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創作状況【2月下旬】 [ぼくの公募状況]

気がついたら締め切り直前の恐怖といったら(汗)

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦しています(第1回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第10回)
◆公募情報8点 

 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html


【小説現代・ショートショートコーナー】
今月投稿作を最終校正して応募する。
個人的にはユーモアのつもりだけど、ひとによっては政治的意図があると取られてしまうかもしれない。
まあ、この手の作品が掲載される可能性はほとんどないので気楽に応募してしまうが、そもそも採用率が極めて低い作品だと自覚しながら投稿するってどうなんだと自問自答中。
継続することに意味があるんだと自分に言い訳。

【TO-BE小説工房】
結局、ぎりぎりになって設定を元に戻した。オチとの関係で言うと、ちょっとズレている気がするが、こっちのほうがスマートだ。これでいきましょう。
来月のテーマは「電話」。普通に思いついたしょーもないオチを、原稿用紙5枚丁度を目指して調整しつつ書く。結果、4枚7行。ちょっと短いので、そのうち加筆します。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【SS大賞】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-11-22-1
4作分まとめて校正する。校正といっても、新しく書いた作品ではなく、1作を除いて過去に別公募で応募したことのある作品なので、手を加えたのは趣味の世界だけです。と思いつつ、語句の重なりが見つかったのでそこをちょっと修正しました。
応募作のうち1つは、実は何度も落選している作品です。
個人的には超が着くほどのお気に入りなので、なんとかならないかと、手を変え品を変えて応募しているのですが、箸にも棒にもかからない。
今度こそはの思いながらさらに推敲すると、もしかしたら作者の罠に嵌っていたのかもしれないと気がつく。このぐらいで意味が分かるだろうと思って間接的表現でオチを書いているのだが、実は全く伝わっていないのかもしれない。
ということで、ちょっと加筆しての投稿です。
さて、結果はどうなることやら。

【福島正実SF童話賞】
基本的に歴史が好きなので、調べ始めたら止まらなくなる。まあ、マイナスにはならないだろうから、自分の興味のおもむくまま、風のふくまま、とりあえずしばらく流されます。
調べたことを、少しずつストーリーに反映させていく。なんか教科書みたいだなあと思って枚数をチェックしたら、まだ42枚だった。
バランス的にエピソードを追加するか、各エピソードを膨らませるのか微妙なところ。
しばらくは肉付きを増やしていきます。

【星新一賞】
福島正実SF童話賞の調べが長引きそうなので、こっちはまだまだ先ということで。
2つのアイデアが合ったけど、どちらを使うかはだいたい決めました。あとは資料があるかどうかだけど、そのうち調べます。あい。間違えた。はい。

【一休とんち大賞】
1作は書いたので、いつかあと2作書きます。はい。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

【公募情報】第2回ジャンプホラー小説大賞 [公募情報]

まだ2回目という新しい賞です。

【主催者HP】
http://j-books.shueisha.co.jp/prize/horror/

主催者HPに、「プロに聞く!ホラー作家になるためのQ&A」があります。
そのなかで、ウェルザート先生の「基本的な事ですが、「やろう」と思ったら、最後まで書き上げてください。途中で投げ出して得られる物は何もありません。」というアドバイスは単純ながらも非常に重要なことだと思います。
多数の書きかけより、ひとつの完成品です。完成させてこそ、体感できることがたくさんあります。
書かれている内容は、ホラー小説大賞を目指さないひとでもためになることが多数あります。
ぜひともHPを覗いてみてください!

<募集要項抜粋>
募集内容:長編小説
ジャンル:ホラー
金  賞:賞金100万円
制限枚数:40×32で108枚以内
応募締切:平成28年6月30日
応募方法:インターネット、郵送

将棋界の一番長い日【順位戦A級最終一斉対局】 [将棋]

今年の「将棋界の一番長い日」は、土曜日対局となりました。

【名人戦棋譜速報】
http://www.meijinsen.jp/

最終局を前にして、挑戦者も降級者も決まっていません。
注目はなんといっても行方尚史八段と佐藤天彦八段の直接対局です。
佐藤天八段が勝てば、A級順位戦初参加からの名人挑戦決定です。1敗差で追う行方八段が勝てば決着はプレーオフに持ち込まれます。
降級の危機にあるのが広瀬章人八段、郷田真隆王将、森内俊之九段、久保利明九段です。
広瀬八段……負けると降級決定。勝つと残留決定。
郷田王将……負けると降級決定。勝っても、久保×広瀬×が条件。
久保九段……勝てば残留決定。負けると広瀬×郷田×が条件。
森内九段……勝てば残留決定。負けると広瀬×久保×が条件。
条件からすると郷田王将が非常に厳しく、森内久保戦は鬼勝負となる可能性が高いです。

