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第29期竜王戦第5局(渡辺明竜王VS丸山忠久九段) [将棋]

2勝2敗のタイで迎えた第5局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/

対局日に竜王戦にかかわるニュースが飛び込んできました。竜王戦6組ランキング戦で、加藤一二三九段と藤井聡太新四段が組まれました。
通常、予選段階では経費削減のため関西勢は関西勢と、関東勢は関東勢と対局します。
加藤九段は関東で、藤井聡新四段は関西なので1回戦で当たることはありません。
しかし、順位戦の状況から加藤九段が今期で引退濃厚なのと、19世紀生~21世紀生まれの3世紀を跨いだ棋士との対戦という大記録を達成する最後のチャンスということで、急遽組まれたものと思われます。
意図的な対戦にいろいろ意見するひともいるかもしれませんが、ロマンがあって、個人的には同意したいです。
こういうことが頻繁だと、それはそれで困りますが、なにせ加藤一二三九段はレジェンドですから、多少は多めに見てもいいのかなと。
対局が楽しみです。ぜひとも中継して欲しいです。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/29/ryuou201612010101.html

ということで将棋です。
戦型はシリーズ初の横歩取りとなり、後手の渡辺竜王が8五飛戦法を採用しました。
最近はすたれていますが、丸山九段が名人を獲得したときの原動力となった戦法です。
横歩らしい華々しい展開にはならず、お互いに渋い手を連発し、定跡のない手将棋になります。
先手は低くて固い中原囲いが自慢でしたが、後手も中住まいから玉を大移動させて金無双に囲い直します。
戦いが始まったのは、先手の玉頭でした。
先手は自ら歩を突いていき駒得を図りますが、攻めを呼び込みすぎたのか、受けきれず守備陣が崩壊してしまいます。
こうした展開になると、玉を囲い直した後手の思慮遠望が生きてきます。
それでも先手は後手の嫌味を突き、玉を逃がしながら襲い掛かる体制を整いますが、そのときには持ち時間が残されていませんでした。
一時は混戦になりかけましたが、最後の最後で渡辺竜王が抜け出し、106手まで嬉しい3勝目を挙げました。
防衛まであと1勝です。

第6局は12月7、8日に山梨県甲府市「常磐ホテル」で行われます!

齊藤想『だから私は吐き続ける』 [自作ショートショート]

TO-BE小説工房(第18回)に応募した作品です。
テーマは「標識」でした。

―――――

『だから私は吐き続ける』 齊藤 想

 急に体ががくんと折れて、運転席から転がり落ちそうになる。ぼくの意思に反して教習車が急停止する。
 ここは区画が整然とした住宅街。高級感ただよう閑静な輸入住宅が並ぶ。いかにも高所得者向けの町並みを、自動車教習所のロゴが書かれたセダンが通るのは、ずいぶんと場違いなように感じる。
 助手席を見ると、教官がため息をつきながらボールペンの先で街路樹の繁みを指した。
「はい、一時停止違反。あそこに標識があるのに見えなかったの? そんな注意力ではすぐに事故を起こすわよ」
 目をこらすと、確かに木の葉に隠れて赤い標識が立っている。
「前回は無かったと思いますが」
「馬鹿を言うのも休み休みにしなさい。標識が独りで歩いてくるはずがないでしょ。今度見逃したら減点するからね」
 教官は短めのタイトスカートから伸びる足を組み直した。細身のメガネが光る。
「ここは駐車場じゃないのよ。いつまでも休憩していないで、早く出発しなさい!」
 叱責に追い立てられるようにアクセルを踏み込む。ところが、数十メートルも進まないうちに再びブレーキを踏まれた。まだ住宅街を抜けていない。教官の運転で路肩に寄せられて、歩道の際に停車した。
「今度は車両進入禁止違反。貴方の目は節穴かしら。次やったら仮免許を取り消すわよ」
「少し待ってください。この道路は前回の教習で通りましたが、何の問題もありませんでした。どこに標識があるのですか」
 ぼくは納得できないと食ってかかったが、教官は呆れたように道路の脇を指した。確かに赤丸に横白線のマークが立っている。こんなに目立つ標識を、なぜ見落としたのか。自分でも分からない。
 ぼくは気を取り直すと、ウインカーを出してハンドルを左に切った。ところが、またブレーキを踏まれた。
「あの標識はどうかしら?」
 目をこらすと、黄色地に黒で兄弟のシルエットが描かれた標識がある。かなり古い標識のようで、すでに朽ちかけている。全体に錆が浮かんでいて、中央で折れ曲がっているのが痛々しい。
「見えます」
「あの看板が見えるの」
「もちろんです。学校、幼稚園、保育所等ありの標識ですね。あの標識があるときは子供の飛び出しに注意するように教わりました」
「そうね。だれもがもっと注意して標識を見てくれるといいんだけど」
 強面の教官が、始めて優しさをうかがわせるような声をだした。標識の角では、幼い兄弟が教習車の様子を伺っている。渡りたいのだろうか。ぼくは「お先にどうぞ」と手のひらで合図を出した。幼い兄弟は手を繋ぎながら、まるで逃げるかのように、もときた道を引き返していった。
 アスファルトの上に、小さな足音だけが残る。
 だれもいなくなった道路を前にして、ぼくは教官に宣言した。
「これからは標識に注意します」
「これからも、でしょ」
 教官の軽口に、ぼくは笑みをこぼした。狭くて息苦しい住宅地を抜けると、ぼくはスピードを上げた。教習所までもう少しだ。

