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創作状況【6月下旬】 [ぼくの公募状況]


雨ばかりで、せっかくつけた太陽光発電がお休み中。

【メルマガ原稿】
 先月配信からフォーマットを大幅に変更し、スマホでも読みやすくします。
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦してきました(第3回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第13回)
◆公募情報8点
 こんな公募に挑戦してきましたは星新一賞を取り上げます。
 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
今月投稿作を校正する。
細かい修正をして、早めに印刷して投稿しました。最終週だとなんとなく忘れそうな気がして。
なにはともあれ、下ネタなので、なんだかなあ。
ストックはあるので、しばらくは推敲と投稿の繰り返しです。

【TO-BE小説工房】
最終校正をして、ポチっと投稿する。
あまりに暗すぎる上に希望ももない作品なので、書いている自分が嫌になってくる。
こんなにどよーんとした気分は久しぶりです。
来月は標識です。二十年以上前の経験を元にして、ボチボチと書いています。なんか、下らないことばかりよく覚えているんだよなあ。まったく。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html


【星新一賞】
第一回目の推敲をする。だいたい1万2千字弱。内容的には悪くないというか、ぼく好みの短編に仕上がった気がする。が、制限文字数を2割弱もオーバー。どうすんだ、これ。
設定上、何点か気になって修正するか悩んでいる。単純に直すと流れが悪くなるので、何が上手い方法を見つけられたらよいのだが、とか考えているうちに、なんとなく上手く収まった気がする。
なんか、とてもよくできたと自分を褒めたい気分になってきた。
もちろん完成したてのハイテンションがもたらす現象ですが。

【創元SF短編】
現在推敲中。最初から気がついていたけど、なんか冴えないんだよなあ。
一人称にするか三人称にするかとか、フラッシュバックを使うか使わないかとか、そういう根本的なところすら定まっていない。
たぶん原理原則に従って整理することになるとは思いますが。

【一休とんち大賞】
3作ともサクッと校正する。第1作はあと1行削れないかなあと悩んでいましたが、ちょうどいいアイデアが浮かびました。これで気分的にすっきりしました。
残り2作は軽い校正で終了です。
少し間をおいて、7月頭に投稿します。はい。

【なぞ企画】
一段落したのでただいま寝かし中。

【福島正実SF童話賞】
草稿は完成させたので冬眠中。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530


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最近の日常【平成28年6月下旬】 [日常]

〔夏季大会結果〕
6月上旬にソフトボール夏季大会が行われる。
6年生からすれば全国につながる最後の大会ですが、市内大会予選であえなく敗退。
今年はなかなか勝てません。実力にそれほど差があるわけでないのですが、やはり力負けなのでしょう。

ソフトボールを初めて7ヶ月程度の長男が公式戦初ヒット&初盗塁を決める。
塁間タイムが2.7~2.8なので、普通に走れば刺されることはまずありません。問題は塁にでるかどうかでしたが、ようやく打ってくれました。
まあ、喜びすぎて監督のサインを何度も見落とすのは、まだまだ経験不足ということで。
とはいえ、レギュラーになったのですから、もう7ヶ月の選手としてみてはくれません。
まだまだ公式戦が残っていますので、レギュラーになれなかった選手の気持ちも背負い、自覚を持って練習・試合に励んでほしいです。

〔世界一まずいグミを食べた話〕
家族でビレッジバンガードに行った。
株主優待券があるので、ダイナーで高級そうなハンバーガーを食べる。
控えめに注文しても家族で7千円を超えてしまい、ちょっと驚く。優待券が無ければとても食べられません。
そうこうしているうちに、息子が「ビレバンに来た記念に買いたい物がある」といいだして買ってきたのが「ハリボー シュネッケン」です。
グミなのですが、真っ黒でぐるぐる巻きにされています。パッケージに描かれているのは、自転車に乗った子供で、あろうことか自転車のタイヤがグミになっています。
うーん。これは自転車のタイヤ味ということでしょうか。
とりあえず実食。
……
まずいです。
それも尋常ではありません。自転車のタイヤを砂糖で煮たような味です。これはひどい。
とても飲み込むことができず、ティシュに吐き出してしまいました。
このセンスはアメリカ製かと思ったら、予想外のドイツ製。

