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創作状況【8月下旬】 [ぼくの公募状況]

台風10号のUターン再来襲に驚き。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦してきました(第4回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第15回)
◆公募情報数点
 こんな公募に挑戦してきましたでは、11月に募集される「大阪ショートショート大賞」を取り上げます。
 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
今月来月まとめて校正する。といっても来月投稿予定作はたったの3行と短いので校正もへったくれもない。
今月は少し分量があるものの、原稿用紙3枚あるかないかぐらいなので、まあこんなもんかあといった感じ。とても冴えないです。
再来月投稿予定作も書く。平々凡々なんですが。

【TO-BE小説工房】
今月、来月投稿予定作をまとめて校正する。今月はショートミステリで、来月はショートショートです。
来月投稿作は3行オーバーしていたので、軽く行数調整。これで5枚丁度に収まりました。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【星新一賞】
今週は作業なし。ちょっとした寝かし期間です。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13-2

【大阪ショートショート】
今年のテーマは「復活」。
念入りに校正しますが、原稿用紙4枚とまだ1枚の余裕がある。とはいえ、もうひとつエピソードを入れるといろいろと怒られそう。
ということで、あとは誤字脱字チェックぐらいで、投稿するまでほとんど変えないと思います。はい。

【kino-kuni文學賞】
軽く校正して、一箇所だけ設定を変更する。
あとはややシツコイと思われる箇所をすっきりさせ、文章上のバランスを整える。
あと1回ぐらいは再校正して投稿かなあ。いま読み返すと、最初のエピソードが弱い。

【創元SF短編】
文章量的にバランスの悪いエピソードのボリュームUPを図る。
まあ、いい感じかな。ただ、設定が切り替わるタイミングというか、それが難しいんだよね。
もんもんと考えながらタイミングを変更する予定だが、さあ、どうしたものか。1/4ぐらい書き直すかも。

【福島正実SF童話賞】
もう完成済みなので、来年まで基本的にお休みです。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

【公募情報】第14回二十四の瞳岬文壇エッセー募集 [公募情報]

小説「二十四の瞳」作者・壺井栄の偉業を後世につなぐ賞です。

【主催者HP】
http://24hitomi.or.jp/essay/essay.html

テーマは「別れ」「弁当」「仲間」です。
主催者HPから前年度の受賞作を読むことができます。いずれも自らの経験に基づく、テーマのしっかりとした随筆だと思いました。
原稿用紙4枚以内と短いので、応募を検討している方はぜひとも目を通すことをオススメします。
制限枚数は原稿用紙3.5~4枚、応募締切は平成28年11月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:随筆
テーマ :「別れ」「弁当」「仲間」
最優秀賞:20万円
制限枚数:原稿用紙3.5~4枚
応募締切:平成28年11月30日
応募方法:郵送、メール

第29期竜王戦挑戦者決定戦第2局(三浦弘行九段VS丸山忠久九段) [将棋]

丸山九段の先勝で迎えた第2局です。

【竜王戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/

有名な話ですが、三浦九段、丸山九段ともに「若手の研究成果を聞き出そうとする「質問三羽烏」」と若き日の渡辺竜王から批判されたことがありました。
その批判を聞いた真面目な三浦九段は若手から迷惑がられていることにショックを受け、自らを饒舌に語らない丸山九段は聞き流していたそうです。
批判されたあと彼らの行動が変わったのかどうかは分かりませんが、三浦九段は若手を交えての研究会を始めているので、質問から情報交換する形に変えたのかなと思います。
丸山九段はナゾですが、勝負に辛い「激辛流」として有名なので、「聞かれて教える方が悪い」と割り切っているかもしれません。
お互いに甲乙付けがたい実力者で年齢も近いですが、性格は大きく異なっています。
ある意味で好対照の二人の争いはどうなったでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/29/ryuou201608260101.html

ということで、将棋です。
戦形は角換わりのスペシャリスト、丸山九段が一手損角換わりを採用しました。
玉の移動を保留しての早繰り金ですが、いきなり狭い場所に角を打ち込みます。
逃げる場所は1つ。おそらくは角を打たせた上で先手の金と刺し違えて、後は攻め倒そうとの構想だと思います。
確かに先手は角を打ちました。
それが2七ではなく、後手に馬作りを許す4六が盲点でした。
丸山九段は馬を作り、なんとか生還させますが、玉形が大差で勝ちにくい将棋となります。
その後も三浦九段は丸山九段の攻撃を的確に潰し、わずか75手で勝利しました。
三浦九段の快勝譜だと思います。

竜王戦の挑戦権の行方は第3局に持ち越されました。
注目の第3局は、9月8日(木)に行われます!