 美沙は教習車から降りると、首筋から吹き出る汗をタオルでぬぐった。急いでトイレに駆け込み、胃の襞をひっくり返すようにして全てを吐き出す。
 美沙は教習中に幼い子供の兄弟を轢いたことがある。教習者は十八歳になりたての少年で、住宅地だというのにスピードを出し過ぎていた。まずは言葉で注意をしようとブレーキを踏むのを躊躇した瞬間に、兄弟が飛び出した。
 その当時立っていた標識は、「学校、幼稚園、保育所等あり」のみだった。
 その事件をきっかけにして、一時停止や進入禁止の規制がかかるようになった。
 兄弟の両親から責められ続けた少年は自殺した。警察から罪を問われず、結果として生き残った私は、いまだに恥ずかしげもなく教官を続けている。
 そんな美沙に、ときおりあの世から少年がやってくる。
 少年の存在を感じると、美沙は独りで教習車を走らせ、あの日をやり直す。幼い兄弟を助けて自己満足に浸る。みんな死んでいて、いまさら何の救いにもならないのに。
 だから、私は吐き続ける。
 自分自身にある汚い心を少しでも捨て去るために。

―――――

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最近の日常【平成28年11月下旬】 [日常]

〔IMEが無効になった話〕
ウィンドウズ10搭載の新しいノートパソコンの話。
突然、IMEが無効になった。どうやっても回復しない。テキストが入力できないと、自分の場合、パソコンを立ち上げている意味が無い。
ネットで調べると、どうも原因不明らしく、ちょっと小難しい操作をすれば直すことができるようですが、素人にはかなり危なそう。
ということで、素直に再起動する。そうしたら普通に有効になりました。
っていか、こんなバグを残したままリリースしたらダメだろう、とか思ったり。
まあすぐ直ったからいいんだけども。

〔始めてスコアラーをした話〕
臨時でスコアラーを任されました。といっても講習2時間のみの即席スコアラーです。
普通に三振とかヒットとかだけならいいんだけど、ランナーが溜まり、ヒットかエラーか微妙な当たりでランナーが一斉に動くともうパニックです。
ライト前ヒットかと思いきや、ランナーの動きにつられてあちこち送球しているうちに打者が進み、いったいこれはどう書くのだとか悩んでいるうちに次のプレーが始まり、おまけに初球にワイルドピッチをやられてまたランナーが動き、前の記録も完璧でないのに続けて書かないといけなくなったりしていうちに、どんどん記録が遅れていく。
審判のコールを聞いて、1球足りないことに気がつき、勘で書いたこともあります。
スコアラーは大変です。
迷ってはダメですね。反省と経験が必要です。はい。
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【書評】城山三郎『価格破壊』 [書評・映画評(DVD含)]

ダイエー創業者中内功をモデルとした経済小説です。


価格破壊 (角川文庫)

価格破壊 (角川文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1975/06/20
  • メディア: 文庫



小説は、主人公が小さな薬屋を経営しているところから始まります。
定価を維持させようとするメーカーとの圧力と戦い、卸してくれる問屋を求めて北へ西へと飛び回ります。
そうした時代から、徐々に力を蓄え、前進あるのみで一大チェーン店まで成長させます。
小説のスパイスになっているのが、主人公を裏切りライバル店に引き抜かれたある女性社員と、主人公と同じく奇抜な戦術でお好み焼き屋を経営するも最後は夜逃げした安売りの同志です。
そこには安売りに対する哲学と、安売りの難しさ、生き残る困難さがよく表現されていると思います。

冒頭シーンはいまいちですが、途中からグイグイ引き込まれていきます。
モデルがいる小説は強いと感じました。
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創作状況【11月下旬】 [ぼくの公募状況]

