So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

最近の日常【平成28年9月下旬】 [日常]

〔フィーチャーフォン〕
ある書類でこんな衝撃的なフレーズを見つけた。
「フィーチャーフォン(ガラケー) 非対応」
なんと、ガラケーのことを昔はフィーチャーフォンと呼んでいたらしい。
まったく知らなかった。それに、なんとなく時代を感じるフレーズが、なんとなくツボに嵌りました。
wikiによると、定義はこんな感じ。
「明確な定義は存在しないが、一般には、基本的な機能のみのベーシックフォンでもなく、比較的高機能の端末ではあるがスマートフォンでもないものを指すことが多い」
こんな感じで、日々、無駄知識が増えていく。
ええ、もちろん、ぼくはフィーチャーフォンです(笑)
ちなみに”未来の電話”という意味かと思っていたら、 ”feature”=「特徴のある」という別単語とのこと。
思い込みって恐ろしい(汗)


〔長男次男がハンバーグを作った話〕
長男(小6)が調理実習でハンバーグを作ったとかで、家でも試したいと言い出した。
まあいいかと思い、バッティングセンターと自主練の帰りに近所のスーパーで材料を買う。牛豚合挽を600gと失敗しないようにハンバーグヘルパーをかごに入れる。水の量さえ間違えなければ失敗することはあるまい。
自宅にソフトボール軍団が来たので夕方から作り始めますが、まあ、長男次男がケタケタ笑いながら怪しげなものをハンバーグの中に入れている様子。
何かと思っていたら、沢庵入りハンバーグの完成です。
沢庵は出汁が効いているし、歯ごたえもあるので、これがけっこう合います。
形はグタグタですが、味はまあ悪くは無い。三男~五男は喜んで食べていました。
あとはもうちょっと台所を綺麗に使ってくれたらなあ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

創作状況【9月下旬】 [ぼくの公募状況]

9月は公募の季節です。(5つ投稿しました)

【メルマガ原稿】
 今月のメニューはこちらです。
◆創作に役立つ書籍紹介(第4回)
◆リアルタイム企画・TO-BE小説工房に挑戦中(第16回)
◆公募情報6点
 創作に役立つ書籍紹介では「世の中の常識を疑おう!」第2弾をお送りします。
 登録は無料ですので、ぜひとも登録してください!
 http://www.arasuji.com/saitomagazine.html

【小説現代・ショートショートコーナー】
さらりと投稿です。
12月投稿予定となる作品のアイデアを思いつく。しかし、まあ、これをどうまとめていいものやら、もんもんとする日々。
とか思っていたのだが、書き始めるとあんがいすっきりと。
余計な設定やらを描けるようになると、スムーズに進みだす最近の傾向。

【TO-BE小説工房】
来月用の作品を書く。
中心となるアイデアがようやく出てきたものの、しっくりとしたストーリーに昇華することができず、3回書き直して、4回目でようやく軌道になる。これで何とかなりそうかな。
普通に書くと原稿用紙30枚ぐらいになりそうなのを5枚にするのだから、けっこう無理に無理を重ねることになりそう。
まあ、来年の星新一賞用作品はコレを長くしたバージョンで決まりかな。そうもって、早々に参考資料を図書館で探し始めます。
今月投稿作品は、最後の最後になって最後の1枚を何度も書き直す。
良くなったのかどうかは微妙ですが、自己満足度だけはUP。いや、状況的に事故満足度かもしれませんが。
投稿直前にテーマを微妙に間違えたことに気がつく。
いまさら修正不能なのでそのまま投稿・・・・・・(汗)
http://www.koubo.co.jp/guide/tobekobo.html

【星新一賞】
さらに校正を続ける。最後になって科学的に初歩的なミスをしていることに気がつく。慌てて修正する。
時間を置いて見直すのは大事ですね。
何度か通読して、違和感があるというか、少し足したほうが良いかなあと思った部分を加筆する。とはいっても1行、2行の世界ですが。とかしているうちに、まだ誤字が数か所もあり、おまけに同じ文章の繰り返しもあることに気が付く。
われながらなにをしているのやら。
最後の最後まで慎重に校正して、ようやく投稿です。あとは神社にお参りするのみ。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-06-13-2

