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創作状況【2月中旬】 [ぼくの公募状況]

本業がひとだんらくしたと思ったのは一瞬でした。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦してきました(第6回)~平和のメッセージコンテスト~
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第21回)
◆公募情報数点
 こんな公募に挑戦してきましたでは、を~平和のメッセージコンテストin筑前~を取り上げます。
 登録はこちらから。無料です!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
今月投稿予定作を校正する。文章は短くが基本なので、長いなあと思うとブツブツ切るが、その結果、前後までかなりの修正を余儀なくされるのがパターン。
こうした作業がけっこう好きなので、それはそれでよいんですけど。
話者が分かりにくい会話があったので、修正する。だいたい完成形です。はい。

【TO-BE小説工房】
今月投稿作を修正する。校正しているうちに、なんだかんだと4枚目後半に突入したので、まあいいか。これで完成形です。
来月は”消しゴム”ですか。
コロコロコミックに『ケシカスくん』というギャクマンガが連載されていて……(以下略)
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【ショートショート大賞】
4作を一気に投稿する。
いつ時間がなくなるのか分からないので、最後に軽く読み返し、多少修正して送信です。
ショートショートの質としては第4案だが、まあありがちな話の変形版なので、アイデアとしては第3案かな。雰囲気は第1案。
まあ、こんな感じでバラバラな系統で応募し、どれかひとつがかからないかなあみたいな。
数千通くるので、まあ、ほとんど運なのですが。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17-2

【こわいこわい百物語】
第2案も書いてみました。第1案が小学生向けにしてはあまりにシュールすぎるので、次案はかなりマイルドにしました。
どこか既読感のある安心できるホラーだけど、大人が書くとどうしても因果応報系になってしまう。教育的な作品になってしまうというか。
第3案は単純なホラーにしてみたい(懲りずにまだ書くんかいといわれそう(汗))。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14

【創元SF短編】
あいかわらずイメージがまとまりません。
余裕がでてきたら、もっと考えます。

【ゆきのまち幻想文学賞】
来年用の作品も完成済みなのですばらくお休みです。
気が向いたら再来年用のネタも書きます。はい。

【星新一賞】
新しく借りた資料を元に、少し書き足す。疑似科学の厚みをどう増すかという感じです。
あと2冊あるけど、たぶん使わないので、読み終えたら一旦推敲かな。

【福島正実SF童話賞】
星新一賞の書き足しが終ったらこちらも資料を借ります。
ちょっと良い検索キーワードが思いつたので。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

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第42期棋王戦第2局(渡辺明棋王VS千田翔太六段) [将棋]

千田翔太六段の先勝で迎えた第2局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kiou/

永世称号は通常だと「通算○期 又は 連続○期」若しくは「通算○期」で獲得です。
名人戦だと「通算5期」、竜王戦だと「通算7期 又は 連続5期」です。
ところが、棋王戦だけは「連続5期」のみで、通算では獲得できません。4期で陥落すると、また1からのスタートです。
そういう意味で、非常に条件が厳しいです。
この厳しい条件をクリアーしたのが、羽生善治ただ1人です。連続12期という金字塔を打ち立てました。
あと一歩だったのが米長邦雄で、連続4期で失陥。次に連続3期の久保利明が続きます。
渡辺棋王はここまで郷田真隆、三浦弘行、羽生善治、佐藤天彦と蒼々たるメンバーを破ってきました。
今期の挑戦者は千田翔太です。
実績は段違いですが、勢いに乗っているだけに侮れません。
さあ、渡辺棋王が連続4期の貫禄を見せることができるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kiou/kifu/42/kiou201702180101.html