関東南部在住の自分にとって、11月の初雪にびっくりです。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆創作に役立つ書籍紹介(第5回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第18回)
◆公募情報7点
 創作に役立つ書籍紹介では城山三郎を取り上げます。登録は無料です!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
11月投稿用から来年6月用まで一気に校正する。合計9作品です。2つを除いて、全体的に水準以上に仕上がっているような感じ。
来年1月用は水準以上だけど、明らかに枚数オーバー。小説現代用に短くするか、それとも長くして別公募に応募するか悩みどころです。
10枚ぐらいの地味な公募があればよいのですが。ネタ的にありふれているので、有名公募ではダメな系統な作品なので。
そういえば今月投稿用。さらりと印刷して投稿です。はい。

【TO-BE小説工房】
最後の最後で辻褄が合わない個所に気が付き、最後の最後で修正する。
行数がギリギリだったのでけっこう削ったけど、内容的にはほぼ現状維持。
ヒロインの説明が長くなったのが気になるけど、致し方なし。
いい冒頭が思いついたので来月のネタも書き始めるけど、いまひとつつながらない。うーん、イメージ不足でとかうんたら思いながら、4.5枚まで書く。
最後の1行で落とす系統だけど、なんか足りない。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【ゆきのまち幻想文学賞】
再来年投稿予定の第2案を校正する。
短編は登場人物を絞るのが基本ですが、無関係の人物に何らかのつながりを持たせたり、ラストに無意味に人物を登場させたりして、キャラの背景を語らせるという新たな作戦を発動してみました。
まあ、何もないよりかはいいかなと。こうして少しづつ技術を高めていきたいです。
これで9枚なので、草稿としてはいい按配です。あとはラストの締め方に工夫が必要。
第3案もそのうちかかないと。投稿は3年後ですが(笑)

【創元SF短編】
ここ2週間は何にもしていません。
冷却期間といえば言葉は良いのかもしれませんが(汗)

【星新一賞】
応募は来年なのでしばらくお休みです。
借りようと思っている本を忘れそうなので、そろそろ予約しないと。
けど取りに行く時間が……。

【福島正実SF童話賞】
もう完成済みなので、来年まで基本的にお休みです。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

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【公募情報】『こわいこわい百物語』(仮題)シリーズ原稿募集 [公募情報]

日本児童文学者協会と文溪堂との共同企画「こわいこわい百物語」(仮題)の発刊に向けての原稿募集です。

【主催者HP】
http://jibunkyo.main.jp/index.php/prize/archives/57

原稿募集公募の良いところは、自分の作品がアンソロジーに収められて、本屋の棚に並ぶことです。
自分も2度ほど収録されたことがありますが、なんともいえないうれしさがあります。
仮題に『百物語』とあるように、20編×5冊と収録作品数はかなりの数になります。
それだけに採用の確率が高いかもしれません。
応募締切は平成29年3月31日、制限枚数は5枚以内、15枚以内の2種類です!

<募集要項抜粋>
募集内容:ショートショート、短編
テーマ :① 恐怖
      ② ぶきみ・不安
      ③ 強欲
      ④ 情(恨み・怒り・悲しみ)
      ⑤ ふしぎ・おどろきの巻
採用作品:印税
制限枚数:ショートショートは5枚以内、短編は15枚以内
応募締切:平成29年3月31日
応募方法:郵送

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第66期王将戦挑戦者決定リーグ戦最終一斉対局 [将棋]

恒例の王将戦挑戦者決定戦リーグ最終戦一斉対局です。

【王将戦】
http://www.shogi.or.jp/match/oushou/

【挑戦者決定リーグ】
http://www.shogi.or.jp/match/oushou/66/hon.html

現在4勝1敗でトップを走るのが久保利明九段。
最終戦の深浦康市九段戦に勝てば挑戦権獲得です。負けてもプレーオフ進出です。
挑戦権獲得の可能性が残っているのが3勝2敗の渡辺明竜王、糸谷哲朗八段、豊島将之七段です。それぞれ勝つとプレーオフ進出です。
直接対決は渡辺竜王と糸谷八段の組み合わせです。
3勝2敗は挑戦の可能性もありますが、負けるとリーグ陥落の可能性があるというまさに天国と地獄です。
さて、リーグ最終戦の結果ですが久保九段が深浦九段に勝利し、すっきりと王将戦挑戦を決めました。久保九段は順位戦B級1組でもトップを快走し、不惑を超えての充実ぶりは目を見張るものがあります。
久保九段は6期ぶりの復位を目指します。
3人目の陥落は羽生三冠です。
2勝からの4連敗はらしくなく、今期は不調なのか、それとも年齢の限界なのか、残る順位戦に全力投球して欲しいと思います。
第66期王将戦は、例年ですと1月から開幕です!

