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【プレゼント情報皆川博子著「開かせていただき光栄です」東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の感想大募集 [公募情報]

読書メーターからの献本情報と、ブグログ・パブーから東野圭吾の最新刊『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の感想を書けば、抽選で『図書カード』がもらえるお知らせについてです。


まずは読書メーターからです。
読書メーターに登録してツィッターに連動しておけば、クリックひとつで簡単に応募できます。
いまいちやり方が分からない方は、こちらの記事を参照してください。
(参考記事)
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19

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■本格ミステリ大賞!皆川博子著「開かせていただき光栄です」献本応募スタート!
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本格ミステリ大賞に輝いた皆川博子著「開かせていただき光栄です」を読書メーターから5名様にプレゼント!

応募は無料ですのでぜひご興味ある方はご応募ください!
応募締め切り:2012年5月20日

▼献本「開かせていただき光栄です」に応募する
http://bookmeter.com/mr/80
※PC、携帯、スマートフォン全てでご利用できます。



次にブクログ・パブーからの東野圭吾 最新刊『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の感想大募集についての案内です。

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◇ 最新刊『ナミヤ雑貨店の奇蹟』感想大募集☆
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 盗難車に乗った翔太、敦也、幸平の3人は、
 住宅地に建つ店舗兼用の古民家に逃げ込んだ。

 まるで時が止まったかのようなその家は、かつて雑貨店を開いていて、
 店主の浪矢雄治が近隣の住人の悩み相談に答えて評判を呼んでいたらしい。

 すると、入り口のシャッターの郵便口から手紙が落ちてきた。
 3人が恐る恐る開いてみると、そこには、ある女性からの深刻な悩みが
 書かれていたが、どうやらそれははるか33年も昔に投函された手紙らしい……。

 やがて、過去と現在を超えて温かな手紙交換がはじまる。
 果たして、謎に包まれた雑貨店の正体とは。そして、3人が犯した罪とは。
 ページを繰るごとに次々と明かされる衝撃の真実。
 張り巡らされた伏線が奇跡のように繋がり合う、心ふるわす物語。

 本作は、「東野作品」の人気作として定着した、ガリレオシリーズでも、
 加賀シリーズでもありません。

 著者本人が「一か八かの勝負」をかけて新たに生み出した、まさに渾身の作品です。

 『なんだ、ミステリーじゃないのか』と読むのを躊躇っている方は、
 騙されたと思って第二章のラストまで読んでみてください。

 人生最大の岐路にたった人間たちが、ページを繰るごとに一本の線で
 つながり合い、奇跡のように結びついていく構成は圧巻です。

 こんな世知辛い毎日だからこそ、登場人物たちの人情に触れ、
 心温まる物語を読んでみませんか?

 「東野作品史上、もっとも泣ける感動作」といって過言ではありません。

 また『ナミヤ雑貨店の奇蹟』では、感想をお寄せいただいた方の中から
 抽選で「角川書店オリジナル図書カード(500円分)」が当たる
 キャンペーンを実施中です(2012年5月20日まで)。

 下記の公式HP内「感想募集」から「ご感想入力フォーム」に進んでご応募ください。
 
 http://delivery.paperboy.co.jp/c/agcHaqwovg4toCac

 【応募締切】
 2012年5月20日(日)まで。

 ※プレゼントの当選は、発送をもってかえさせていただきます。
 ※投稿いただいたコメントは、新聞等の各種宣伝物、
  Twitter等のWEBで使用させていただく場合があります。

 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
 著:東野圭吾 定価:1680円

 ■公式HP
 http://delivery.paperboy.co.jp/c/agcHaqwovg4toCab

 ■ブクログページ
 http://delivery.paperboy.co.jp/c/agcHaqwovg4toCad


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ちなみに、ぼくもブクログ・パブーでいくつか作品を公開しています。
興味のあるかたはどうぞ~。

【saitousou】
http://p.booklog.jp/users/saitousou

マイナビオープン女子オープン第3局(上田女王VS長谷川女流二段) [将棋]