ということで、将棋です。
先手は渡辺棋王で、序盤の駆け引きはあったものの矢倉脇システムに進みます。
そこからは矢倉らしい力のこもった攻防が続きます。
千田六段が先に馬を作れば、渡辺棋王は飛車を逃げながら端に戦力を集中します。
馬で飛車をもぎ取った千田六段が駒得になりそうなぎりぎりのところで、渡辺棋王は小駒を捌いて局面のバランスを取ります。
しかし、93手めの7七歩が急所の叩きで、挑戦者が2勝目をぐっと引き寄せます。
そこからの7三桂が遊び駒を活用する気持ちのよい手のように見えて、この手を境に混戦模様になります。そして、次の2三金と守るようになっては完全に変調で、1二歩と反撃されてからは渡辺棋王ペースです。
有利になってからわずか6手の急転直下です。
感想戦では、叩きをいれずに単に7三桂が良かったようです。

渡辺棋王は冷静に後手の攻めを見切ると、敵玉目指して一気に襲い掛かります。131手まで、対戦成績をタイにもどす1勝を逆転でもぎ取りました。
第3局は3月5日(日)、新潟県新潟市「新潟グランドホテル」で行われます!

【公募情報】魔法のiらんど大賞 [公募情報]

制限枚数はないようです。

【主催者HP】
http://award.maho.jp/outline/

エントリー期間内に、魔法のiらんどのBOOK機能からエントリーすることで参加可能です。
詳細な条件等については、主催者HPを参照してください。
テーマ等の条件はありますせんが、エントリー作品を見たところだといわゆる携帯小説で、通常の文体だと厳しいかな、という印象を持ちました。
携帯小説用の文章で挑む必要がありそうです。
応募締切りは平成29年4月27日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:小説
テーマ :不問。ただし、アダルトはNG
大  賞:賞金100万円+書籍化
制限枚数:1枚以上
応募締切:平成29年4月27日
応募方法:インターネット
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【書評】城山三郎『忘れ得ぬ翼』 [書評・映画評(DVD含)]

城山三郎の戦争文学短編集です。


忘れ得ぬ翼 (文春文庫)

忘れ得ぬ翼 (文春文庫)

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1977/07/25
  • メディア: Kindle版



収録されているのは8編です。
それぞれ別の飛行機が登場し、その飛行機の特徴にそったストーリーが展開していきます。
時期としてはいずれも戦争末期で、生と死の狭間をさまよいながら主人公は偶然にも助かり、戦争を引きずりながらもそれぞれの戦後を生きていきます。
全編に共通しているのが、戦死者への哀悼です。
短編がかかれた昭和44年という時期もあったのかもしれません。終戦時二十代半ばだった青年が、五十前後の分別盛りになっている頃です。
いわば、戦争体験を青春の一こまとして振り返る。そのような空気を感じました。
城山三郎というと長編のイメージが強いですが、短編の冴えを堪能できる一冊だと思います。
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【公募情報】第9回税金川柳 [公募情報]

税に関する川柳の募集ですが、堅苦しくはありません。

【主催者HP】
http://www.zeikenjc.co.jp/senryu/bosyu.html

前回の受賞作はこんな感じです。
「税をパス パナマ運河の 裏の顔」
税に関する川柳というと、納税とか、申告とか、そのような真面目なキーワードが浮かびますが、この川柳に関しては、フリーでなんでもありです。
応募締切りは平成29年4月9日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :税金に関する思い
最優秀作品:図書カード10万円
応募締切:平成29年4月9日
応募方法:インターネット

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第66期王将戦第4局(郷田真隆王将VS久保利明九段) [将棋]

久保九段の3連勝で迎えた第4局です。

【中継サイト】
http://mainichi.jp/oshosen/

王将戦には「差し込み制」があります。
創設当時は3勝差がついた時点で勝負は決着し、以降は香落ち・平手戦を交互に差し、必ず第7局まで指すことになっていました。
その後、第9期からは4番手直りで香落ち戦を1局だけ指すこととなり、第15期からはどちらかが4勝した時点で終了となったので、香落ち戦は無くなりました。
しかし、記録上は差し込みが残っています。
直近では2005年に羽生善治が森内俊之に4連勝して、差し込みを記録しています。
その前は2003年、2000年に羽生善治が佐藤康光に対して、1997年はまたしても羽生善治が谷川浩司相手に差し込みを達成しています。
この1997年の王将戦は、かの有名な、羽生善治7冠達成のシリーズです。
意外なところでは、1989年に南芳一が島朗に対して差し込みを達成しています。
さあ、郷田王将は差し込みのピンチですが、切り抜けられることができるでしょうか!