さて、最初に対局が終了したのが挑戦にも残留にも影響の無い渡辺佐藤康戦で、早い段階で1手勝ちを見切った渡辺竜王がプロらしい綺麗な勝ち方をしました。これで来期3位確定です。
次に終了したのが郷田屋敷戦で、郷田王将が貫禄の勝利。降級かどうかは他の結果待ちです。
ここからは日付がかわります。
深浦広瀬戦は0時33分に対局が終了し、広瀬八段が勝利して辛うじて残留を決めました。これで郷田王将が降級決定です。過去2回降級していますが、A級に定着してからは初の降級です。
これで森内久保戦は敗者が降級となる鬼勝負となりました。結果はギリギリ森内九段が勝利して残留を決め、久保九段は無念の3度目の降級です。
最後まで残ったのが挑戦権のかかる行方佐藤天戦です。
佐藤天優勢のまま終盤に入り、そこから逆転につぐ逆転という泥試合になります。最終的に佐藤天八段が勝利して、挑戦を決めました。
行方八段は来期2位です。

第74期名人戦七番勝負第1局は、4/5(火)・6(水) 定番であるホテル椿山荘東京で行われます!

【公募情報】第6回ポプラ社小説新人賞 [公募情報]

エンターテイメント長編小説の募集です。

【主催者HP】
http://www.poplar.co.jp/taishou/apply/index.html

長編にも関わらず、過去応募作は安定して600を超える人気公募です。
選考も厳しく、前回は1次選考に残ったのは23編のみという、第一関門が極端に狭いです。
過去数回も見ましたが、第1回、第2回は40編前後を残していましたが(これでも少ない)、第3回以降は20編代です。
過去受賞作を読んでいないのでなんとも言いがたいですが、第1関門を突破できる強烈なインパクトが必要なのかなと思います。
制限枚数は原稿用紙換算200~500枚、応募締切は6月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:長編小説
ジャンル:エンターテイメント
新人賞 :賞金200万円
制限枚数:原稿用紙換算200枚~300枚
応募締切:平成28年6月30日
応募方法:郵送

【公募情報】第20回手帳大賞 [公募情報]

大賞賞金50万円が魅力です。

【主催者HP】
http://www.takahashishoten.co.jp/techotaisyo/boshu.html

手帳に残したい名言、格言を募集とありますが、前回受賞作品を見ると、それほど堅苦しいものではなさそうです。
ほっこりするものあり、にっこりするものあり、どちらかというと安心感が得られるような一言が好印象になっているようなイメージがあります。
前回の応募者数が気になりますが、賞金が高額なだけに、倍率は高いものと予想されます。
締切りは3月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:名言格言
最優秀賞:賞金50万円
応募方法:郵送
応募締切:2016年3月31日

第42期岡田美術館杯女流名人戦第5局(里見香奈女流名人VS清水市代女流六段) [将棋]

里見香奈女流名人の2勝2敗で迎えた決着局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/


2月14日のことですが、里見香奈女流名人の妹である里見咲紀さんが女流3級の資格を得るました。今後、女流棋戦に参加し、規定の成績を上げて女流2級となると、正式に女流棋士となることができます。

【朝日新聞】
http://www.asahi.com/articles/ASJ2G4T7RJ2GPTFC006.html

里見さんのことをマイナビ杯で見たことがあるのですが、そのときはいかにもギャル風で、茶髪とスレンダーな肢体が印象に残っていましたが、朝日新聞の写真はごく真面目な女子大生風で、ギャップに驚きました。
マイナビ杯だけ特別だったんですね(汗)
そのマイナビ杯での活躍からすると、女流2級への昇格はかなり固いと思います。
さて、妹への昇格祝いとして、里見香奈女流名人は女流名人を防衛することができるでしょうか? それともベテラン清水市代女流六段が意地を見せるでしょうか。
いよいよ最終決戦です!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/kifu/42/joryumeijin201602240101.html