第75期順位戦展望【C級2組・中盤戦】 [将棋]

おおよそ2/3に当たる6~7戦まで消化です。

【対戦表】
http://www.shogi.or.jp/match/junni/2016/75c2/index.html

ここまで全勝を守っているのは4名。
増田康宏四段、三枚堂達也四段、高見泰地五段、西尾明六段です。
中でも増田康四段と三枚堂四段は才能を高く評価されているますので、順位も良く、チャンスの今期にすっきりと上がって欲しいです。
4人とも直接対決がなく、全勝者の特例で4人同時昇級も夢ではありません。
このクラスの注目は、なんといっても現役最年長の加藤一二三九段です。
すでに降級点を2つ持っているので、今期降級点を取れば強制引退です。ここまで1勝5敗と苦しく、星を拾えそうだったベテラン勢との対局にも敗れてしまいました。
若手有力株の八代弥五段に一発入れるなど、まだまだ、ここぞというときの力は持っています。引退濃厚ですが、加藤一二三伝説に新たな1ページを刻むべく、残り4戦で奇蹟を見せて欲しいです。
また、同じくベテランの森けい二九段も引退の危機です。
ここまで2勝4敗と、ここまで降級圏です。弟子の里見香奈女流五冠が奨励会三段リーグを戦っており、あと1年頑張れば師弟対決の可能性がでてきます。
あと2勝すれば安全圏ですが、対戦相手は若手ばかりです。
ベテランふたりの戦いに注目です!

第6期リコー杯女流王座戦第3局(加藤桃子女流王座VS里見香奈女流四冠) [将棋]

里見香奈女流四冠の2勝0敗で迎えた第3局です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/

加藤桃子女流王座が奨励会で苦戦しています。
現在奨励会初段ですが、2勝8敗の成績でBがつき、その後も成績が振るわず降級寸前になります。
11月5日に負ければ降級の対局で勝ち、なんとかしのぎました。しかし同月20日の例会の第1戦で敗れてついに1級に降級してしまいました。
あと半年の間に昇段しないと年齢制限により退会です。非常に苦しい状況に追い込まれました。
1級で女流に転身した女流棋士といえば、伊藤沙恵女流初段がいます。
降級を期に女流に転身する選択もあったと思いますが、奨励会に踏みとどまるという判断をしたのですから、最後まであきらめないで欲しいと思います。
加藤桃子頑張れ!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu_ouza/kifu/6/joryu_ouza201611250101.html

ということで、将棋です。
後手里見女流四冠のゴキゲン中飛車に、加藤桃子女流王座が超速で対抗しました。
序盤はすごい勢いで進み、手が止まるのは中盤に入ってからです。すでに駒がぶつかり、戦いも始まっています。
先手は桂得し、後手が捌けるかどうかの勝負ですが、5分で指された4八飛車から形勢の針が傾き始めました。
ここまで加藤女流王座は消費時間が合計20分で、ちょっと痛いミスです。
加藤女流王座はここから時間をふんだんに使い、先手玉に迫ります。が、里見女流四冠が描いていた2三馬と5六龍の形が強力で、先手玉は一気に寄せ形になります。
必死の防戦も、差が開く一方です。
加藤女流王座は後手玉に必死をかけますが、これは形作りで、先手玉に詰みがあります。
もちろん里見女流四冠が逃すはずもなく、106手まで3連勝で女流王座奪取を決めました。
これで里見女流王座は5冠となり、6冠制覇まであと1つです。

里見女流5冠おめでとうございます!

【公募情報】第4回世界一短い自分史 [公募情報]

わずか800字以内で自分史を書くという公募です。

【主催者HP】
http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/EDSHOGAI/EDLIB/boshuu/jibunsi/

公募名は自分史ですが、内容的には体験談です。
テーマに沿った体験談を800字以内でまとめるといったイメージでよいと思います。心配な方は過去受賞作品を確認してください。主催者HPで第2回、第1回の受賞作品を読むことが可能です。
ここ2回は60編強の応募で、倍率は高くありません。
応募締切は平成29年1月8日、制限文字数800字以内です!

<募集要項抜粋>
募集内容:自分史
テーマ :一発逆転の大チャンス
大  賞:図書カード5000円
制限文字数:800字以内
応募締切:平成29年1月8日
応募方法:インターネット
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