【棋譜】
http://mainichi.jp/oshosen-kifu/170213.html

ということで、将棋です。
先手久保九段は生粋の振り飛車党なので、とうぜんのように飛車を振ります。
ゴキゲン中飛車から早々に5四歩と仕掛け、飛車の退路を絶たれますが、ガンガンに攻めていきます。
郷田王将も正面からぶつかり、駒損になり、と金も捨てて、スピード重視で先手玉に迫ります。
久保九段の攻めは確実ですが若干重く、途中から郷田王将が攻めきるか久保九段が受けきるかの勝負となります。
しかし、郷田王将は久保九段の飛車をボロっと取り、根性の粘りを見せる久保九段の玉を上下から挟み込むようにして追い詰めます。
そして100手目で久保九段を投了に追いこみ、嬉しい1勝を返しました。
第5局は3月1日(水)から2日(木)にかけて、新潟県佐渡市の「佐渡グリーンホテルきらく」で行われます!

【公募情報】第19回あおぞら川柳 [公募情報]

主催者はホビーやハウスウェアを取り扱っている会社です。

【主催者HP】
http://aozorapark.jp/senryu/index.html

過去の受賞作を読むと、ストライクゾーンは広そうです。
真面目なのもあれば、ほのぼのあり、ユーモアあり、皮肉ありとなんでもありです。
技巧を衒わずに、素直な思いをぶつけてもよさそうです。
応募締切りは平成29年4月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :そなえ
優秀作品:記念品
応募締切:平成29年4月30日
応募方法:メール

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最近の日常【平成29年2月上旬】 [日常]

〔歴史教育の話〕
小六の長男が突然日本史について変なことを言い出した。
学術的にはすでに決着がついているのに、いまだにこのような教育をしていることに驚きました。まあ、現場ではこんなものかもしれません。
しかたがないので、歴史的事実を淡々と説明しておきました。もちろん当時の世界情勢や諸外国との比較も含めてです。

歴史というのは認知的複雑性を獲得するのにぴったりな素材だと思っています。
事実はひとつ。でも、事実の組み合わせによって様々な解釈ができます。調査と思考を繰り返すことで、物事には複数の見方が存在することを学べます。
しかし、それには正確な事実を把握することが第一です。
日本の過去の行動をどう評価するかはひとそれぞれですが、何はともあれ学問的に正確な事実に基づいて欲しいなあと思うこのごろです。

その後、息子が「日本史上最悪の人物は誰だと思う?」と聞かれました。
学校から何を吹き込まれたのかは想像が付くので、あえて捻った回答をしました。その人物を選んだ理由も簡単に説明しました。
物事には複数の見方があるということを、少しでも伝えられたらと思っています。

歴史は勉強すればするほど面白い学問だと思います。
しかし、近代史はイデオロギー論争に巻き込まれてしまうのが困りもの。


〔長男がデュエマ大会に行った話〕
長男がデュエマの大会に参加したいと言い出した。
ということで、近所の店に連れて行く。初めていく店だけど、古本や雑貨やカードやらが雑多においてあり、端っこに対決用のスペースが確保されている。
そこにいるのは、小学生ばかりと思いきや、中学生、高校生、さらには大人と思われる大きなひとたちばかり。
長男はびびってしまい、参加せず。
体の大きさで勝負するわけではないんだから、そんなにビビらなくてもとは思うのだが。
まあ、お金のある大人がカード的に有利だとは思いますけど、実際のところルールがチンプンカンプンなので、なんともいえず。
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第10回朝日杯将棋オープン戦決勝 [将棋]

準決勝に残った4人のうち、だれが戴冠しても初優勝です。

【主催者HP+棋譜】
http://www.asahi.com/shougi/asahicup_live/special/

賞金額が公表されているのは一部の棋戦のみです。
その中で朝日杯の優勝賞金1000万円は破格であり、7代タイトルで朝日杯を上回っているのは竜王戦と名人戦くらいです(噂によると、王位戦がほぼ同額のようです)。
昨年度の年間獲得賞金を見ても、10位の深浦康市九段が1849万ですから、優勝すると半額以上を稼ぐことができます。
例年だと20位がだいたい1000万強ですので、優勝すれば1棋戦で年間賞金額を獲得です。
これだけのニンジンがあれば、若手の目の色が変わらない方がおかしいです。
さて、1000万円はだれの手に渡るのでしょうか!