上田女王2連勝で迎えた第3局です。
初防衛まであと1勝です。

【マイナビオープンHP】
http://mynavi-open.jp/


女子高生棋士がタイトル挑戦ということで話題を集めたマイナビ女子オープンですが、蓋を開けてみればここまで上田女王が格の違いを見せ付けての2連勝です。
ただ、長谷川女流二段も第1局より第2局と内容が良くなっているだけに、第3局で初勝利を上げる可能性も充分にあると思います。
ちなみに女流棋士の正装といえば和服が多いですが、まだ女子高生の長谷川女流二段の場合は高校の制服になります。
和服と制服が向かい合うタイトル戦はなかなか無いので、貴重な図かもしれません。

ということで将棋です。
将棋は後手番長谷川女流二段の角交換四間飛車になりました。
藤井九段が愛用している作戦ですが、まだプロ間での勝率は高くないような印象があります。ただ、順位戦で谷川九段が採用して渡辺竜王を撃破するなど、作戦としてのポテンシャルは秘めていると思います。
長谷川女流二段は玉を穴熊に納めて、囲いを十分に完成させたところで戦いを起こしました。
ただプロ的には一足遅かったようで、後手も固まるけど先手がより固まる場合は、その前に行動を起すのがコツのようです。1手前なら先手に離れコマがあり、戦いが制約された可能性があります。
先手が先に馬を作り好調でしたが、後手も強く戦って、互角の形勢となります。
ただ、自力に上回る上田女王が押したり引いたりのゆっくりとした流れですが、徐々に形勢を打繰り寄せていったようです。
両者1分将棋になってからも熱戦は続きますが、最後は137手まで先手上田女王が勝利し、3連勝で初防衛を果たしました。
長谷川女流二段としたら三連敗という結果だけ見れば残念でしたが、局数を重ねるたびに接戦になってきているので、これからも経験と勉強を積んでいけば再びタイトル戦の桧舞台に立てる日もそう遠くないと思います。

長谷川女流二段に注目が集まる中での初防衛戦は指しにくい部分があったのではないかと思いましたが、上田女王の差し回しは終始冷静で、勝ちを逃さないとの意気込みを感じました。
上田女王初防衛おめでとうございます。

『スマ家事川柳』 [公募情報]

家庭用クリーン製品のブランド、スコッチアンドブライトを販売している住友3Mが、家事にまつわる川柳を募集しています。


【スマ家事川柳コンテスト】
http://www.sumakaji.jp/


大賞はなんと1組4名様ハワイ旅行。優秀賞も10名様に旅行券5万円となかなか豪華です。
審査員は川柳作家の杉山昌善さんと、漫画家の倉田真由美さんです。
過去の入賞作品がHPで閲覧できますので、これらを参考にするものいいかもしれませんね。
ちなみにぼくはもう2作応募しました(笑)
投稿はスマ家事川柳コンテストHPより!


≪募集要項≫
応募締切 2012年5月31日 必着

最優秀賞 (1組4名) ハワイ旅行
優秀賞 (10名) JTB旅行券5万円分


募集内容:家事にまつわる川柳

参加方法:主催者ホームページの応募フォームより投稿

主催:住友スリーエム


大和証券杯ネット将棋最強戦・第1回戦(羽生二冠VS中村太地六段) [将棋]

大和証券杯ネット将棋は大和証券が主催しているネットにおける将棋棋戦ですが、1回戦に羽生二冠VS中村太地六段という好カードが組まれています。
そして、今日はその注目の対局日です。


【大和証券杯ネット将棋HP】
http://www.daiwashogi.net/

なにしろ、両者は6/6から開催される第83期棋聖戦でタイトル戦を争う上に、今回が初対局となります。
まさに重要な前哨戦といえるでしょう。
最強戦は持ち時間30分、切れたら1手30秒未満という早指しとはいえ、それなりに読みを入れられる時間なので、強い棋士が勝ちあがる率が高いと思います。

ということで将棋です。

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/daiwa/kifu/6/daiwa201205130101.html

先手は羽生二冠ですが、戦形は横歩取りとなりました。
羽生二冠はどんな戦形でも指しこなすオールラウンダーですが、一番得意とするのは横歩取りです。その経験豊富で得意な戦形に突っ込んでいく中村六段の心意気や良しです。
そして7,8筋で戦いを起すのかと思いきや、2筋の銀を前進させて羽生二冠の3七桂をイジメにいくなど、柔軟で変化自在の差し回しを見せて、後手の楽しみが多い局面になります。
ところが、60手目~70手目辺りの中盤の難所で、中村六段がミスをして、そのミスを羽生二冠が的確にとがめて逆転します。
中村六段も前年度勝率トップの片鱗を見せる鋭い切込みを見せますが、87手目に7一飛と打たれては勝負ありました。
あとは寄せの教科書のような手順で綺麗に受け無しに追い込み、中村六段無念の投了となりました。
投了図以下は、▲6三歩に△同金▲同銀成△同玉▲6一飛成以下簡単な詰みですね。