【大阪ショートショート】
さらりと投稿しました。あとは結果待ちです。はい。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13-3

【kino-kuni文學賞】
最後の最後まで見直す。
人工知能がテーマのため、少し悩んだのがアルファ碁のエピソードについて。
最初にこの作品を書いたときはアルファ碁の対戦前だったので、当然入っていない。しかし、いま投稿するなら触れないと不自然すぎる。ディープラーニングも話題の技術だし。
ということで、軽く挿入することにする。
さらに文章を校正し、途中で急ぎすぎたと思われる箇所は、官能小説の技術を応用して適度な文章量まで伸ばす。
ここまで見直した作品はいままでありません。読み返した回数は間違いなく過去最高。
あとは結果を待つのみ。
http://takeaction.blog.so-net.ne.jp/2016-08-13-4

【創元SF短編】
まだ先なので、9月下旬はお休みです。
星新一賞とkino-kuni文學賞の仕上げを優先ということで。

【福島正実SF童話賞】
もう完成済みなので、来年まで基本的にお休みです。

【FACEBOOK】
友達募集中です!
https://www.facebook.com/profile.php?id=100007879718530
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

第24期大山名人杯倉敷藤花戦挑戦者決定戦(上田初美女流三段VS室谷由紀女流二段) [将棋]

お互いに勝てば初挑戦です。

【中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/kurashikitouka/

上田初美女流三段、室谷由紀女流二段とも絶好調です。
今年度対局数第1位は室谷女流二段で、2位が上田初美女流三段。勝数は1位が上田初美女流三段で、2位が室谷女流二段。
特に室谷女流二段は今年度に初タイトル挑戦(マイナビ女子オープン、加藤桃子女王相手に1-3で惜敗)を果たし、好調というより棋力が1ランク上がった感じがします。
過去対戦成績は上田女流三段から見て5勝2敗と圧倒していますが、いまの棋力だと互角だと思います。
里見香奈女流四冠への挑戦権を獲得するのはどちらになるでしょうか!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/kurashikitouka/kifu/24/kurashikitouka201609280101.html

ということで将棋です。
後手室谷女流二段が角道オープン四間飛車を採用し、序盤から手将棋となります。
後手の銀が1筋に追いやられた時点では先手の模様が良かったと思いますが、58手目の4八角が鋭い一手でした。数手前に打った3八歩を生かして、飛車の利きの影から馬作りに成功します。
不利を自覚した上田女流三段は角を切っての猛攻を仕掛けますが、室谷女流二段の受けが冴えていました。
自陣角を打ち先手の攻めを余しにかかり、強く攻めを催促します。玉頭に設置された桂馬も取り切り、先手の攻めがひと段落したところで反撃に出ます。
いままで貯めていた力を放出するかのように攻めを繰り出し、一気に先手玉を寄せきりました。

これで室谷女流二段は始めて倉敷藤花戦の挑戦者に名乗りを上げるとともに、今年度二回目のタイトル戦登場となりました。
まさに充実していると思います。
大山名人杯倉敷藤花戦3番勝負は、11月10日(火)に将棋会館で開幕します!

第24期銀河戦決勝(広瀬章人八段VS藤井猛九段) [将棋]

お互いに勝てば初優勝です。

【中継サイト】
http://www.igoshogi.net/shogi/ginga/index.html

藤井猛九段はタイトル3期、一般棋戦優勝11回の一流棋士ですが、むしろ考案した藤井システムで有名です。
新作戦を引っ提げて竜王3期を獲得し、一般棋戦でも早指し選手権を始めとして次々と優勝していきました。
しかし、ライバルたちが対策に血眼となり、対策が確立されるとともに優勝から遠ざかってしまいました。
その後、角交換振り飛車や藤井矢倉など様々な新作戦を考案していきました。
しかし、最近になり藤井システム復活の兆しがあります。
王座戦第2局でも羽生善治王座が採用し、見事に挑戦者を破っています。
こうなると本家本元も黙っていられません。
この銀河戦決勝で、藤井システムを採用です。