【公募情報】第11回赤十字・いのちと献血俳句コンテスト [公募情報]

ポケモンが応援しています。

【主催者HP】
http://www.ken-haiku2016.jp/

いま献血希望者が減少しているようです。献血する側のメリットが少ないのでやむを得ないのかなと思うのですが、本公募は「献血普及の推進、および主に若年層(献血の次世代を担う層)に対する献血への理解促進を目的としています」とのことです。
前回の受賞作品を読むと、目的にそったストレートな作品が選ばれています。
あまりひねらないとよい成績が得られるかもしれません。
応募締め切りは平成28年10月14日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:川柳
テーマ :いのちの尊さ、愛、友情、助け合い、感動など
賞   :旅行券5万円他
応募締切:平成28年10月14日
応募方法:郵送、FAX、インターネット

第19回夏休み杉並将棋祭り原田泰夫書き置き駒争奪将棋大会に参加してきました。 [将棋]


http://www.shogi.or.jp/topics/event/2016/07/19_12.html

場所は丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどのセシオン杉並です。
大会形式はスイス式トーナメント風で、A級は4回戦、BC級は5回戦、D級は6回戦です。
ぼくはここ最近の様子から2級~6級のB級で参加です。
B級で参加したけど4勝できるかなあと思っていたら甘かった。
1回戦、2回戦と連敗して、早々に脱落です。
1回戦は50代と思われる方。相手の陽動振り飛車に慎重に対処して中盤で模様を築いて優勢になったと思うけど、囲いの差が大きく競り合い負け。最後に怪しげな詰み手順で迫るけど1駒足りず。
2回戦は子供が相手。横歩取りから序盤で定跡を間違え、一気に不利になる。あー、知っていたけど自信が持てなくなり、次善策を選んだつもりが大失敗。
いろいろと粘ったものの、見せ場も作れず。
3回戦からは頑張りました。
次も子供が相手で横歩取り。いきなり手順前後をやらかして不利になったものの、相手の無理攻めが重くなった隙に逆襲しての勝ち。最後は1歩しか余らない綺麗な詰みです。
4回戦は30前後の方。早石田から急にじっくりこられて、穴熊にもしづらく船囲いと実に貧相な玉形になる。
押さえ込みにかかるが陣形があまりに薄く、アクロバティックな受けを余儀なくされ互角の捌きが精一杯。
ここで自陣に手を入れられていたら負けだったと思いますが、相手が攻め合いを選択したため逆転の目が生まれ、最後は11手詰めで勝ち。
5回戦は30前後の方で、一手損角換りを仕掛けてこられた。
ただ棒銀が中途半端な位置にいる間に角と金銀の二枚換えに成功し、あとは俗手のガジガジ攻めで押し切れました。
大会は3-2でなんとかひとつ勝ち越し。ちょっとほっとしました。
その後、1局つけてもらう。
相手は子供でしたが、手つきが力強い。珍しくダイレクト向い飛車を採用し、途中楽観して手拍子を指してしまい、すかさず咎められて混戦になる。
途中で大技を決めることができて、なんとか勝ち。

ゲストとして、桜井昇八段、村山慈明七段、鈴木環那女流二段が来場されました。
指導対局をされていましたが、丁寧な指導ぶりで、人柄を感じさせます。鈴木女流二段は褒め上手で、いつもニコニコされていました。

そんなこんなで、充分に楽しませていただきました。
運営スタッフ様お疲れ様です。
来年もいけたらいこうかなあと思いつつ。

第57期王位戦第4局(羽生善治王位VS木村一基八段) [将棋]