羽生二冠としては棋聖防衛に向けて弾みのつく勝利でしょうか。中村六段としても、負けたとはいえ羽生二冠が得意とする横歩取りで一時は指しやすい局面にもって来れたので、自信になったと思います。

両者にとって本番とも言える棋聖戦は来月6日より開幕です!

第1回角川つばさ文庫小説賞 [公募情報]

角川文庫が9歳~13歳を対象としたエンターテイメント児童文学を募集しています。
対象とする年齢幅は短いですが、角川つばさ文庫の中にはあさのあつこ『バッテリー』や赤川次郎『三毛猫ホームズの探偵日記』などもあるので、許容される範囲は意外と広いのかもしれません。
制限枚数は40字×28行で70枚~100枚ですので、イメージとして原稿用紙150枚~230枚ぐらいでしょうか。
会話分など改行が多ければもっと短くなりますが(笑)
詳細は主催者HPを参照してください!


【主催者HP】
http://www.tsubasabunko.jp/award/otona.php


また、子供部門あり、中3以下であれば子供部門での応募も可能です。
制限枚数は400字原稿用紙で30枚以内です。
お子さんが小説書きを目指しているなら、こちらもチェックしてみてください!

【子供部門(中3以下)】
http://www.tsubasabunko.jp/award/kodomo.php


<募集要項>
応募締切:2012年8月31日 消印有効
募集内容:9~13歳の児童を読者と想定したエンターテインメント小説
制限枚数:1ページ40字×28行の縦書きプリントアウトで、70~100ページ
     ※パソコン原稿の場合はフロッピーディスクまたは、CD-Rを添付し、ラベルにタイトルとペンネームを明記
●大賞 盾、賞金50万円
●金賞 賞状、賞金30万円
●銀賞 賞状、賞金10万円
問合せ先:主催者ホームページ内の問合せフォームより
※応募先は、2012年6月に発表されますので、主催者HPをチェックしてください!


第53期王位戦挑戦者決定戦リーグ最終一斉対局 [将棋]

王位戦は予選を勝ちあがった6人と、前年度からのシード4棋士を合わせた10人が紅組と白組に分かれて、総当りのリーグ戦を行います。
それぞれ優勝者が、1番勝負の挑戦者決定戦に進みます。

【王位戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/oui/

それにしても今年のメンバーは豪華で、特に紅組は若手有力者が勢ぞろいした感があります。そのなかでひとりベテラン陣である中村九段が船江五段から1勝を挙げたのは見事としかいいようがありません。
そして、泣いても笑っても今日が最終局です。
王位戦中継サイトでは3局がリアルタイムで中継されました。

【渡辺竜王(王座)VS船江五段】
*渡辺竜王が勝てば挑戦者決定戦進出定
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/53/oui201205110101.html

【広瀬七段VS戸部六段】
*勝てばプレーオフの可能性有り

【藤井九段VS牧野四段】
*勝ったほうが挑戦者決定戦進出
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/53/oui201205110301.html


まずは紅組です。
勝てば挑戦者決定戦進出が決まる渡辺竜王は、手損無しの角換りとなりました。
この戦形は後手が勝ちにくいといわれていますが、そこを堂々と受けるのが渡辺竜王たる所以です。
この戦形は似たような形になるのですが、微妙な差が大きな手の違いになって現れます。
本局も組みあがってから数手で、前例が5局にまで減少し、56手目には前例がなくなりました。
さて、ここから勝負……ですが、この時点で先手は悪くなっていたようです。
研究なのかもしれませんが、いやはや、すごいです。
その後、先手は攻め続けますが、渡辺竜王に見切られて、90手目の7七桂成りからは即詰みコースで、98手目まで渡辺竜王の勝ちとなりました。まずは渡辺竜王が挑戦者決定戦進出に名乗りを上げました。
これは強い!

