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最近の日常【平成27年11月中旬】 [日常]

〔太陽光発電の話〕
エコキュートを設置したばかりですが、定期点検のついでというか名目で、太陽光発電を進められた。
6年前に検討して、採算が合わないので断念した経緯があるのですが、まあ6年も経てば技術も進歩するし価格も下がる。制度もいろいろ変わっており、少し検討してみようかという気持ちになる。
ということで、事前調査をした上で、話を聞く。
うーん、微妙。
ぼくの基準ですが、期待される耐用年数の半分以下で償還できるのなら、まあ導入しても良いかなという感じです。
現在の太陽光発電ですが、メーカーによる25年保障が付いています。するとだいたい30年ぐらいでしょうか。15年で償還……できれば12年程度。
で、最初の見積もりが15年で償還される計算。
これは悩むなあ。
だいたい固定価格買取制度が10年で、その後は不透明。
将来の電気価格が上がるか下がるか様々な要素があって不確定だけど、おそらく原油価格は安定し、代替エネルギーも進むから、総合的に見てそれほど変化なしかなあと。
ということで、さらに若干値下げしてもらい、それで導入することを決めてしまいました。
10年経てばかなり償還が進んでいるので、残耐用年数からすれば赤字になる可能性がほぼない。
普通に考えれば30年かけて2倍の投資になると判断できる。
ということで、まあいいかなと。
いろいろと業者に乗せられている気がないでもありませんが(汗)

〔カブトムシの幼虫が腐葉土を爆食する話〕
室内飼育のおかげかどうかは分かりませんが、腐葉土の減りが激しいです。
少し前はなんともなかったのに、一週間後に様子を見ると表面がカブトムシの糞だらけになっている。
仕方がないので、腐葉土をごっそり入れ替えます。
まめなひとは、篩とかで糞だけ取り除きますが、とてもそこまでする時間が取れないので、いつも丸ごと入れ替えるのみです。
大型衣装ケースだけでなく、小型ケースも活用し、分割しての飼育です。
という感じでしていたのですが、この前はたまたま子供がでかけていたので、ふるいで上1/3ぐらいの糞を取り除き再利用。その上で減った分の腐葉土を追加してみた。
あまりに食べるのが早いので、少しは節約しないと。

それにしても、かなりの過密状態なので、成虫になるまで何匹生き残るのでしょうか。
ざくざく成虫になったら、それはそれで困るのですか。
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創作状況【11月下旬】 [ぼくの公募状況]

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆Χ-1選手権に関するお知らせ
◆SFマガジン・リーダーズストーリー最終選考作品より(第8回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第8回)
◆公募情報6点 

 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html


【小説現代・ショートショートコーナー】
おそろしいほど時間がないので、さらりと見直して投稿しました。はい。
来月用も書いているので、気分的には余裕があります。
何個かアイデアのストックが溜まってきたので、書いて吐き出したいのですが、なかなか時間がとれないなあ。まあ、そのうち。

【TO-BE小説工房】
最後の最後にちょっとだけ修正しました。それで投稿です。
来月作品も完成済みなので、ちょっとお休みの気分。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html


【創元SF短編】
またさらに雑学を追加する。
今回は科学的トピックスだったけど、次はチェスのことを追加する予定。
現在は40×40でたったの18.5枚なので、規定の25枚までだいぶ余裕がある。あと6.5枚といば、原稿用紙換算で26枚。エピソードひとつをまるまる挿入できるレベルです。
チェス話を増やしても、枚数的にはほとんど変わらないかな。
あと、全体的なバランスとして、ドラマ部分が弱いというか、短すぎるという問題があります。このドラマ部分を科学的箇所とのバランスをとらないけないけど、さて、どうしたものか。

【大阪ショートショート】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13
さらりと修正して投稿する。
テーマの処理をどうしようかと思ったけど、制限枚数的には余裕があったので、冒頭にテーマに繋がるような伏線を追加しておきました。
すっぴんに薄口紅を引くような、ほんのわずかなお化粧です。はい。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

第5期女流王座戦第3局(加藤桃子女流王座VS伊藤沙恵女流二段) [将棋]