うーん。
世の中には様々なお菓子があるものです。
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【公募情報】第3回ふるさと秋田文学賞 [公募情報]

まだ3回と若い文学賞です。

【主催者HP】
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1396404381491/

秋田県が、県民読書の日(11月1日)制定を記念して創設した賞です。県内在住者以外でも参加可能で、募集要項を読むと秋田県に関係する作品なら幅広く受け付けてもらえそうです。
主催者HPからパンフレットのPDFに飛ぶことができますが、そこに第2回受賞作品の一部が掲載されています。
そこから類推するに、美しい文章でつづられた純文学系の作品が好まれそうです。
制限枚数は原稿用紙50枚以内。締切りは平成28年8月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短編小説
テーマ :秋田県を舞台とした、あるいは秋田県内の自然、文化、風土、物産などを題材とした作品
制限枚数:原稿用紙換算50枚以内
ふるさと秋田文学賞:50万円
応募締切:平成28年8月31日
応募方法:郵送、持参
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【書評】岡本浩一・橋口英俊『十一人の棋風』 [書評・映画評(DVD含)]

著名な将棋棋士11人のロールシャッハテストを受けてもらい、その結果を分析したものです。


十一人の棋風―ロールシャッハとMDSによる棋士の心理分析

十一人の棋風―ロールシャッハとMDSによる棋士の心理分析

  • 作者: 岡本 浩一
  • 出版社/メーカー: ブレーン出版
  • 発売日: 1989/03
  • メディア: 単行本



11人のメンバーがすごいです。
大山康晴、谷川浩司、羽生善治を初めとして、内藤國雄、大内延介、桐山清澄……等、執筆当時の一流棋士がずらりと並んでいます。
この顔ぶれを見ると、著者である岡本浩一氏が若い頃、奨励会を目指して、中井捨吉八段に師事した経験と人脈が生きているのかなと思います。
棋風分析で大きな軸として、攻防はほぼ全者に共通していますが、もうひとつの軸がバラバラで、そこに性格が出ているのかなと思います。
大山康晴は全体を見て把握する傾向が強く、羽生善治は細部を積み重ねる傾向が強いというのも面白かったです。
直線的な棋風分析ではありませんが、将棋と性格診断の興味のあるひと向けということで。
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【公募情報】第3回ああくらし川柳 [公募情報]

正式名称は「あぁ、くらしっていろいろあるけどいいもんだなぁ川柳」です。

【主催者HP】
https://member.kao.com/jp/plaza/senryu/

主催者は花王で、最優秀作品には掃除用品1年分がプレゼントされます。
また嬉しいことに応募者全員から抽選で1000名様にプレゼントと、なかなか太っ腹なところを見せてくれます。
さすがは一流企業ですね。
締切りは7月31日。応募部門がいろいろあるので、主催者HPをチェックしてください!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :(くらし部門)日常のふとした光景や、そこから感じたこと
     (花王製品部門)花王製品のある毎日
最優秀賞:(くらし部門)お洗濯1年分
     (花王製品部門)花王製品セット
応募締切:平成28年7月31日
応募方法:インターネット

【書評】城山三郎『少しだけ、無理をして生きる』 [書評・映画評(DVD含)]

著者の人間通っぷりが如実に分かる本だと思います。


少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)

少しだけ、無理をして生きる (新潮文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/07/28
  • メディア: 文庫