【棋譜】
http://www.igoshogi.net/shogi/ginga/kifu.html?kifu=g24K0401

後手番の藤井システムは不利が定説となっていますが、「視聴者のため」と、あえて決勝でぶつけるところが男前です。
広瀬八段は穴熊に組みますが、藤井九段はつっかからず、組ませてから攻撃を開始します。
紆余曲折を経た藤井システムですが、新しい息吹を感じます。
後手陣はみるからにバラバラですが、不思議と攻めがつながり、80手目には王手金取りがさく裂して一本取りました。
広瀬八段に誤算があったのかもしれません。
終盤力の不安をネタにされる藤井九段ですが、A級で3連勝している若手相手に最後までリードを守り切り、勝利しました。
これで銀河戦初優勝を飾るとともに、うれしい11年ぶりの一般棋戦優勝を果たしました。

藤井九段おめでとうございます!

第57期王位戦第7局(羽生善治王位VS木村一基八段) [将棋]

木村八段念願の初タイトルなるのか大一番です。

【王位戦中継サイト】
http://live.shogi.or.jp/oui/

以前にも紹介しましたが、木村八段は「タイトル獲得未獲得棋士の中で、タイトル戦歴代最多記録保持者」という珍記録を持っています。
王位戦で3勝を追加して累計10勝となり、シルバーコレクターとして有名だった森下卓九段の5勝をはるかに上回るもはや記録更新が不可能と思えるほど数字を積み上げてしまいました。タイトル挑戦回数でも6回目で森下九段と並びます。
木村八段のもうひとつの記録と言えば、タイトル戦で10勝を上げているのに、勝てば初タイトルとなる対局で現在7連敗中というこれまた珍記録を持っています。
第50期王位戦で、深浦康市王位(当時)相手に3連勝しながら4連敗しているのが響いています。
迎え撃つ羽生王位の角番での強さは際立っています。
勝てば初タイトルとなる対局8回目の挑戦が、いま始まります!

【棋譜】
http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/57/oui201609260101.html

ということで、将棋です。
振り駒で先番を引き当てた羽生王位が選択したのは横歩取りです。
今期の羽生王位は年齢的限界ではないかと思われるほど不調(とはいいつつ、勝率5割を超えてきました)ですが、その今期を象徴する戦型が横歩取りです。
今期、ここまで2勝7敗と横歩取りだけで5つ負け越しています。
その横歩取りをここ一番で採用しました。
最近の横歩取りは定跡が大きく変化し、過去の経験が活かしにくい戦型になっているそうです。
そうしたところが、今年で46歳となった羽生王位の苦戦の原因かと思われます。
将棋は羽生王位が早めに7七角と上がり持久戦を目指すのに対し、歩損だが手得を主張せざるを得ない後手が仕掛けていきます。
受けが得意な木村八段を攻めさせる作戦なのかもしれません。
先手はかなり怖い形ですが、封じ手の5五角から徐々にペースをつかみ、57手目の4四歩が中住まいの弱点をつく急所でした。
そこから羽生王位がはっきりと優勢になり、81手目には竜までポロリと奪います。
投了してもおかしくないと思いましたが、木村八段は投げません。入玉を目指し、僻地ともいえる1七に金を打って必死に粘ります。
これぞ木村流です。苦しい局面でも必死に手を探す木村流の美学です。
しかし、最後は刀尽き矢も折れ、自玉の詰みがはっきりした93手まで指し、頭を下げました。

これで木村八段はタイトル獲得の1戦に8連敗という驚異的な記録を更新してしまいました。
羽生王位は苦しみながらも防衛し、これで通算96期目のタイトルです。
節目の100期まであと4つ。おめでとうございます!