ということで、将棋です。

【準決勝① 村山慈明七段VS澤田真吾六段】
角換わりから先手村山七段が右桂をポンと跳ねて軽い感じの攻めが始まります。
そこから飛車角を切り飛ばして食いつき、小駒で飛車を取り返して優勢に。
途中で2四歩を効かせて後手の飛車にお帰り願ったところが上手い手筋で、あとは一方的に攻める展開となり、村山七段が押し切りました。

【準決勝② 広瀬章人八段VS八代弥五段】
横歩取りとなり、駒損必死の後手が攻めきれるかどうかという後手にとって忙しい局面となります。そこを凌ぎ、反撃に出た先手広瀬八段が中盤まで好調でした。
ところが、途中で1回自陣に手を入れたのが甘かったのか、八代五段のターンが回ってきて、以降は後手が押し切りました。
94手まで八代五段の勝利です。

【決勝 村山慈明七段VS八代弥五段】
まるで新人戦のような組み合わせです。
角換わりから後手は6四に角を放って専守防衛型。
端から戦いが始まり、途中からお互いに成り駒を作りあいゴタゴタとした乱戦となりますが、先手玉に近い場所で戦いが始まっただけに後手の攻めが早く、149手の熱戦の末に八代五段が勝利しました。

八代五段は棋戦初優勝で六段に昇段です。
おめでとうございます!

創作状況【2月上旬】 [ぼくの公募状況]

本業がようやくひと段落したので、戦線復帰の予定。

【メルマガ原稿】
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【小説現代・ショートショートコーナー】
今月投稿予定作を校正する。当初は5月応募予定だったけど、途中の何作かを引っこ抜いたので、結果として前倒し。
ラスト1行がやや冗長だったので、短くする。
だいぶ締まった気がする。

【TO-BE小説工房】
今月投稿作を投稿前に修正する。
冒頭がなんかいまいちだし、ありがちなので、あえて違和感のありそうな比喩をぶっこんでみる。
少しでも既読感を減らす姑息な手段です。
いろいろ推敲して書き直して、制限枚数の5枚を越えてしまったかなあと思っていたら、なんとたったの4枚半。
あと半ページ何か書きます。はい。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【ショートショート大賞】
ちょこちょこ校正する。
文章を短く切りたいのだが、すると次への繋ぎをどうするかが難しい。結局、ところてん式にどんどん修正を繰り返すことになる。
本当は1か所だけ直したいだけなんだけど。
そんなこんなしているうちに、もう締め切り。ときのたつのは早いものです。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-12-17-2

【こわいこわい百物語】
もうひとつ書こうと思っています。が、いろいろと仕事が埋まっていてなかなか順番が回ってきません。
手が空いたら書きます。結局、ショートショートでいく予定。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-11-14

【創元SF短編】
なかなかイメージがまとまりません。
余裕がでてきたら、もっと考えます。

【ゆきのまち幻想文学賞】
来年用の作品も完成済みなのですばらくお休みです。
気が向いたら再来年用のネタも書きます。はい。

【星新一賞】
仕上げのために参考資料を少し借りる。
ですが、ちょっと時代が違う。心情的には数行挿入したいが、冷静に考えると断念するのが妥当。
けど、参考資料つながりで、タイトル的にはぴったりな本を発見する。
さっそく図書館で取り寄せです。ちょっと期待。

【福島正実SF童話賞】
星新一賞の仕上げが終わったら、こっちも仕上げます。
といっても、追加の参考資料があるかどうか。
あんまりゆったりすると、気が付いたら締め切りとかありますからね。

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