本書は1995年に行われた講演を再構成した本です。
話は城山三郎が小説に書いた渋沢栄一、毛利元就、広田弘毅、浜口雄幸の人生をテーマとして、人間というものを語っていきます。
特に印象に残っているのが渋沢栄一で、彼は非常な勉強家で、様々なことを真摯に吸収することで成長していきます。
毛利元就の話も印象的で、情報を重視し、相手を見て、事前準備と事後の始末を十分に考えた上で行動することで成功を掴みます。
こうしたタメになる話が盛りだくさんです。また、実体験に照らしても頷くこと多数です。

人生を少し得させてくれる本だと思います。

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【公募情報】第25回一休とんち大賞 [公募情報]

京田辺市の名物公募です。

【主催者HP】
http://kyotana.be/free/tonchi2016

募集は4部門に分かれており、こばなし、エッセイ、作文、川柳があります。
大人が応募可能なのがこばなしとエッセイで、作文は小学生、川柳は中学生限定です。
こばなしの部のテーマは例年通り「風刺」や「とんち」を利かせたこばなしです。今年はどんな作品が大賞に選ばれるのでしょうか。
制限枚数は原稿用紙1枚以内、応募締切りは平成28年7月25日です!

<募集要項抜粋(こばなしの部)>
募集内容:こばなし(エッセイ、作文、川柳は主催者HPを参照)
テーマ :「風刺」や「とんち」を利かせたこばなし
大  賞:5万円
制限枚数:原稿用紙1枚以内
応募締切:平成28年7月25日
応募方法:郵送、FAX、メール、持参
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【公募情報】第3回かつしか文学賞 [公募情報]

短編から長編までなんでもありの文学賞です。

【主催者HP】
http://www.city.katsushika.lg.jp/kurashi/1000058/1002757/1011140.html

制限枚数は30字×40行で10枚以上100枚以内で、原稿用紙に換算すると30枚以上300枚以内に当たります。
多少の幅があるのが通常とはいえ、これほど幅が広い賞は珍しいと思います。
しかも大賞作品は脚本化し、区民が参加する形で舞台等として発表します。長編と短編では上演時間がものすごい差が出るのではと心配になったり。
応募締切りは平成28年10月15日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短編~長編小説
テーマ :葛飾区を舞台に心のふれあいを題材とした作品
制限枚数:30字×40行で10枚以上100枚以内
    (原稿用紙換算30枚以上300枚以内)
大  賞:100万円
応募締切:平成28年10月15日
応募方法:郵送
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【書評】東野圭吾『夜明けの街で』 [書評・映画評(DVD含)]

人気作家、東野圭吾のミステリです。


夜明けの街で

夜明けの街で

  • 作者: 東野 圭吾
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本



主人公は冴えない家庭持ちのサラリーマン。
それがひょんなことで不倫となり、しかもその不倫相手が時効直前の殺人事件の犯人であるとの嫌疑が掛けられています。
不倫相手か家庭か、何を信じるべきか主人公の心が揺れ動きますが、最後にあっと言わせる結末が待っています。
全般的に人気作家らしく、手堅くまとまっている印象があります。本書の半分以上が不倫のラブラブ描写で、後半になって少しミステリ要素が入ってきます。ライトなミステリといった感じでしょうか。
さらりと読むには丁度よいですが、最後の1行にはドキリとさせられます。
家庭を大切に……。
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【公募情報】詩の街ゆざわ2016短歌募集 [公募情報]

『雪国』の湯沢町ではなく、秋田県の湯沢市ですのでお間違いなく。

【主催者HP】
http://utanomachi-yuzawa.com/tankakai/

秋田県湯沢市には、美女の代名詞である小野小町にまつわる伝説が多数残されているそうです。
小野小町は古今和歌集の六歌仙のひとりとして有名で、その縁から、短歌のコンテストが開催されています。
男性でも応募できますので、ご安心を。
締切は平成28年7月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:短歌
テーマ :自由詠、題詠(恋の歌、愛の歌)
最優秀賞:賞状、副賞
応募締切:平成28年7月31日
応募方法:インターネット、郵送、直接投稿
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