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【書評】前島康男『希望としての不登校・登校拒否』 [書評・映画評(DVD含)]

不登校・登校拒否体験者からのレポートです。


希望としての不登校・登校拒否―本人・親の体験、教師の教育実践に学ぶ

希望としての不登校・登校拒否―本人・親の体験、教師の教育実践に学ぶ

  • 作者: 前島 康男
  • 出版社/メーカー: 創風社
  • 発売日: 2004/06
  • メディア: 単行本



体験者と言っても、本人、親、教師と様々な立場があります。
やはり中心となるのは親ですが、本人や教師の体験談もあり、とても参考になります。
だれでも不登校になるきっかけはあり、そのときに親や教師はどう対応すべきか。
とにかく時間がかかるものなので、語弊はあるかもしれませんが、いかに不登校・登校拒否を楽しむのか。
そうした経験がずっしりと詰まっています。

子供が不登校になると、この世の終わりのような気持ちになります。
そうした悩んでいる親達の助けになる本だと思います。
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