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大晦日、1年の振り返り [日常]

せっかくの大晦日なので、1年を振りかえってみる。

公募面では、第6回創元SF大賞で最終選考に残ったのがとても嬉しかったです。
ずーっと中編を書けるようになりたいと努力してきて、悪戦苦闘しながら、ようやくそれなりなったのかなと思ったのが昨年でした。
いままで掌編専門だったこともあり、無駄をそぎ落とすクセがあり、とても中編向きでの文章ではありませんでした。サブストーリーも作れませんでした。
何がきっかけかは分かりませんが、いろいろ実験していたのが急に組み合わさって、ポンとそれなりのレベルに達したと思えたのが創元SF短編応募作の『桜ゼミ』と、福島正実SF童話賞応募作の『ぼくはネゴシエーター』でした。
後者は1次選考すら突破できませんでしたが、なんとなく、書き終わったあとに充実感を持てる作品になったと思います。
あと、ショートショート系はまったくダメでした。
もうちょっと修業します。真面目にかきます。すんません。

家族面では大過なく1年を無事に送れたと思います。
次男についで長男もソフトボールを始めて(なんか順番が逆ですが(笑))、二人同時に練習試合に出場したときは、親として嬉しくなりました。
次男はずっと投手をしたいと言っていて、体が小さいので無理ではないかと思っていましたが、ついに学年で2番手投手になりました。球速はありませんが、コントロールがよく四球をあまりださないので、試合が崩れそうなときに登板することがあります。生活面はあいかわらずいい加減で進歩がありませんが、こうしてひとつのことに打ち込んでくれているので、きっと将来はいい大人になってくれるものと信じています。
長男はなぜかビートボックスに嵌っています。口でスクラッチっぽい音を出すやつです。
基本的に子供が頑張っていることは応援したいのですが、年がら年中ビートボックスを聞かされるのは、さすがにしんどいです。けど、できるだけ我慢しようと思います。
ダウン症の三男も、ほぼトイレトレーニングは完了し、ゆっくりですが、成長してくれています。言葉は喋れませんが、動作や仕草で、自分の意思をしっかりと伝えてくれます。
四男、五男は年子ということもあり、よく遊んでいます。すぐケンカをしますが、本当に楽しそうに遊びます。
四男は言葉と理解が遅くてちょっと心配な面もありますが、五男と楽しそうに遊んでいる姿をみると、杞憂なのかなと思います。
五男は末っ子だからなのか、どうしても甘くなってしまいます。ただでさえ良く食べるのに、欲しいといわれるとついつい上げちゃうので最近ますます太ってきまして……(汗)

そんなこんなで、来年も良い年になりますように。
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