加藤女流王座の1勝1敗で迎えた第3局です。

【女流王座戦】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/

塚田恵梨花女流2級の父親は塚田泰明九段ですが、彼女の父親を応援するツイートがかわいいと評判になっています。
加藤桃子奨励会初段の父親はプロではありませんが、藤枝明誠高校将棋部顧問として実績を挙げた故・加藤康次であり、母親も女流アマ名人戦に出場経験があるなど将棋との縁が深い環境で育ちました。
女流棋士は親族に将棋とのかかわりを持つひとが多いように感じます。親子、親戚はもちろんのこと、兄弟姉妹も多々います。
挑戦者である伊藤沙恵女流二段も兄弟で将棋を始めており、兄は元奨励会初段です。
様々な環境があるなかでの加藤桃子の強さは、父親が指導者だったことに関係があるのではと思っているのですが、どうでしょうか?

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/5/joryu_ouza201511280101.html

ということで、将棋です。
将棋は再びの相矢倉になりました。
居飛車党の両者ですから相矢倉になるのは予想されたところですが、振り飛車党が多い女流棋戦ではやはり新鮮に映ります。
先手の伊藤沙恵女流二段は矢倉の弱点である一筋に戦力を集中し、後手加藤桃子女流王座は3七に馬を作ると、そのまま先手の攻めの根元である飛車を取ります。
先手は大きな駒損ですが、1筋を破っているので釣り合いが取れています。
伊藤沙女流二段は攻め続け、飛車を奪い返して玉を追い出します。
あとは前後挟撃体勢を整えれば勝ちが近づくところでしたが、加藤女流王座はするすると逃げ出して、これがつかまりません。
先手も途中で方針を変更し入玉を目指すようになっては攻守逆転です。
今度は加藤桃子女流王座が伊藤沙玉を押さえ込もうとしますが、これもするすると逃げられてしまいます。
このまま将棋は延々と指し継がれ、284手まで立会人の提案により持将棋が成立しました。
これで3局終了して1勝1敗1分となり、まったくの五分です。

第4局は12月11日(金)に東京・将棋会館で行われます!

【公募情報】第40回すばる文学賞 [公募情報]

集英社が主催する文学賞です。

【主催社HP】
http://subaru.shueisha.co.jp/bungakusho/index.html

昨年は1200編を越える応募のあった人気文学賞です。
1次選考の時点で残り66編ですので、なんと通過率5%程度という狭き門です。
2次以降はゆっくりとなり、66→29→11→5(最終選考)となります。
1次をいかに突破するかがかぎとなりそうです。
制限枚数は原稿用紙100枚~300枚。応募締切は平成28年3月31日です!

<募集要項抜粋>
応募内容:未発表の小説
受賞作 :100万円
制限枚数:原稿用紙100枚~300枚
応募締切:平成28年3月31日
応募方法:郵送

龍淵灯さんの作品が 沖方塾最終候補作品に選ばれました! [講座生徒の受賞報告!]

龍淵灯さんの作品が 沖方塾最終候補作品に選ばれました!

〔沖方塾]
http://bookshorts.jp/ubukata-jyuku-winner/

〔龍淵灯『心霊写真、以前』〕
http://bookshorts.jp/ubukata-jyuku2015s/

龍淵さんの作品について下手に書いてネタバレになっては悪いので、沖方さんのコメントを転記します。

「残される者ではなく、去る者の視点で描き直すの、良いですね。心霊写真のはずなのに悲しくて嬉しい。なんだかじんわり沁みます。出版前に募集すれば良かったなあ。」

大賞は逃したものの、沖方さん絶賛です。もちろんぼくも読みました。「こういう発想があったのか」と目からうろこです。
かといってオチで勝負する作品ではなく、じんわりとくる、龍淵さんらしい暖かな作品です。
みなさんもぜひともお読みいただければ、感動したり、ほっこりしたり、驚いたりすること間違い無しです。

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【公募情報】第48回新潮新人賞 [公募情報]

新潮社が主催する新人賞です。

【主催社HP】
http://www.shinchosha.co.jp/prizes/shinjinsho/regulation.html

新潮社には「新人賞の選び方おしえます」というコーナーがあり、第5回新潮エンターテイメント大賞授賞式での選考委員挨拶が掲載されています。
そこで、評価の基準として2つあげられています。

・受賞作は一冊の本になります。だから「他人様にお金を出して読んでもらえるものかどうか」
・もう一つはプロのスカウトの目で見ること。

他の公募でも通用する、非常に勉強になる視点だと思います。
制限枚数は250枚以内。締め切りは平成28年3月31日です!