ということで、将棋です。
戦形はゴキ中対超速の対抗型となりました。
後手の角頭から戦いが始まり、3五歩に飛車で取り返すのも自然な一手と思いましたが、これが新手で、ここから未知の局面に入ります。
先手が五筋を押さえに来たところで、いきかけの駄賃とばかりに5七歩成りを効かしのたが里見女流名人の好手でした。
先手玉の横腹が開いたところで2筋から仕掛けて、捌き合いの展開に持ち込むことに成功しました。
途中で銀を引いて金銀の連結を計ったのも良い判断でした。
馬を5五に引いた段階でかなり後手優勢になり、そこから里見女流名人は駒を盤上に投入して、先手を厚みで圧倒します。
清水女流六段も指し続けて、なんとか後手玉に詰めろをかけるところまでたどり着きます。
しかし、これは儀式のようなもので、後手玉には易しい詰みがあります。
ほどなく清水女流六段は頭を下げ、里見女流名人が女流名人7連覇を達成しました。

里見女流名人防衛おめでとうございます!

【公募情報】高血圧に冠する川柳(2016年版)募集 [公募情報]

日本高血圧学会が、高血圧に関する川柳を募集しています。

【主催者HP】
http://www.jpnsh.jp/info_senryu.html

主催者HPによると「本企画は2016年より毎年の恒例企画として展開します。その年の高血圧の日(5月17日)から次年の高血圧の日まで「2016年の川柳」・「2016年の標語」という形で様々な機会に各所で使用されます。また、将来刊行予定の単行本にも収載されます」とあります。
実質的に初年度のようですね。
そのため、どのような傾向が採用されやすいのかは分かりませんが、学会主催なので、固い真面目な川柳が良いのかなと思います。賞金・賞品10万円相当も魅力です。
締切りは3月31日。応募制限は1人3通までです!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :高血圧
最優秀賞:賞金・賞品10万円相当
応募方法:郵送、インターネット
応募締切:2016年3月31日
応募制限:1人3通まで

創作状況【2月中旬】 [ぼくの公募状況]

サラリーマンの宿命とはいえ、鬼のように忙しいです……。

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◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第10回)
◆公募情報数点 

 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
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【小説現代・ショートショートコーナー】
時間がほどんどないので、今月投稿作を軽く修正する。そんで終わり。

【TO-BE小説工房】
今月投稿作品だが、もうちょっとすっきりしたい。が、オチか設定のどちらかを大幅変更せざるを得ないが、オチを変えたくない。ということで、あとは微修正で我慢するしかないか。
来月のテーマは「電話」。しょーもないネタはすぐに思いつくけど、TO-BE向けじゃないなあ。そんなこと思いながら、書くんだろうけど。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【SS大賞】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-11-22-1
募集要項にある”未公開作品”の範囲に悩みますが、某児童文学系の協会に書かれていた定義でなんとなく納得する。感覚的にはここまでというのがあるんだけど、やっぱり、準公的機関に掲載されていると安心する。
ということで、いまさらながら、あと2作追加して4作で応募しよっと。


【福島正実SF童話賞】
歴史物なのでいろいろ読むけど、研究者によって、たまに真逆のことが書いてあったりする。その場合、基本的にバックデータがしっかりしている書籍を採用することとしている。
そのデータも地域によってばらつきがあるので、やはり、しっかり読み込んでイメージを広げないとなあと思いつつ。
ちなみに、時代は江戸時代後半(天保の末)です。はい。

【星新一賞】
まだまだ先なので、放置状態。そのうち調べますが、アイデアがもうひとつ浮かんできて、どちらを採用しようかなあという感じ。
そのうち創元SF短編用に書き直すので、そうした観点から考えると、こっちかなあとか思ったり。

【某企画用】
依頼のあったショートストーリー4本を提出する。
お褒めの言葉をいただき、ほっとする。
また依頼がありましたら、よろしくお願いします。

【一休とんち大賞】
なんとなくまず1作書きました。大真面目な冒頭に、下らないオチというぼくの好きなパターンです。
例年3作応募しているので、あと2作。

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最近の日常【平成28年1月中旬】 [日常]


