともあれおめでとう。
また大会に行くと申しておりますが、さてさてどうなることやら。

〔ザリガニが脱皮した話〕
ザリガニが脱皮するには砂利が必要らしい。
ということで砂利を探して、いいのがないなあと思って家に帰ってみたら、ザリガニが浮いていした。
これは死んだかと思って網で掬って取り除いたら、本体が元気に泳いでいた。
なんと脱皮したらしい。入れておいた小石で上手く脱いだのかな。前兆にまったく気がつかず。
妻の友人によると、メダカを飼うときに赤土を入れるといいらしい。食べ残しを赤土に含まれている微生物が分解してくれるようで、水を清潔に保ってくれるらしい。
実際に妻が赤土を入れてメダカを飼っているが、水をまったく取り替えていないのに綺麗なままです。
これは良いと、ザリガニでも試すことにしました。
さすがにときおり水を取り替えないとダメですが、単なる水槽で飼うよりずっと水がきれいです。
なるほど、なるほど。
そんなこんなしているうちに、1匹死んで残り1匹。
どこまで頑張ってくれるのやら。