羽生王位の2勝1敗で迎えた第4局です。

【王位戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/oui/

棋士に愛称が付くというのは、良きにしろ悪くにしろ、ひとつの勲章だと思います。
羽生善治もあまりの強さにネットでは「鬼畜メガネ」と呼ばれたりしますが、さすがにこれはネット中継では取り上げられません。
木村一基八段の愛称といえば「千駄ヶ谷の受け師」です。
元々は柴田ヨクサル作の漫画「ハチワンダイバー」の登場人物である中静そよの異名「アキバの受け師」をもじったものですが、中静そよの受け方は、駒を剥がされてもその度に再生させ、いつのまにかに自玉を鉄板にするというものです。
木村八段の受けは「相手の攻め駒を責める」ですので、受ける方向性が違います。それでも、聞き慣れてくるにつけて「千駄ヶ谷の受け師」がぴったりくるのが不思議です。

王位戦第3局では、羽生王位の攻めを受けきれずに敗れてしまいました。さて、第4局では気分一新して「千駄ヶ谷の受け師」の本領を発揮できるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/57/oui201608220101.html

ということで、将棋です。
居飛車党同士ならどこかでくるかと思いましたが、王位戦第4局目にして角換りとなりました。
角換りは端歩や金銀の位置の微妙な差異で多様な形があります。似たような攻め筋でも、ちょっとの差が大きな違いになることが多々あります。
本局は先手は金を3七に上がり、桂頭をカバーする代わりに玉が薄い陣形です。後手は金銀の連結を重視し、桂馬も7三に跳ねてカウンターを狙います。
先攻したのは先手の木村一基八段です。
羽生王位も反撃しますが、6四角と生角で盤上を制圧する構想がいまひとつだったようで、さっそく角をあわせられて消された上に、空いた6筋に飛車を回られてからは羽生王位が苦戦となります。
しかし、羽生王位も粘ります。
ただ手数を伸ばす粘りではなく、駒を溜めてひとつ間違えば先手玉を討ち取ってしまうという狙いを秘めています。
優勢な先手はひよってしまいそうですが、木村八段は曲げません。強い手で後手玉に迫り、一手の間違えも許されない終盤をそのまま乗り切ってみせました。
木村八段の快勝譜だと思います。

これで王位戦は2勝2敗の五分の星となりました。
王位戦第5局は5局は8月30・31日に徳島県徳島市「渭水苑」で行われます!

最近の日常【平成28年8月中旬】 [日常]

〔長男がベイブレード大会で優勝した話〕
リニューアルして再発売されたベイブレード。今度はダメージを受けると自らバラバラになるのが売りで、その名もベイブレードバースト。
メタル部分が減ったので、全体的に軽くなっています。
子供はこの手の遊具が好きなようで、仲間たちと頑張って練習しています。
ちょうとソフトボールの練習が休みの日に大会があったので、家族とソフトボールチーム2名を連れてでかけてみる。
が、参加規模者が多すぎて抽選となる。
当たりくじを引いたのが長男のみというとても残念な結果。
どうも低学年ばかり当たりを引いたらしく、小学6年生の長男が負けなしで勝ち進む。
1ポイントも奪われない安定振り。
決勝まで進み、そこでも完勝してしまいました。
全員がスタミナ型だったので、シュートスピードの勝負になった模様。親が見ているとシュートがぶれて斜めになっていたりしたけど、最終的には腕力勝負になったみたい。
なにはともあれおめでとう。
また大会に行くと申しておりますが、さてさてどうなることやら。

〔ザリガニが脱皮した話〕
ザリガニが脱皮するには砂利が必要らしい。
ということで砂利を探して、いいのがないなあと思って家に帰ってみたら、ザリガニが浮いていした。
これは死んだかと思って網で掬って取り除いたら、本体が元気に泳いでいた。
なんと脱皮したらしい。入れておいた小石で上手く脱いだのかな。前兆にまったく気がつかず。
妻の友人によると、メダカを飼うときに赤土を入れるといいらしい。食べ残しを赤土に含まれている微生物が分解してくれるようで、水を清潔に保ってくれるらしい。
実際に妻が赤土を入れてメダカを飼っているが、水をまったく取り替えていないのに綺麗なままです。
これは良いと、ザリガニでも試すことにしました。
さすがにときおり水を取り替えないとダメですが、単なる水槽で飼うよりずっと水がきれいです。
なるほど、なるほど。
そんなこんなしているうちに、1匹死んで残り1匹。
どこまで頑張ってくれるのやら。