〔世界同時株安〕
入院している間に、いい感じに株安になってきました。
一時的には資産減ですが、しがない資金をチマチマ投資するサラリーマンにとって、長期投資をする絶好のチャンスです。
これは入院前のことですが、ダウが急反発したとき、一瞬だけ買い増そうかと考えて注文まで出しましたが、冷静になるとまだまだ下がる気がして取り消しました。焦る必要なんてなにもないわけだし。
で、その日は日経平均が急騰したと思ったら腰砕けになって、翌日はダウ平均もぐっと落ちました。
株価低迷は中国経済の低迷が主因ですが、これがどの程度までのダメージになるかは国によって異なりそう。
中国との関係が深い韓国とドイツは大ダメージ。
日本は脱中国の途中だったので微妙でしょうか。ただ内需がしっかりしているので、個人的にはそれほど不安感は持っていません。これを機会に製造業の国内回帰の動きが加速すれば、場合によっては長期的にプラスになるかも。
中国が回復するのは、まだまだ先のように思います。なによりとんでもないブラックボックス国家なので、どれだけ膿を出せば治癒されるのか、よく分からないというのが実感です。
また、原油安もオイルマネーの撤退となって株安に影響を及ぼしているようです。
あのサウジアラビアが財政破綻の危機に陥るなど、数年前にはだれも予想していなかったと思います。

非常に難しい情勢になってきました。
日本をどの方向に持っていくのか、政治家の力量が問われる場面のように思います。

〔プレゼンテーションの話〕
うちの父が小学校の教科書を見て「最近はプレゼンテーションの練習をするんだ」と不思議そうな顔をしていた。
はい、最近はそんな授業があるのです。
ですが、プレゼンテーションは基本的に事前調査と場数が勝負といったところがあって、学校の授業でするには人数が多すぎて経験値が稼げないよなあといった印象です。
父が「仕事上の説明をするに必要じゃないの?」と聞かれるが、まあ、実際のところ仕事で何かねじ込めるかどうかは、その人が背負っている信用にかかっている部分が大きいからねえ。
信用の無いひとだと、正しいことでもろくすっぽ聞いてもらえない。
でもって、信用を得られるかどうかはその人の実績にかかっている。そんな感じでしょうか。
本来的には人で判断するのではなく、事項毎に判断すべきですが、仕事が細かくなるにつれて、担当以外が全部把握するのが困難になるので、属人主義になるのは止むを得ないのかなあと。
もし学校で教えるなら、プレゼンテーション技術よりも交渉術の方が実践的だと思ったり。もっとも教えられる人材がどれだけいるのかという問題がありますが。

第41期棋王戦第2局(渡辺明棋王VS佐藤天彦八段) [将棋]

渡辺明棋王の先勝で迎えた第2局です。

【棋王戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kiou/

渡辺棋王と佐藤天彦八段は親しいことで知られています。
かなり昔の話ですが、将棋クラブ24で佐藤天彦が「ずいぶんと強いひとがいるなあ」と思っていたら、その相手が渡辺明だったそうです。
その後も両者は親しい間柄を続けており、最近は研究会もしているそうです。とはいっても対局するわけではなく、課題局面を前にお互いの意見を言い合う流れだそうです。
佐藤天彦八段は作戦の幅が広いほうではなく、第1局は渡辺棋王に狙い撃ちされたような感じがあります。この壁を敗れるかどうかで、一時期の好調で終わるのかどうかが決まると思います。
後手番の佐藤天彦八段のエース戦法は横歩取りの2三銀型です。
佐藤天彦八段の作戦に注目です!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kiou/kifu/41/kiou201602200101.html

さて将棋ですが、先手渡辺棋王で横歩取りに進みますが、渡辺棋王は佐藤天八段の2三銀型を警戒したのか、青野流を採用します。
これは飛車を引かずに積極的に攻める作戦で、羽生名人もときおり採用します。ただ、先手勝率がいまひとつなので、採用する棋士は少ないです。
佐藤天八段も意表を突かれたと思いますが、妥協せず、角交換から角を5五に打っていきなり攻め合いの様相を呈してきます。渡辺棋王の研究を恐れないまっすぐな指手です。
二枚換えに成功した後手が攻め、先手が受けます。
どこまで研究範囲なのか分かりませんが、なかなか先手の攻めのターンが回ってきません。
47手目にようやく6四桂と攻めに入りますが、あえて龍に近づく6二玉が受けの好手でした。
先手も5五桂と切り替えしますが、60手目の9二角が決めてとなりました。
苦渋の考慮の末に、渡辺棋王は形を作り、佐藤天八段が先手玉を即詰みに討ち取りました。

先手渡辺棋王の注文かと思いましたが、結果的には佐藤天八段の快勝譜です。
これで棋王戦五番勝負は1勝1敗のタイとなりました。
第3局は、3月6日(日)に新潟県新潟市「新潟グランドホテル」で行われます。