次は白組です。
藤井九段は振り飛車のスペシャリストで、居玉のまま相手の動きを見て作戦を変化させるという藤井システムで一世を風靡しました。ところが一昨年から不調に陥り、順位戦もA級だったのが2年連続の陥落で、今年度はB2です。
苦杯を舐め続けた藤井九段も今年は調子を取り戻したのか、ここまで4勝0敗と元気です。
22歳の新鋭、牧野四段との対戦で選択する作戦に注目が集まりましたが、ちょっと意外なことに藤井システムを採用しました。
牧野四段は5筋位取りで対抗しますが、重要な局面でミスが出て、その後もちょっとずつミスが重なり、形勢を挽回するどころか徐々にリードを広げられます。
藤井九段は磐石の態勢で、急がず慌てず、利子がつくのを待つように、自然な手で優位を拡大していきます。
最後は84手まで大差がついたと見た牧野四段が投了し、藤井九段の挑戦者決定戦進出が決まりました。

羽生王位への挑戦権を獲得するのは渡辺竜王か藤井九段か。
決定戦は、5/30に行われます!

坊ちゃん文学賞を取る方法 [公募情報]

坊ちゃん文学賞のHPの中に、『坊ちゃん文学賞を取る方法』という名前で簡単な小説講座があります。
基本的なことがコンパクトにまとめて書いてあり、坊ちゃん文学賞だけでなく広く使えると思います。


【坊ちゃん文学賞を取る方法】
http://magazineworld.jp/info/bocchan/lecture/


特に重要なのは第四回の書き出しと第五回の文章表現の方法です。
書き出しはとにかくしょっぱなに何かを起すこと。
文章表現では接続詞を削ること。
この二つはいろいろな手法と比べて対応するのが容易なわりに効果が高いので、ここから入るのが個人的にはオススメです。
第七回の「一度落ちても諦めるな」も重要ですね。

短いので全部読んでもそれほど時間はかからないと思います。
興味のあるかたは、ぜひともURLをクリックしてみてください!

第70期名人戦第3局(森内名人VS羽生王位(棋聖)) [将棋]

【名人戦棋譜速報(有料)】
http://www.meijinsen.jp/

名人戦での対局は、両者とも先手番の勝率が高いことが知られています(7割以上)。
この名人戦でもお互いが先手番を取り合い、ここまで1勝1敗の五分です。
どちらが先に先手番をブレイクするかが七番勝負の行方を決めるかもしれません。
そういう意味で、先手番の森内名人によりプレッシャーがかかるかもしれませんが、両者はタイトル戦を初めとして100局以上も対戦しているので、プレッシャーを感じているのは観戦者だけで本人たちは自然体なのかもしれません。

ということで将棋です。
後手番の羽生王位ですが、タイトル戦では珍しい急戦矢倉を採用しました。
前期の名人戦でも羽生名人(当時)が採用しましたが、あっという間に森内九段(当時)に負かされた記憶があります。
その後も、38手目に7七銀と5一金を浮き駒にする手を指すなど、森内名人を誘ってるように見えます。
羽生王位の誘いに乗るかのように、39手目に森内名人は6五歩と開戦に踏み切ります。相手陣に浮きゴマがある瞬間が狙い目です。
森内名人は角交換から8八角と打ち込んで飛車の動きをけん制しながら香得を確定させます。
対する羽生王位は8六歩と突き捨ててから8八歩と手筋を放ってから4九角と敵陣深く打ち込みますが、ここから守りを固めるという驚きの路線変更です。
一直線に攻めても成算が見込めなかったのでしょうか、そうなると仕掛けを誘った手自体がどうかいう話になりそうです。
羽生王位は守りを固めつつ強引に手を作っていき、なんとか角を成って攻めを繋げますが、62手目の局面で銀桂香損とちょっと駒損が大きすぎる感じです。その代償として先手陣を崩していればいいのですが、まだまだしっかりとした構えです。
この時点で森内名人優勢というより勝勢だと思っていたのですが、ここから羽生王位は追い込みます。
右側の桂香を拾って補充しながら攻めをつなげていき、あれだけ大きかった駒損も88手目の局面では角銀交換まで縮まりました。
ただ、最後まで森内名人が良かったように思います。
森内名人の攻撃を受けてから再び攻勢にでますが、駒が足りないというか、後手玉の逃亡を上部から抑える駒がありません。
するすると逃げられて捕まえられなくなり、この時点で勝負あったという感じです。
あと金駒が一枚あれば違ったのですが、こればかりは仕方がありません。
後手番の急戦矢倉は、あまり勝率が高くないように思います。それだけ難しい作戦なのかもしれません。