<募集要項抜粋>
応募内容:未発表の小説
賞   :50万円
制限枚数:原稿用紙250枚以内(短編可)
応募締切:平成28年3月31日
応募方法:郵送
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第3回将棋電王トーナメント [将棋]

大方の予想通り、ponanzaが優勝しました。

【結果】
http://info.nicovideo.jp/denou/tournament2015/result.html

出場プログラムには強豪ソフトとしてしられる『大樹の枝(旧Aprey)』『超やねうら王』『習甦』もいますが、注目を浴びたのが『技巧』です。
コンピューター同士を対戦させるサイトでponanzaを抑えてレーティング1位となっています。
電王トーナメントは3日に分けて行われますが、強豪ソフトは無難に1日目を突破です。
ちなにみ、出場ソフトには棋力にかなりのばらつきがあり、1日目には無敵角(何度も当たりになっているのに、なぜか取られない)が登場したり、ときおり笑いがこぼれたりします。
2日目以降は真剣実力勝負です。
ponanzaにとって最大の難関は準々決勝だと思っていました。準決勝以降は3番勝負なので強いソフトが順当に勝ちやすいですが、準々決勝は1番勝負です。
どんなに強いソフトでも、格下に一発入れられる可能性があります。
対戦相手は予選9位のひまわりでしたが、相手が無意味な手待ちをしているうちに攻撃態勢を整え、一瞬の隙を突いて攻めかかると、あとは一方的に押し切りました。
これで最大の難関を突破です。
準決勝では『大樹の技』を3たてで撃破。
決勝は『nozomi』でしたが、ここで1つ負けるも、2勝を返して見事に優勝です。
いつも新しい工夫を見せてくれる『超やねうら王』ですが、惜しくも準決勝敗退でした。

さて、人類代表の対戦相手は、だれもが認める最強ソフト『ponanza』に決定しました。
あとは叡王戦の決勝3番勝負を待つだけです!

第23期大山名人杯倉敷藤花戦第2局(甲斐智美倉敷藤花VS里見香奈女流三冠) [将棋]

里見香奈女流三冠の先勝で迎えた第2局です。

【大山名人杯倉敷藤花戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kurashikitouka/

倉敷藤花は持ち時間2時間の3番勝負です。
短期決戦だけに2連勝・2連敗決着が多いのかなと思っていたのですが、過去22回中11回ですから、ちょうど半分です。両者の実力が互角として確率計算すれば5割ですから、ぴったり計算とおりです。
ただし、2連勝が9回、2連敗が2回とタイトル保持者が圧倒的な強さを見せ付けています。
2連敗のときの挑戦者は清水市代と里見香奈ですから、勢いより強いひとが勝つ傾向が強いのかもしれません。
さて、第1局は女流三冠を保持する里見香奈が先勝しました。
タイトル保持者が第1局を落としてからの巻き返しは過去1回だけですが、甲斐倉敷藤花はこのジンクスを打ち破ることができるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kurashikitouka/kifu/23/kurashikitouka201511230101.html

将棋は先手甲斐倉敷藤花が石田流に構え、後手里見女流三冠が56筋に銀を並べて迎え撃つというややクラシカルな形になりました。
穴熊全盛なので、これだけで新鮮に感じます。
女流王将戦と同じ展開となりますが、途中から里見女流三冠が手を変え、全力で押さえ込みに入ります。
ところが甲斐倉敷藤花が攻め駒を上手く捌き、後手の構想が破綻したことで優勢になります。
しかし、飛車取りに構わず攻め合ったのが判断ミスだったようで、ここで形勢が急接近。
さらに後手が放った攻防の角打ちに、金で剥がしに行くの判断ミスだったようで、1六桂を与えて玉をつり出されては逆転。
以降は一分将棋の中、大きなミスもなく手堅く進めた里見女流三冠が132手まで勝利し、これで倉敷藤花も獲得しての四冠となりました。
これで復帰後は21勝1敗と圧倒的な成績を残しています。
甲斐女流五段は、怒涛のような勢いに飲まれてしまったような印象です。

里見倉敷藤花の女流四冠達成おめでとうございます!