【書評】城山三郎『粗にして野だが卑ではない:石田禮助の生涯』 [書評・映画評(DVD含)]

これほど印象に残るタイトルは少ないと思います。


粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)

  • 作者: 城山 三郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1992/06/10
  • メディア: 文庫



石田禮助は78歳で第5代国鉄総裁に就任しました。書名の『粗にして野だが卑ではない』は、石田が国鉄総裁に就任し、国会の初登院での発言ですが、この言葉に石田禮助の人生が込められています。
石田禮助は明治40年に三井物産に入社すると、主に海外で活躍し、昭和14年には代表取締役社長にまで上り詰めます。本書では石田のことを、先見の明があり、誰に対しても率直に意見を言い、決断力があり、かつ公正でした。プライベートとワークを厳しく分ける人物として描かれています。
城山三郎が理想とするリーダー像のひとりだったのではないかと、想像します。

後半になると、石田禮助のひとなりを表すエピソードが満載です。
じつは過去に読んだことがあるのですが、薄い本ということもあり、再び読みたくなって再読しました。
自分はほぼ再読しない人間なのに、思わず再び手を伸ばしてします。それだけ魅力の詰まった本です。

鮮烈なリーダー像を求めているひと向けに!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【書評】小川一水『青い星まで飛んでいけ』 [書評・映画評(DVD含)]

小川一水による2011年出版の短編集です。


青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)

青い星まで飛んでいけ (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2011/03/10
  • メディア: 文庫



本書には6つ短編が収録されていますが、最も印象に残ったのは「都市彗星のサエ」です。
水を輸出する宇宙鉱山に住む主人公が、鉱山からの脱出を目指して、ある少年の計画に協力するようになります。
児童文学として読むと、主人公の成長、冒険、淡い恋心、大人への第一歩といった、児童文学に必要とされている要素がぎゅーっと詰まっています。
冒頭からすっと入れない部分もありますが、ぜひとも児童文学として出版して欲しい内容だと思います。
幅広い短編を読みたいひと向けに。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【公募情報】第3回草原賞 [公募情報]

公募名では分かりにくいですが、短編児童文学の募集です。

【主催者HP】
http://jibunkyohokkaido.wixsite.com/jibunkyo/sogen-c17wu

草原賞の名称は、加藤多一氏の代表作「草原 ―ぼくと子っこ牛の大地 ―」にちなんで命名されたそうです。
募集要項に「生きていく子どもの権利と未来を信じ、地域に生きる意味を考え続けている児童文学作品を募集します」と賞の意味が記載されています。
前半部はよく見るフレーズですが、後半の「地域に生きる意味」が珍しいです。
この辺りがポイントなのかなと感じます。
応募規定にコピー4部など細かい規定がいろいろあるので応募の際には注意してください。
制限枚数は原稿用紙換算枚以内。応募締切は平成28年10月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:児童文学
草原賞 :10万円
制限枚数:原稿用紙30枚以内
応募締切:平成28年10月31日
応募方法:郵送

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【書評】小川一水『煙突の上にハイヒール』 [書評・映画評(DVD含)]

SFテイストにあふれた短編5本を収録です。


煙突の上にハイヒール (光文社文庫)

煙突の上にハイヒール (光文社文庫)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2012/06/12
  • メディア: 文庫



内容はかなりバラエティに富んでいます。
ユーモアたっぷりの「カムキャット・アドベンチャー」から悲惨きわまりない設定の「白鳥熱の朝に」まで。さらにはショートミステリの「イブのオープンカフェ」もあります。
基本的にはワン・アイデアからなるアイデアストーリーですが、作者の器用さが、幅の広さを生み出しているような印象です。
様々な作品を書く小川一水ですが、短編で一番得意なのはユーモア系なのかなと思います。

アイデアストーリーを楽しみたいひと向けに。
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

【公募情報】第5回森三郎童話賞 [公募情報]

愛知県刈谷市出身の童話作家、森三郎を顕彰する童話賞です。

【主催者HP】
http://www.machi-shima.com/aiwaru.html

テーマは「愛と夢と優しさ」です。対象年齢は「小学生が読める程度の日本語」とありますので、小学生低学年がターゲットなのかもしれません。
毎年400~500の応募があり、入賞作品は主催者HPで公開されています。
過去受賞作をすぐに読めるという意味で、対策の立てやすい公募かもしれません。
制限枚数は原稿用紙25枚~30枚。応募締切は平成28年12月31日です!

<募集要項抜粋>
募集内容:童話(小学生が読める程度)
テーマ :「愛と夢と優しさ」
最優秀賞:50万円
制限枚数:原稿用紙25枚~30枚
応募締切:弊誌得28年12月31日
応募方法:郵送
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:
前の10件 | -