これで3局連続して先手番の勝ちとなりました。
最初は大差の将棋になるかと思いましたが、ここまで追い込む羽生王位はさすがの底力を見せたと思います。
どちらが先に先手番をブレイクするのか、そこで勝負が決まるような気がします。

7番勝負もいよいよ佳境です。第4局は5月23日、24日に静岡県で行われます!


第23期女流王位戦第2局(甲斐女流王位VS里見女流三冠) [将棋]

里見女流三冠は“女流”と付かないプロ棋士を目指して関西奨励会に所属しています。
現在初段ですが、直近の成績が2勝8敗と降級点がついてしまい、再び降級点がつくと1級に下げられてしまいます。
甲斐女流王位も奨励会に所属していたことがあり、最高位は1級でした。当時は女流との掛け持ちが許されていなかったので、女流棋戦を休場しての奨励会入りでした。
いまは女流棋戦との掛け持ちも許されるようになりましたが、その分、日程がハードになっています。
プロ棋士を目指している里見女流三冠にとり正念場に差し掛かっていますが、女流棋戦だけでなく奨励会でも好成績を上げられるように頑張ってほしいです。

ということで将棋です。


【第23期女流王位戦HP】
http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/

【第2局 棋譜】
http://live.shogi.or.jp/joryu-oui/kifu/23/joryu-oui201205080101.html

第1局を落とした後手番の振り飛車党、甲斐女流王位ですが、第2局で選択したのはゴキゲン中飛車でした。
対する里見女流三冠はゴキゲン中飛車対策として流行中の超速3七銀戦法から右銀だけでなく左銀も中央戦線に投入します。
そこから里見女流三冠は早々に3五歩と仕掛けますが、すぐに決戦に入るわけではありません。じりじりと間合いを計る展開が続きます。
先に技を放ったのは甲斐女流王位です。40手目に3八歩と敵陣の裏側に手裏剣を放ちます。
アマチュアだと攻めを急がされて焦る手ですが、プロからすると危険な手だそうです。
すかさず2四歩から攻めに転じて、と金を間に合わせないようにします。
里見三冠は駒得に成功しますが、甲斐女流王位もあえて飛車を成らせて受けるという粘り強い差し手が出て、72手目の局面では逆転して甲斐女流王位が優勢になります。
ところが好事魔多しとは言ったもので、今度は84手目に甲斐女流王位にミスが出て、再逆転を許してしまいます。
4五銀と出ていれば明快な勝ちだったと思いますので、おそらく、単純ミスだったのではないかと思います。
ここからは駒をベタベタ貼るという寄せの基本のような筋で里見女流三冠が寄せに出ます。
指しも指したり157手の熱戦の末、最後は里見女流三冠が2勝目を上げました。
甲斐女流王位とすれば勿体ない将棋だったと思います。

これで里見女流三冠は四冠まであと1勝と迫りました。甲斐女流王位は後がなくなりました。
第3局は5月23日(水)に福岡県飯塚市で行われます!


『甘い思い出&しょっぱい思い出グランプリ』 [公募情報]

『雪の宿』、『ぱりんこ』など煎餅で有名な三幸製菓が、「甘い思い出」、「しょっぱい思い出」のエピソードを募集しています。
いかにも煎餅屋さんという感じで楽しそうな公募です。
文字数200文字以内とお手軽なところもGOODです。
ぼくも高校時代に経験した「しょっぱい思い出」で投稿する予定です。

締め切りは6/30です!


【主催者HP】
http://www.sanko-seika.co.jp/docs/cp/yukinoyado35/cp2.html


<募集要項>
応募締切:2012年6月30日 必着
制限枚数:200文字以内

●グランプリ (各コース1名) 雪の宿オリジナルQUOカード5万円分
●準グランプリ (各コース5名) せんべい侍オリジナルQUOカード1万円分
●佳作 (各コース50名)

【部門】
(1)味わった甘い思い出
(2)しょっぱい思い出

応募先:主催者ホームページ内の問合せフォームより

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