創作状況【8月中旬】 [ぼくの公募状況]

暑くなったと思ったら、もう夏終盤ですね。

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆こんな公募に挑戦してきました(第4回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第15回)
◆公募情報数点
 こんな公募に挑戦してきましたでは、11月に募集される「大阪ショートショート大賞」を取り上げます。
 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
今月投稿予定作を大阪ショートショート用に回すことにする。ということで、ストックをひとつ繰り上げる。
軽く校正するが、うーん、とても冴えないなあ。
ちなみに来月投稿予定作もとっても冴えない。

【TO-BE小説工房】
来月のテーマは「隣の部屋」ですか。
山川方夫のショートショートにぴったりとくる名作があったよなあと思いつつ。
とりあえず変な設定から書き起こし、よくありそうなオチを付けて見ました。いまいちだなあ、本当に。
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【星新一賞】
科学的にかなり苦しい設定なので、いろいろ頭を捻る。こういうときにいままで勉強してきたことの蓄積がものを言うと思っているのですが、実際のところはどうでしょうか。
ひとつ解決するアイデアを思いついたが、あまりに全体にそぐわないのでエピソードを落とす。これで落としたエピソード2つ目です。
恒例(と勝手に思っている)になっている星新一賞直前オフ会に向けて頑張ります。はい。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13-2

【大阪ショートショート】
今年のテーマは「復活」。
たまたま小説現代に今月投稿しようと思っていた作品がテーマにぴったりなので、これをそのまま採用することにする。
大阪ショートショート用に向けて、念入りに校正に入ります。はい。

【kino-kuni文學賞】
応募作品全てに講評が付く賞です。
創元SF短編で落選した作品で応募してみます。
1回ぐらいは再校正すると思いますが、ほぼ創元SFのまま出す予定。

【創元SF短編】
星新一賞オフ会で読んでもらおうかと思い、第2作の校正を再開する。
ほぼ完成ですが、最後から3つめのシーンがいまいちしっくりこない。全体的なバランスからして短すぎるので、何か余計なエピソードを追加して速度調整しないと。
さてさてどこまで仕上がるか。
第1作はまだまだ放置しよっと。あまりに気が乗らないので。

【福島正実SF童話賞】
もう完成済みなので、来年まで基本的にお休みです。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530

【公募情報】kino-kuni文學賞 [公募情報]

全ての応募作品に講評が付くのが嬉しいところです。

【主催者HP】
http://ur0.work/xIJR

ジャンル不問で制限枚数も15枚以上と無制限に近いです。「同人誌や他文学賞に投稿済作品も可」とあることから、コンセプトとしては創作活動を継続されているひとたちへの応援なのかなと思います。
主催者である一般社団法人紀州文藝振興協会がどれほどの規模なのかは不明ですが、応募者全員に講評を送るのは大変な作業です。
創作に励まれている方たちのためにも、ぜひとも続けて欲しい賞だと思います。
応募締切は平成28年9月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:小説
テーマ :ジャンル不問
大  賞:10万円
制限枚数:原稿用紙15枚以上
応募締切:平成28年9月30日
応募方法:インターネット
その他 :同人誌や他文学賞に投稿済作品も可

【公募情報】2016年大阪ショートショート大賞 [公募情報]

今年のテーマは「復活」です。

【主催者HP】
http://www.sousaku-s.jp/index.htm

公募にはテーマがあるものとないものがありますが、大阪ショートショート大賞はテーマ付きの公募です。
最近の受賞作は読んでいませんが、大阪ショートショートはテーマの処理がきっちりと為されている作品が選ばれている記憶があります。
現時点では主催者のHPが更新されていないものの、公募ガイドに掲載されているのであるはずです。
本当は主催者HPの更新を待ちたいのですが、例年と同じなら大賞受賞者はエンターテイメントノベル講座の1年間無料受講が可能です。
制限枚数は原稿用紙5枚以内。応募締切は平成28年9月30日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:ショートショート
テーマ :復活
大  賞:3万円+エンターテイメントノベル講座の1年間無料受講
制限枚数:原稿用紙5枚以内
応募締切:平成28年9月30日
応募方法:郵送
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