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最近の日常【3月下旬】 [日常]


〔三男の卒園式の話〕

三男が無事に卒園を迎えた。
三男はダウン症で最重度知的障害を抱えているので、普通の幼稚園ではなく、療育施設に通園している。
入園した2年前は、赤子のように何もできない状態でした。それが、卒園式では入場時に先生に連れられてちょこんと頭を下げ、自分の席まで歩いていました。卒業証書授与でも、自分の手で証書を受けて、母親まで渡しにいきました。
普通の子供と比べれば亀のように遅い歩みですが、それでも少しずつ、本当に少しずつ、出来ることが増えているのを見ると、親として嬉しくなります。
意外と三男は先生たちの人気者だったみたいで、一番最後まで、先生たちと遊んでいました。
一番好きな先生は音楽療法の先生で、その先生だけはちゃんと名前で呼ぶそうです。
三男は喋れないので、パパ、ママですら怪しい発声しかできないのに。まったく。

卒業証書授与のとき、園長先生が、ベテランなのに、涙声でひとりひとりの名前を読み上げていました。先生、その攻撃は反則ですよ。
年をとると涙もろくなるのは、涙腺を締める筋肉が衰えるからだそうです。
老化とは困ったものですね、まったく。


〔結膜炎みたいなものになった話〕

目がかゆくてたまらない。
花粉のせいだと思っていたが、朝目覚めると目やにが大量にでるし、鏡で眼球をのぞき込むとまぶたの裏が真っ赤にそまっている。
ふむう、これはさすがに眼科にかからないとまずいかな。
そんなことを思っていると、家内が「抗菌剤があるよ」と教えてくれる。
結膜炎には何度も掛かっているので処方される薬も概ね把握しており、ようするに抗菌剤を含む目薬をひたすら垂らす。それにビタミン剤入りの目薬が付くかどうか。
使用期限も過ぎていないので、ポタポタと数日垂らしていくうちにあっというまに改善した。
まあ、多少目がかゆいですが、花粉症も混じっているので仕方が無い。
本当は医者に行くのが良いのだけど、いろいろと面倒なので、分かりきっている病気はできるだけ薬で治したい。
市販薬として販売される範囲が広がり、かつ医療保険が適用されるようになれば、一気に市販薬派が広がり医療機関の混雑も改善されると思うのですが、安全性とかいろいろあって難しいんでしょうね。
ぼくは自己責任で点眼しています。はい。
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自称隊長

お子さんのご卒園おめでとうございます。小学校も良い先生との出会いがあることを祈っております。
by 自称隊長 (2015-03-31 00:30) 

サイトー

>自称隊長さん
コメントありがとうございます。
最近の先生は本当によく面倒をみてくれますので、感謝ばかりです。
小学校でもいい先生とめぐり合えるといいなあ~。
by サイトー (2015-03-31 05:31) 

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