最近の日常【平成27年11月中旬】 [日常]


〔虫垂炎2回目〕
2回目の虫垂炎になりました。
夜中に発症したのですが、今度は半端なく痛くて、かといって自分で車を運転できる状態ではなく、申し訳ないと思いながら妻を起こして病院に連れて行ってもらいました。
見事に虫垂炎です。
CTを撮影すると、石が2つ見えました。
血液検査の値も、前回と比べて格段に悪化していました。
深夜のせいか看護師もあまりいない。
採血で、年配の女性が太い注射器でじわじわ血を抜くのが非常に辛い。
こっちは背中を立てているだけで必死なのに、なんか、ワインを楽しむかのようにじわじわと注射器を動かす。
いつもは小さな試験管のような容器ですぐに終わるのに、なぜこんな日に限って、こんな道具を使うのか。
深夜だと違うのかとか、いろいろ思ったり。
とりあえず前回と同じ抗菌薬をもらいました。
土曜日に再検査をしたのですが、外科の医者が言うには、「虫垂炎は7割が1回の治療で関知し、3割が再発する。再発するひとは繰り返す」とのことで、自分の場合は明らかに後者です。
結論としては、手術したほうが良いとのこと。
ただ、虫垂炎になったばかりだと膜ができて手術が難しくなるので、虫垂炎が落ち着いた2~3ヵ月後が良いとのこと。
というころで、年明けに手術をします。はい。


〔憩いのひととき〕
ある平凡な平日の話です。
2箇所で打ち合わせをしてきましたが、それぞれ微妙に時間と距離が離れていて、2時間ほど隙間が生じる。
しかも、今回はたまたまひとりきりき。
ということで、久しぶりに駅前のコーヒーショップにいく。
どこにでもあるチェーン店ですが、ブレンドは作りおきで、アメリカンはブレンドをお湯で薄めている。
アメリカンは薄いコーヒーではなくて、浅炒りのコーヒーなんだけどなあ。
まあいいや。
ということで、深入りを注文する。すると、注文数が少ないのか、よく見るコーヒーメーカーで1杯ずつ入れてくれた。
別に味うんうんは気にしないひとだけど、やっぱり、こっちのほうがよいと思ったり。
このひとときを使って、いままでできなかった作業をあれこれこなす。
時間ができても、やっぱり仕事みたいな(汗)
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創作状況【11月中旬】 [ぼくの公募状況]

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【小説現代・ショートショートコーナー】
さらに微修正して、ラストをすっきりさせる。
まあ、こんな感じでいいか。
来月用も修正して、まあ、ほぼ完成。年末年始はかえって時間が取れないので、早めはやめに終わらせましょう。

【TO-BE小説工房】
来月投稿用作品を書く。
いつものように冒頭だけ考えておき、あとは書きながら辻褄を合わせるパターンです。
いまいち繋がりが悪いなあ、まあ今月中に調整しておきます。
今月投稿作品はさらに校正して、1行も余らせずに5枚ぴったりに仕上げました。無駄な努力かもしれませんが、なんとなく気持ちいい。
月末に再度見直して、投稿します。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html


【創元SF短編】
原稿用紙60枚程度とまだ余裕があるので、時間を見つけては参考資料を読んで、最近のトピックスを付け足していく。
これは自分にとっての話ですが、全て空想で書くファンタジー的なSFよりも、現実の科学技術に立脚して空想を広げるほうがあっている。
こうした知識を増やすこと自体が、自分にとっての喜びと言う一面もあるので。
まあ、増やしただけ忘れてしまうのですが。


【大阪ショートショート】
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2015-10-13
さらりと修正し、タイトルを変更する。
うーん、このタイトルなら少し伏線を変更というか、追加したほうがよいかも。テーマの処理という意味では離れてしまうが、少しでもレベルの高い作品にしておけば、何らかの機会に使い回しができますので。例えば同じテーマで別公募のために書き直したり(創元SF短編のように)、ブログやメルマガのネタにしたり。


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